からすとこねこ   作:ビーグル

25 / 25
この作品は、東方Projectの二次創作です。
オリジナル展開、オリジナルキャラの要素を多分に含みます。


<前解説>
以前から地霊殿に仕えている動物たちのエピソード。
幼いお空を見て、かつて自分たちを導いた大きな存在との差に戸惑いながらも、新たな出会いを通じて変わっていく物語です。


掌編連作 「地霊殿の噂」 その一 戸を三度/今日の食卓

 

 噂というものは

 誰かが広めようとしなくても、いつの間にか棲みついている。

 

 廊下の隅に。

 食卓の下に。

 眠る前の小さな囁きに。

 

 同じ屋敷で暮らしていても

 見えるものは、住む者の数だけ違う。

 

 だから、一羽の地獄烏が帰ってきたという出来事にも

 一つではない物語が生まれる。

 

 恐れた者の話。

 待ち続けた者の話。

 以前と同じ姿を探した者の話。

 

 そして

 違う姿の中へ、新しい名前を見つけた者の話。

 

 

 

 

 

 ◆

 

 

 

 

 

 昔のお空様は、怖かった。

 

 地霊殿の倉庫へ棲みついた灰色の鼠は、そう覚えている。

 

 いつも怒っていたわけではない。

 廊下で会えば、挨拶を返してくれた。

 小さな身体では運べない荷を抱えていれば、何も言わずに片手で持ち上げてくれた。

 倉庫の高い棚から箱を下ろしてほしいと頼んだ時など、梯子を使うより自分が飛んだ方が早いと言い、本当に一息で取ってきた。

 

 礼を言えば、地霊殿で働く仲間なのだから当然だと答えた。

 そういう時のお空様は、怖くなかった。

 大きな黒い翼も、太陽のように熱を抱えた身体も、この屋敷を守る頼もしいものに見えた。

 

 けれど、焦熱地獄の仕事に関わる時だけは違った。

 声が低くなる。

 冗談を言わなくなる。

 普段なら見逃すような小さな乱れにも、直ぐに目を留めた。

 

 

 鼠が燃料庫の戸を閉め忘れた日も、そうだった。

 その日は、運び込まれた燃料の数が記録と合わなかった。

 箱を一つずつ数え直し、帳面を確かめ、足りなかった分が別の棚へ置かれているのを見つけた。

 

 ようやく仕事が終わったと安心し、そのまま燃料庫を離れた。

 戸を閉めていないことには、呼び戻されるまで気付かなかった。

 

 幸い、火は出なかった。

 燃料へ近づいた者もいなかった。

 何も起きていない。

 

 だから初めは、少しくらい見逃してくれてもよいのではないかと思った。

 焦熱地獄の管理者は、開いた戸の前へ鼠を立たせた。

 

 

『火の近くで「これくらい」は通用しない』

 

 

 低い声だった。

 怒鳴ってはいない。

 それなのに、倉庫の奥で反響する大声より重く聞こえた。

 

 

『今日、何も起きなかったからといって、明日も起きないとは限らない。分かったか』

「はい……」

 

 

 早く話を終わらせたくて返事をした。

 それも、見抜かれていたらしい。

 

 

『返事だけで分かった気になるな。もう一度、戸を閉めるところからやり直せ』

 

 

 燃料庫へ戻った。

 戸を引く。

 金具が噛み合う音を聞く。

 取っ手を押し、隙間がないことを確かめる。

 もう一度開け、同じ手順を繰り返す。

 

 お空様は、その全てを後ろで見ていた。

 失敗したことより、失敗を軽く考えたことを叱られているのだと、二度目になってようやく分かった。

 

 その日から、燃料庫の戸を三度確かめるようになった。

 一度目は、閉めた直後。

 二度目は、数歩離れてから戻る。

 三度目は、廊下の角を曲がる前。

 

 少し多過ぎる気もする。

 他の動物から、さっき確かめただろうと笑われることもあった。

 けれど、お空様の目が何処かから見ているようで、一度や二度では落ち着かなかった。

 

 管理者が近くにいない日でも、低い声だけは思い出せた。

 だから、お空様が巨釜から戻らなかったと聞いた後も。

 黒い卵になって帰ってきたと聞いた後も。

 燃料庫の戸を三度確かめた。

 

 確認するたび、もう見張る者はいないのだと思った。

 同時に、見張る者がいないからこそ、自分で続けなければならないとも思った。

 

 

 やがて、卵から幼い地獄烏が生まれたという噂が屋敷中を巡った。

 昔のお空様と同じ黒い翼。

 けれど身体は小さく、言葉もほとんど知らない。

 お燐様の姿が見えなくなると泣き、知らない者が近づけば隠れる。

 食事も一人では上手く出来ず、廊下を歩けば何度も転ぶ。

 

 噂を運んできた動物達は、可愛らしいと口を揃えた。

 昔のお空様を知らない若い者は、早く会いたいと言った。

 

 鼠は、会いに行かなかった。

 忙しいからではない。

 幼子が嫌いだからでもない。

 昔のお空様を知っているからこそ、見たくなかった。

 

 火の前へ立てば、誰より大きく見えた姿。

 黒い翼を広げ、地霊殿を守り、皆へ指示を出していた声。

 鼠の失敗を見逃さず、危険を危険だと教えた者。

 

