創作者の冒険~萌えもんで欲望を~   作:牙の道化師

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突入作戦 中編~準幹部勢の猛攻3

2人撃破し、エビソバ四天王もいよいよ半分になる。

 

作者「くそ、まだ終わらないのかよ……。」

???「残念ながら、此処からが勝負所です。」

作者「……めんどくさいぜ。」

???「まぁ、我々の邪魔をするなら容赦しませんがね。」

 

作者は感じた。

作者(不味いな……、さっきの奴等とは核が違う……!)

ランス「ふふっ!私はランス。エビソバ四天王が1人です。」

作者「あんたは何故エビソバに?」

ランス「いえ、別にエビソバに忠誠を誓ってませんよ。」

作者「………そういうことかい。」

ランス「お察しが良いですね。考えの通り、私は強者と戦いたい、それだけです。」

作者「めんどうだぁぁぁぁあああ!」

こういう手合いが一番厄介でもある。

ランス「この組織に入って正解でしたね♪」

作者「厄日!」

 

~エビソバ四天王が1人、ランスが勝負を仕掛けて来た!~

 

ランス「行きなさい!」

ミカルゲ「ZZZZZ…。」

 

作者「ちくしょー(泣)」

ゴゲン「オ、オイラが何とかするから(汗)」

 

ゴゲンのシャドーボールで仕留める。

 

次に繰り出されるはブラッキー。

 

ブラッキー「ふん…。」

 

作者はキルトを出す。

 

キルト「行きます!」

 

疾走し眠り粉を浴びせる。

 

ブラッキー「くっ!」

 

避けられず、眠るブラッキー。

 

種爆弾で終了。

 

繰り出されるはマニューラ。

 

マニューラ「アハハハハハハハハハハハッ!」

 

狂気じみているので、キルトは眠り粉を浴びせる。

 

マニューラ「ZZZZ…。」

 

作者「油断するな、何かやばい感じがする。」

キルト「解りました!」

 

袖から種爆弾を取り出し、投げつける。

しかし、眼が覚めた。

 

マニューラ「アハッ♪」

 

ズバッ!

 

冷凍パンチを“冷凍クロウ”に変えて攻撃した。

 

キルト「…え!?」

 

ズササッ!

 

後ろまで飛ばされながらも着地。

しかし、大ダメージだった。

 

作者「大丈夫か!?」

キルト「な、何とか…。」

 

この状況は不味いと感じる。

しかし、キルトの眼は勝利を確信していた。

 

キルト「頭上注意♪」

マニューラ「え?」

 

ドカーンッ!ドカーンッ!ドガガガガーン!

 

先程投げつけた種爆弾の残りを上空向けて投げていたのだ。

落下の衝撃が威力を増幅させていた。

それにより、マニューラは倒れた。

 

ランス「……驚きましたよ。」

作者「こっちもな。」

 

繰り出されるはクロバット。

 

クロバット「血ぃいい!」

 

作者はカイアを出す。

 

カイア「喰らえ!」

 

電圧が迸った爪がクロバットにヒット!

 

クロバット「ぎゃあああああ!?」

 

クロバットは沈んだ。

 

繰り出されるはマタドガス。

 

マタドガス「また(略)」

 

気合玉(略)

 

繰り出されるはカメックス。

 

カメックス「<書けるかぼけ!>」

 

キルト「うわ~。」

 

種爆弾を投げつけて終了。

 

作者の勝利。

 

ランス「何と言う事ですか……!」

作者「危なかった……!」

ランス「私でさえ歯が立たないとは……。まさか此処までの強者と出会えるとは予想外です。」

作者「いや、マニューラのあれはかなりやばかったんだが…。」

ランス「謙遜しなくて良いですよ。あの技を喰らいながらも、立っていた萌えもんは居ませんでした。また次で戦いましょう。」

作者「勘弁してくれ…。」

 

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