創作者の冒険~萌えもんで欲望を~   作:牙の道化師

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突入作戦 中編~準幹部勢の猛攻1

~ロケット団倉庫~

 

あの後、仲間達が捕まってる萌えもん達を救出したらしく、現在外に逃がしたそうだ。

作者「気を引き締めていくぞ!」

仲間達『おおーーー!』

 

そして、移動するパネルを使って進むと4人のロケット団員が待ち構えていた。

 

???『我等!エビソバ四天王!』

作者「………は?」

意味が解らなかった。

???「久しぶりね、小僧。」

作者「………誰だ?」

ムサシ「シルフで戦ったムサシよ!」

作者「ああ、何か負け際に何か言ってた奴か。」

ムサシ「………あの時は手を抜いていたとしたら?」

作者「………なるほど、伊達に四天王と名乗っちゃ居ないか。」

ムサシ「全てはエビソバ様の為。」

作者「解せないな。何でエビソバの味方に付く?」

ムサシ「………語る言の葉は無い。」

作者「そうかい。」

 

 

~エビソバ四天王が1人、ムサシが勝負を仕掛けて来た!~

 

ムサシ「行きなさい!ソーナンス!」

ソーナンス「そーなんす!行くっす!」

 

作者「何か間抜けな感じが……。」

カイア「油断は出来ないわよ……。かなり強い。」

 

カイアは様子見で空中に上がる。

ソーナンスは微動だにしない。

 

攻撃を食らわした時、カウンターが飛んできた!

 

カイア「きゃっ!?」

作者「カイア!?」

ソーナンス「すっすっす!」

ムサシ「どーよ!」

 

作者はキルトに変えた。

 

キルトは疾走し、近づく。

 

ソーナンス「また返してやるっす!」

しかし、返せなかった。

何故なら、眠ったからだ。

 

ムサシ「しまっ!?」

作者「行け!」

キルト「はぁ!」

 

種爆弾が炸裂する!

 

ソーナンスは倒れた。

 

次に繰り出されるは、メガヤンマだった。

 

メガヤンマ「あはははははははははは♪」

作者「行けるか?」

カイア「大丈夫。」

 

カイアは先程と同じく空中からの攻撃を仕掛けた。

 

ドゴォッ!

 

メガヤンマ「あは……は……ぐふっ!」

 

メガヤンマは倒れた。

 

ムサシ「くぅ!舐めるな!」

 

繰り出されるはアーボック。

 

こちらはディンを出した。

相性は最悪だったが、何故かディンが出たがったから出した。

 

ディン「そんな状態で大丈夫かの?」

 

行き成りそんな事を言い出すディンに対し、アーボックは。

 

アーボック「大丈夫シャー、問題ないシャー。」

 

と返した。

 

ディン「こんな出会いでは無かったらのぅ。」

 

悲しく呟いた。

 

アーボック「ガアアアアアッ!」

 

狂った蛇が襲い掛かる!

 

ディンが球体を作り、放った。

 

アーボック「シャアアアアア!?」

 

倒れるアーボック。

 

作者の勝利。

 

ムサシ「嫌な感じー!」

作者「終了っと!」

ムサシ「くっ、よくよく思い出してみたら、あんたとは地下のアジトでも戦ってるわね…。」

作者「そうだっけ?」

ムサシ「2度ならず3度も負けるとはね…。」

 

1人目終了。

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