スイマセン
どうしても文章にまとまらなくて・・・
前回は颯天の影が出てきました。
じゃぁ今回は?
ここから話を勢いよく進めて終わりに向かわせよう。
てゆうかこのシリーズこの回で終わらせます。
此処は何処だろう?
目を開けば見知らぬ天井、横を見ればきれいな紅葉の山々が広がっている。
黄のような温かいにおいもする。
本当に此処は何処なんだろう?
「あ、颯天、目、覚ます、た。」
ん?地隼の声がした気がしたけど・・・
「颯天、起きる、ない。」
うん、こんな変なしゃべり方するの地隼ぐらいしか知らないんだが…
「地隼なのか?」
「いえす、マイブラザー」
「なんで、地隼がいるんだ?」
「知らね!」
「きっぱりしてるな」
「颯天、弾幕ごっこってのやろ!」
「最初の口調は何なのかと突っ込みたい」
大方予想はついてるが、
「あ・そ・び」
お前のは遊びの度を越えることがあるけど今回はましだな
「あ、目が覚めたんですね」
翠の髪の少女が現れた。
「颯天、紹介するね。この人私を匿ってくれた守矢神社の巫女さん兼現人神。」
うん、で?名前は?
「じゃぁ、早苗さんこの『ゴミ、屑、カス、自己制御不能兄貴』と弾幕ごっこしてフルボッコにして紙屑より小さな埃にしちゃってください。」
うわぁ、超毒舌(笑)
「あ、ちょっと待って」
・・・
「あ、もういいよ。」
「それじゃ、こっちから始めさせていただきます。」
「スペルカード発動!秘術『一子相伝の弾幕』」
「スペルカード発動!呪言『アイデンティティブレイカー』」
「な、弾幕が消えましたが!何をしたんですか?」
「内緒。」
さとりがいたらばれてるけど・・・
「まぁ、そんなこと気にせず続けていきます。」
「スペルカード発動!開海『海が割れる日』」
「スペルカード発動!瓦解『消える訳も知らずに消え逝く者たち』」
うまくいくなぁ、なんて思いたいんだけど体の調子がやっぱおかしいな。
まーたなんか出て・・・
「来ましたーーー!」
「またすごいハイテンションなのが出てきたわね」
「で?あんたは何なの?錨に注連縄って何なんだよ・・・。」
「影の対となる存在だよ。君にもいるんじゃない?」
「こんなハイテンションなやつじゃなければいいな・・・」
早苗は非常に困った顔でこっちを見ている。
ちなみに俺の意識は健在だ。
「えっと何がどうなってるんですか?」
「あぁ、これは俺たちの中にいるなんか妖怪的な?」
「感覚的には分かりました。」
わかちゃうんだ・・・
「あ、でも私は今生まれたばかりだよ。」
???
「私は、理由と価値を司る能力の源とでもいえばいいのかしら?」
「じゃぁ、あの影は?俺見てないけど・・・」
「あれは、えーと、うーんと・・・忘れた・・・」
追いコラちょい待てこの使えない根源
「あ、あれだ・・・勢いを殺す力の根源だ。」
「颯天、何体体内に根源飼ってるのよ?」
「しらん」
それから、途中で弾幕ごっこを切り上げ休憩していた。
「そういや地隼ってなんでここにいるんだ?」
「わたしはねぇ・・・
終わりました。(と書いて終わらせたと読む)
地隼編は「獄翼羽譚」という話で続きます。