新天地と財宝集め
~灯火山・出入り口付近~
ドガッ!バキッ!
萌えもんバトルで技がヒットする音が聞こえた。
ドラピオン「きゅう~。」
忠実なロケット団員「くそ!何て奴だ!」
ロケット団員「ロケット団に喧嘩を売るとどうなるか解らないのか!?」
そんな事を言われても特に気にはしない。
何故なら―――
作者「ロケット団は解散してるけど?」
ロケット団を壊滅した張本人なのだから。
忠実なロケット団員「ふ、ふざけるな!」
作者「ふざけて無いけど?」
ロケット団員「とりあえず、撤退だ!良いか!この洞窟に入るなよ!絶対入るなよ!」
そう言って、逃げていくロケット団員達。
作者「入れって意味なのか?」
ムロン「さぁ?お約束なんだと思うよ?」
キルト「入っちゃいましょう。」
さて、作者達は現在1の島に来ている。
あの出来事があってから色々あった。
まずは、努眼の事だ。
唆されていたが、自分の意思でもあったため警察に行くかと思った。
しかし、オーキド博士の口添えと世間一般からの同情、政治家達からの謝罪もあった為、重々酌量の余地があったので刑罰になった。
それでも、罪状はあった。
~罪状~
被告人 ツトメ オーキドは巨悪の犯罪者 エビソバ を捕まえるまで旅をする事を禁ずる。
正し、エビソバを捕獲するならばあらゆる所の探索を許可する。
とまぁ、こんな感じの罪状だった。
要訳するに、「エビソバを捕まえるなら旅を続けても良い、捕まえた後は無罪放免だ。」と言う温情だった。
ともあれ、努眼は現在ナナシマを回っている。
作者は1度、1の島に行った際努眼と会った。
努眼曰く「4の島にロケット団が向かったらしいですよ。カンナさんからそういう情報が入りましたし。エビソバの手下か確認したいですが、別の島でも変な連中が居ると言う情報があったので調べてきます。」との事。
尚、情報はチャンピオン専用シーバーで連絡が可能。
作者は殿堂入りしたがチャンピオンになる気はさらさら無いので辞退した。
努眼も辞退しようとしたが、次の挑戦者が来るまでやって欲しいと頼まれたので頂点に居る。
……密かに、再び作者達が挑み倒されたら譲ろうと企んでいるのは余談。
話を戻すとして、作者達はマサキの友人のニシキに頼まれ“ルビー”の探索に灯火山まで来ていた。
其処でロケット団員達が居たのでしばらく様子を見ていた。
洞窟らしき所を見張る様に立っていた。
あと、1人が合言葉を忘れていたらしくもう1人が教え様としていた。
『タマタマ またまた』
1つ目のパスワードがこの言葉らしい。
2つ目を聞く前に見つかったので戦闘し、勝利した。
そして現在、洞窟の最深部まで来ていた。
作者「お、あれは…。」
台座の上に赤い宝石がある。
“ルビー”を手に入れた! ドオオオオ!
作者「……今、効果音変じゃなかったか?」
チルド「気のせいじゃ無い?」
作者「そうかなぁ?」
ネタであった。
その後、ニシキにルビーを渡した。
ニシキに対となる宝石も捜してきて欲しいと頼まれ、レインボーパスを渡された。
ニシキ「これがあれば、ナナシマ全部に行けますよ!だからお願いします!」
作者「解った。」
こんなやり取りがあった。
そして、次に向かう作者達だった。
~おまけ~
ヤマブキにファンクラブと言う集会所があるらしく、作者のファンも居ると言う。 (マサキ談)
とりあえず、見に行ってみた。
作者「こんにちは~。」
『!?』
3人の男女が驚いて作者を見る。
少女「も、もしかして……?」
少年「作者さん……?」
作者「あ、ああ。そうだけど?」
紳士「おお!貴方が!」
ワイワイ!ガヤガヤ!
その後、サインして欲しいやら萌えもんを見せて欲しいやらで大騒ぎだった。
因みに、作者が活躍すればするほどファンが増えるらしい。
とりあえず、アイドルの気持ちが少し解った様な気がした作者だった。
~余談~
ファン名簿
ミカン 少女
ハマダ 少年
クリスト 紳士
つかこれ、どうやったらファン増えるんだろうか?
一応、元々は緑のリメイク版の設定だからそこら辺は弄くられていないと思うんだが。