現在、最強の萌えもん『ぴかちゅう』に勝てない状況です……(テストプレイ)
~5の島・倉庫前~
ロケット団員の見張りが居る。
ロケット団員「………。」
銃を持ち、警戒をしている。
その時。
ガサッ!
!
チャキッ!
銃を近くの草むらに向ける。
しかし、引き金を引くことは無かった。
何故なら、眠ってしまったからだ。
どさりと倒れるロケット団員。
片方の草むらからキルトが出てくる。
キルト「………大丈夫です。」
その言葉を合図にして、作者+ボックス勢が草むらから出てくる。
作者「見張りが1人しか居ないか、無用心だな。」
ムロン「実力のある萌えもんが居るからか、それともこの島の倉庫に入れないと高を括っているのか。」
しので「何れにしろ、チャンスでござるな。」
ショナ「油断は禁物よ。大量に敵がいるかもしれないわ。」
そんなこんなで、作者はパスワードを入れる。
作者「タマタマ またまた カブトは 飛ぶか 」
ピー!
扉のロックが外れた。
作者「全員に作戦を伝える。トレーナーは俺達に任せろ。捕まっている萌えもん達の救出を最優先だ!」
仲間達『了解!』
そして突入作戦は開始された。
~ロケット団倉庫~
ドカッ!バキッ!グシャッ!
仲間達が武装集団を蹴散らしていく。
ロケット団員・武装兵「くそ!トレーナー兵出せ!」
ロケット団員・トレーナー兵「任せろ!レベル100の萌えもん達で、悪タイプ化の薬を使用した奴等を使用する!」
作者「そうは問屋が下ろさない!」
ゴゲン「行けー!」
シャドーボールが萌えもんボールに当たり、地面に落ちる。
そのまま撃退する。
作者「こいつ等もエビソバの手下か!?」
ミョン「それにしては隙がありましたが……。」
ムロン「大方、エビソバが薬の実験か何かに使ってる場所なんだろうね……。」
作者「とりあえず、此処を潰すぞ!」
~青年勢快進撃中~
???「待ちなさい!」
作者「誰だ!?」
カエデ「久しぶりね。タマムシ以来かしら。」
作者「カエデだっけ?アルバイトの。」
カエデ「今はバイトじゃ無いわよ。正社員よ!」
作者「だから悪の仕事止めろって。」
カエデ「問答無用!ロケット団の邪魔をするのは許さないわ!」
作者「ロケット団は解散したっての。」
カエデ「嘘をつくな!此処にやってきた幹部がまだ活動してるって言ったのよ!」
作者「幹部?」
カエデ「エビソバって男よ。ある薬をクサイハナに投与したから見てみると良いって言ってそのまま何処か行ったわ。」
作者「今すぐその投与された萌えもんを治療しろ。」
カエデ「意味が解らないわ?まぁ良い、バトル!」
作者「ちっ!」
~正社員のカエデが勝負を仕掛けて来た!~
カエデ「行け!ラフレシア!」
ボワンッ!
ボールから出てきたのは、顔が暗く見得るラフレシアだった。
ラフレシア?「………ウゥ……。」
カエデ「ラフレシア?」
そして、ラフレシアは暴れ出した!
ラフレシア:闇「ガアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!」
花びらがあらゆる所を壊し始める!
カエデ「どうしたの!?何で暴れ始めるのよ!」
作者「薬の副作用だ!」
カエデ「えぇ!?」
作者「この薬は力と引き換えに、理性を壊すんだ!」
カエデ「そ、そんな……!」
作者はカイアを繰り出す。
カイア「止めるわ!」
そして天井を突き破り、上空からラフレシアに狙いを定める。
急降下!
グォンッ!
ラフレシアは迫ってくるカイアに花びらを放った。
カイア「ふっ!」
カイアの両手がビリビリと電気が流れ、花びらを切り落とす。
カイア「せいっ!」
そのまま突撃!
ラフレシア「ガアッ!?」
効果は抜群で、ラフレシアは倒れる。
作者の勝利だった。
作者「もう解ったか?あの薬は恐ろしいんだ。」
カエデ「………。」
作者「進むべき道を誤るなよ。今度こそな。」
そう言って、作者は奥に進んだ。
この後、カエデは人知れず消えた。
また何処かで会うかもしれない。