油断は出来ないが。
ルビーをプレイしていた頃、ヤミラミで格闘タイプのジムで挑んだら無双したのは良い思い出。
~四天王・稽古部屋~
今度の部屋は稽古部屋と呼べる場所だった。
その先に1人の“漢”が立っていた。
シバ「良く来た!挑戦者よ!」
作者「どうも、マサラから来た作者です。」
シバ「カンナを倒した様だが、俺を倒せると思うな!」
そして、直ぐにバトルに入ろうとするシバ。
作者「ちょっt」
シバ「悪いが!今の俺は戦いを楽しみたいんだ!細かい話はもう入らないだろう?」
作者「くっ!この戦闘狂!」
シバ「褒め言葉だな!さぁ、俺達の格闘パワーを受けてみるがいい!」
そして叫ぶ。
―――ウー!ハー!―――
~四天王のシバが勝負を仕掛けて来た!~
シバ「行けい!」
ハガネール「はぁ!」
作者「行け!」
ゴゲン「再びの出番だ!」
ゴゲンは影からシャドーボールを放つ。
それがヒットした。
ゴゲン「どうだ!」
しかし、悠然と佇むハガネール。
ハガネール「こんなものか?」
そして、自らの岩の一部を投げつける!
ハガネール「ふん!」
―――ストーンエッジ―――
ゴゲン「わあああっ!?」
ダメージがでかい。
しかし、耐える。
ゴゲン「まだまだぁ!」
ゴゲンは手を触手に変え、ハガネールに触れる。
ギュウウウン!
ハガネールの体力が奪われる!
ハガネール「小賢しい!」
ハガネールは牙で噛み付く。
ゴゲンは避けた、しかし。
ピキピキピキッ!
ゴゲン「な……!?」
ハガネールは“氷の牙”で噛み付いたのだ。
徐々に凍りつくゴゲン。
先程の攻撃で体力を消耗したハガネール。
作者「受け取れ!」
シバ「使え!」
ゴゲンは何でも直しを使い、ハガネールは回復の薬を使った。
現状ではハガネールが有利だ。
しかし、ゴゲンはペタドレインを再び使う。
ゴゲン「てぃ!」
先程と同じく体力を吸収する。
そして、ハガネールは倒れた。
作者「危なかった…。」
シバ「やるな!次だ!」
繰り出されるのは、エビワラー。
エビワラー「さぁ!殴り飛ばす!」
ゴゲンのシャドーボールで終了。
そして交代。
ディン「やれやれじゃな。」
繰り出されるのは、ガルーラ。
サイコキネシスで終了。
作者「うわー…。」
シバ「何と言う作業ゲー…。」
繰り出されるのは、サワムラー、カポエラー、カイリキーも一掃した。
勝利した。
作者「やばかった…。」
シバ「俺が……負けるとはな…。」
作者「ギリギリなんだが…。」
シバ「俺の出番は終わりだ…、先に進むと良い…。」
だがな、とシバは言う。
―――亡霊達の餌食にならない様にな…―――
作者は亡霊に気になったが、先に進んだ。
残ったシバは何処かすっきりした様な、そんな表情をしていた。
シバ「これで、闘の身体も終わりか……。長かったな。」
何故そんな言葉を放ったのかは解らない。
ただ、何かを焦っていた様だった。
でも、そんな焦りは些細な事に過ぎないと思い知らされた。
ただ、それだけ。
シバ「次は負けないぞ!作者よ!」
闘士を燃やし、再戦を決めたシバだった。
―――次に立ちはだかるは、亡霊の主―――