連戦が続く。
???「おっと、待った!」
作者「今度はお前か。」
コジロウ「おうよ!エビソバ四天王が1人!コジロウ様だぜ!」
作者「はぁ。」
コジロウ「手前の快進撃は此処までだぜジャリンコ!此処が終点だ!」
作者「ねぇよ。」
~エビソバ四天王が1人、コジロウが勝負を仕掛けて来た!~
コジロウ「行け!ウツボット!」
ウツボット「コジロー!」
コジロウ「のわ!?行き成り抱きつくな!」
ウツボット「にゅふふ~♪」
作者「……惚気は余所でやってくれないか?」
コジロウ「違ぇよ!」
作者は考える。
何故こんなにも個性溢れる奴等がエビソバに従っているのか。
作者「何であんた等はエビソバに従う?」
コジロウ「………恩人、だからな。」
作者「………とても人を助ける様には見えないんだが……。」
コジロウ「へっ!他人には解らないぜ!」
作者もカイアを出す。
カイアは空中を飛んだ。
ウツボットは直ぐに避ける体制を取ろうとしたが、それが間違いだった。
カイア「喰らえ!」
飛び上がったかと思うと、突如身体を回転し急下降!
ドガァッ!
メキッ!
骨の折れる音が響いた。
コジロウ「ウツボット!?」
作者「カイア!何も其処までしなくても!」
カイア「安心なさい、今のは私の骨が折れた音よ。」
作者「安心できるか!?」
カイア「反動が大きいから、少し動け無いわね……。」
作者「待て!今満タンの薬を!」
カイア「落ち着きなさい!これは技の反動で起きるの!少し待てば回復するわ。」
しかし、ウツボットは戦闘不能なのでこの際交代になる。
コジロウ「よくもやりやがったな!」
激昂したコジロウが繰り出すのは、マタドガスを繰り出す。
マタドガス「また怒ガス!」
このバトルは省略する。
豆知識なら披露するが。
基本は防御力が高く、性能も良い。
レベル100で300近くになる。
メタドガスは400近くになると言われているが、素早さが遅い。
そんな話をしていると、マタドガスが倒れていた。
コジロウ「い、一体何が……!?」
作者「お、俺もさっぱりなんだが…?」
ディン「此れがキングクリムゾンじゃ!」
2人『意味が解らねぇよ!?』
コジロウはニャースを繰り出すが、気合玉を喰らい終了となった。
作者の勝利。
コジロウ「嫌な感じー!」
作者「アホだ……。」
コジロウ「………。」
落ち込むコジロウだった。
2人目撃破。