あとなぜか、東西南北 春夏秋冬になってるし…。
パソコン慣れないなぁ…
「とりあえず、ひと段落ついたことだし、神社のほうに戻りましょうか。」
「あぁ、分かった。」
霊夢に同意したうえで、ついていくが、やはり気になることが一つある。
昨日の夜、そして今日の地震、両方の後に空に見えた、流れる光。
あれは、何なんだろう。
そのうえ、結構でかい地震なのに、死者どころか、けが人一人すらいない。
どう考えても奇妙だ。
まるで…何かを探しているみたいに…
「颯天、どうしたの?さっきから上の空だけど?」
「ん?あ、いや、何でもない」
気のせい、にはしておけないけどな。
みんなが寝静まったころ、俺は光が流れていった森に歩いていた。
ただ…
「確実に迷ったな・・・。」
人がいるわけでもなく、いても妖怪ぐらいだろう。
まずは、どうやって、森を抜けるかだな…。
こんな時間に閃光板は使えないし…
そんなことを考えながら森を進んでいると…
後ろから何かがついてきている気がして仕方ないのだ。
まぁ、いいか。
「ねぇ、ねぇ、お兄さんは人間?」
いきなりの言葉に背筋が凍る。
恐る恐る後ろを振り返ると金髪、紅眼の少女が立っていた。
こんな時間にこんな子がいるのはおかしい。
この子は、妖怪か。
「あぁ、そうだが。君は妖怪かい?」
「そーなのだー。」
よかった。おとなしそうな子だ。
「じゃぁ、お兄さんは、食べてもいい人類?」
あ、だめだ。逃げないと・・・
「逃げても無駄だよ。」
あーもぉ、しゃーない。
「スペルカード発動「純符『純魔力砲』」!」
体内で生成した魔力をそのままぶっ放す。
俺の能力だからできる技だが、破壊力がおかしくなっているので、できるだけ使いたくなかったが、今は緊急時だ。仕方がない。
「そんな単純な弾幕じゃきかないよ。」
まじか!!
どうすんだよ。残ってんの戦闘に全然向いてないぞ。
やばいやばい。
冷汗がだらだら流れ出す。
「スペルカード発動「月符『ムーンライトレイ』」」
情け容赦なく、少女の姿をした妖怪からスペルカードの弾幕が放たれる。
詰んだかな?
あきらめちゃだめだけど…
お願いします。どうか、どうか、止まってください。お願いします。
目を開けると、目の前で妖怪の弾幕は止まって、落ちていった。
「お兄さん、何をしたの?」
「さっぱりわからん。」
「そーなのかー」
「そーなのだー」
「月符『ムーンライトレイ』」
やばい、今度はよけなくては、本当に打たれて食われて死んでしまう。
そんなこともあったが、無事森を抜けた俺は、大きな門の前に立っている。
「…入ってみるか…」
門番らしき人は寝ているようだし、話も聞きたいし…。
というわけで、YouTube上げてすぐ書き始めたこの小説、文章も動画もむつかしい。
いかがだったでしょうか?
今回のは最初で悩みまして、霊夢と行くかそうしないか、
でも考えてたら、行かないほうがとあることがしやすいと思いまして…
結果、一緒に行かず抜け出す形になりました。
次回はもう少し多く書くつもりにしてるので遅くなると思います。
まぁ、注意にもあるので覚悟の上の人しかいないと思いますが…
量が変わらなかったらすいません。
それでは、次回もよろしく。
できれば、YouTubeもよろしく。