創作者の冒険~萌えもんで欲望を~   作:牙の道化師

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ちょっと混乱している。
あれー?保存しておいたはずなんだが…?


ライバル戦と戦略と

~トキワ・センター

 

さて、努眼にあったのは予想外だったがリベンジは果たせたな。

「でも、私倒れちゃいました……。」

「気にしない気にしない!私は出れなかったから活躍も何も無かったし。」(レディバ:腕白)

「そ~ですよ~。私なんかギリギリ相手を倒して、倒されましたから~。」(サンド:おっとり)

「そんな事気にしないでガンガン成長して行こうよ!さぁ!さぁ!さぁ!」(ディグダ:せっかち)

「落ち着けよ!そんな焦っても意味無いだろ!それよりも殴りこみだろ!?」(イトマル:やんちゃ)

殴りこむな。

「しかし、私達はあった事無いわね。」

「どんな奴だった???うざったいのか???」

どちらかと言うと、冷静沈着かな。

「自分みたいと言う事ですか?」

「ん~ん~、大人っぽかった。」

「でも~、聞いた感じだと~、背伸びしてた感じなんでしょう~?」

まぁ、博士のいとこの息子(様は甥)らしいからな。

「しかし、厳しかったですね。」

ああ、あれは厳しい。

 

回想~22番道路~

 

さて、レベル上げはまだしとくかな。

「どこかで見たことある人物かと思ったら、作者さん。」

あ、努眼……だっけ?

「えぇ、所で何かしてたんですか?」

修行かな。

「そうですか、因みにこの先はバッジが無いと通れないみたいですよ。」

そうか、情報ありがとう。

「いえ、暇ですから。」

暇なしだよこっちは。

「そうですか。そうだ!バトルしませんか?」

良いけど、いきなりどうした?

「暇つぶしです。」

そうかい、んじゃリベンジマッチと行かせてもらうぜ!

 

ライバルの努眼が勝負を仕掛けて来た!

「行け!ホーホー!」

「掛かって来い!」

 

行け!サンド!

「は~い!行きま~す!」

 

サンド!引っかく!

「せいっ!」

 

「きゃ!」

「これを使いなさい!」(ディフェンダー使用)

 

相変わらず手段を選ばないな……。

「どうします?」

削るだけ削ろう、引っかく!

「えい!」

 

ドコッ!

 

「くっ!」

「体当たり!」

「了解!」

 

「きゃあ!?」

大丈夫か!?

「何とか…。」

変わるか?

「いえ~、まだやらせてくれませんか?」

………無理はするなよ。

「は~い。」

サンド!引っかく!

「え~い!!!」

 

ズガン!

 

「か……!は……!」

「ホーホー!?」

 

「はー!はー!」

サンド!良くやった!

「えへ~!///」

 

「戻りなさい。」

「す、すみません。」

「次に期待します。」

 

ぽん!

 

さて、交替したいが……。

「まだ、戦わせてください……。」

駄目だ、交替。

「……は~い。」

お疲れ様。

 

撫で撫で。

 

「あぅ~///」

 

ぽん!

 

次はお前だ!ディグダ!

「諦めんな!怯むな!立ち向かうんだぁぁぁぁぁぁ!!!」

熱いわ!?

「ちっちっち!舐めないでくだせぇダンナぁ!」

誰がダンナだよ。

 

「余裕ですね。」

な訳無いだろ。

「まあ良いでしょう。行け!ヒトカゲ!」

「………。」

 

何だ?この気迫は?

「………ふ、ふふ、ふふふふふふふふ!」

!?

「きゃっはー!!!」

「落ち着きなさい。暴れたい気持ちは解りますが。」

「でもでも、マスター!私は強くなりたいし、マスターの役に立ちたいんですよぉぉぉぉ!」

「解りましたから戦闘開始ですよ。」(プラスパワー使用)

「ドーピング来たぁぁぁぁぁぁ!!!」

 

マジか……。

「ダンナぁ。」

どうした?怖くなったか?

「萌 え て き た !」

駄目だこいつ、もう色々手遅れだ……。

「さぁ!指示をぉぉ!」

砂掛け。

「………は?」

だから、砂掛け。

「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」

理由はあるぞ。

「何だよ?」

お前の情熱を仲間が受け取り相手を倒す。それこそ燃える展開だろ?

「………燃えてきたー!」

計 画 通 り !

 

「えへへへへへへへへ!行くよー!!!」

「引っかきなさい。」

「そぉぉぉぉぉい!」

 

「喰らえぇぇ!」

 

ズン!

シュバ!

 

「目がぁぁぁぁ!目がぁぁぁぁ!バルス!」

「くぅぅぅぅぅぅぅ!痛ぇぇぇぇぇ!!!」

 

ディグダ、もう一度だ!

「ヒトカゲ!引っかくだ!」

 

「当たれぇぇぇぇぇぇぇ!!!」

「まだだ、まだ終わらんよぉぉぉぉぉぉ!!!」

 

スカ!

シュバ!

 

「くそぉぉぉぉぉ!!!」

「ha-ha-ha-!これで勝つる!!!」

 

………何気にフラグ建てたな。

「引っかく!」

 

「そこぉぉぉぉ!」

 

ドカ!

 

「ぐはっ!」

 

大丈夫か?

「まだいける!はず!」

交替な。

「まだ、いけるぅぅ!!!(泣)」

はいはい。

 

「しかし、熱いね。」

そうだな。

「まだか!次はまだか!」

………行け!キルト!

「頑張ります!」

 

「久しぶりぃぃぃ!そしてぇ……!さよならぁぁぁぁ!」

「え……?きゃぁぁぁぁぁ!?」

キルト!?

 

ドゴン!

 

キルト!

「ま、マスター……、すみませ……ん……。」

気にするな、向こうがドーピングしてるからいけないんだ。

「勝つためには手段選びませんよ。」

………コラッタ、頼む。

 

「散っていった皆の仇!」

『死んでないから。』

 

まさかの全員からのツッコミ。

 

「まぁ良いさぁ!さぁぁぁ!掛かって来いぃぃぃ!」

コラッタ!嫌な音!

「喰らえぇぇ!」

 

ボオン!

 

「くぅぅ!」

「防御を下げますか……、ヒトカゲ!引っかく!」

「喰らえぇぇ!」

 

スカ!

 

「当たらないよぉん!」

「む か つ く !」

嫌な音!

「えぃやー!」

 

ボオン!

 

「当たれ当たれ当たれ当たれ当たれ当たれ当たれ当たれぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!」

 

スカ!スカ!スカ!

 

今だ!電光石火!

「止めだぁぁぁぁ!」

 

ズッガァァァァァァァン!

 

空中に吹き飛ばされるヒトカゲ。

そして、地上に落ちる。

 

ズシン!

 

「きゅ~~~。」

「僕の負けですね。」

ギリギリだったがな。

「………勝負は実力と時の運です。しかし、次は勝ちますよ。」

次も勝たせてもらうさ。

「では、さよなら。」

 

とりあえず、センターに戻るか。

 

~回想終了~

 

まぁ、次の対決に備えてレベル上げだな。

全員、必ず勝てとは言わない。

でも、無理せず諦めず勝利を掴もう!

『おーーー!』




実はバトルシーンがいまいちなのはこの頃から。
最新話近くだとある程度表現は上手くなったと思いたい。

しかし、相手の技が最初から解ればもっと上手くかけたとは思う。
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