 それが小さくなり、自分の名も、仕事も、交わした言葉も覚えていない。

 同じ翼を持つ別の姿を前にすれば、いなくなったことだけを改めて見せられる気がした。

 可愛いと笑える者達が、少し羨ましかった。

 自分も何も知らなければ、素直に幼子の誕生を喜べたのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 ◆

 

 

 

 

 

 ある日の午後。

 

 燃料庫の戸を閉め、いつものように一度目を確かめた時だった。

 取っ手から手を離す前に、背後で小さな足音がした。

 

 一歩。

 少し間を空けて、もう一歩。

  廊下を走る動物の音ではない。

 誰かの後を追い、見失わないよう慎重に歩く音だった。

 

 振り返る。

 

 黒い翼を持つ幼子が、廊下の角からこちらを見ていた。

 噂に聞いたとおり、身体は小さい。

 翼だけが少し不釣り合いに大きく、畳んだ先が床へ触れそうになっている。

 

 両腕には黒猫のぬいぐるみ。

 使い込まれた布の耳が、抱く腕の間から覗いていた。

 

 鼠と目が合う。

 幼子は逃げなかった。

 少しだけ首を傾げる。

 

 

『ねずみ』

 

 

 幼子が言った。

 名前ではない。

 見えたものを、そのまま口へしただけなのだろう。

 

 それでも背筋が伸びた。

 

 

「は、はい!」

 

 

 返事をしてから、自分が何故畏まったのか分からなくなった。

 目の前にいるのは、昔のお空様ではない。

 少なくとも、燃料庫の戸を閉め忘れたことも、長い説教をしたことも覚えていないはずだ。

 黒い翼へ身体が先に反応したのかもしれない。

 幼子は、鼠の返事より燃料庫の戸を気にした。

 

 

『なにしてるの?』

「戸が閉まっているか、確かめています」

『どうして?』

「開いていると、危ないからです」

 

 

 幼子は戸へ近づいた。

 黒猫を片腕へ抱え直し、鼠の隣へしゃがむ。

 

 取っ手へ両手を重ね、力を込めて押した。

 小さな腕では、重い扉はほとんど動かない。

 それでも金具は音を立てず、隙間も出来なかった。

 

 

『しまってる』

「はい。ですが、もう一度確かめます」

『なんかい?』

「三度です」

『いっぱい』

「三度です」

 

 

 幼子は黒猫を床へ座らせ、自分の指を見た。

 三本立てようとしているらしい。

 親指を折ると小指まで曲がり、人差し指を残そうとすると四本になる。

 

 

『さん』

「それは四本です」

『よん?』

「はい」

 

 

 何故か、戸の確認ではなく、数の稽古が始まった。

 鼠が指を一本ずつ折って見せる。

 幼子も何度も真似をする。

 

 一本。

 二本。

 三本。

 

 黒猫の前足まで数え始め、途中で左右が分からなくなる。

 ようやく三本を立てられた頃には、二度目の戸の確認どころではなくなっていた。

 

 

『いち、に、さん』

「お上手です」

 

 

 幼子は嬉しそうに笑った。

 昔のお空様は、鼠が今も戸を三度確かめていることを知らない。

 目の前の幼子も、その理由を知らない。

 過去の記憶がないのなら、鼠の習慣を見て、自分が教えたのだと思うこともない。

 

 それでも、この習慣を止めるつもりはなかった。

 昔のお空様から受け取った教えは、もう鼠自身のものになっている。

 教えた者が覚えていなくても、受け取った側には残っている。

 

 そして今日。

 

 鼠は今のお空様へ、三という数を教えた。

 火の危険を教わった返礼としては、小さ過ぎるかもしれない。

 同じものを、同じ形で返す必要はないのかもしれない。

 出来ることを、今いる相手へ渡せばよい。

 

 

『ねずみ』

「はい」

『よんも、おしえて』

「では、その前に戸をもう一度確かめましょう」

『どうして?』

「昔、お空様に教わったからです」

 

 

 幼子は、黒猫を抱いたまま瞬いた。

 

 

『おくう?』

「ええ。お空様です」

 

 

 同じ名を呼んだ。

 昔の管理者を示す名。

 目の前の幼子が、これから覚えていく自分の名。

 以前なら、その二つが重なることを恐れていた。

 けれど、同じでなければならないわけではない。

 

 鼠が受け取ったものは昔のお空様から。

 今日、鼠が渡すものは今のお空様へ。

 

 過去が消えず、今を過去の代わりにもせず、両方を覚えていることは出来る。

 そう思えた時、初めて目の前の幼子を真っ直ぐ見ることが出来た。

 

 

 

 

 

 ◆

 

 

 

 

 

 厨房で働く茶色い兎は、食べ残しが嫌いだった。

 

 作った物を残されると、自分の腕まで否定されたように感じる。

 身体の大きな者へ出した一皿なら、量が多過ぎたのだと考えられる。

 味の好みが違ったなら、次から変えればよい。

 それでも、手を付けられないまま冷めていく料理を見ると、腹の底へ小さな棘が残った。

 

 地霊殿で暮らす者は多い。

 妖怪。

 動物。

 地霊。

 

 食べる量も、好む味も違う。

 だから厨房では、一人一人の好みを覚えることも仕事のうちだった。

 

 

 昔のお空様については、難しく考える必要がなかった。

 よく食べた。

 出された物は大抵残さない。

 

 味より量。

 見た目より熱。

 焦げた肉を出した時でさえ、燃料に近い味がすると笑って平らげた。

 

 料理を作る側としては、少し複雑な褒め方だった。

 それでも皿が綺麗に空になるのは気持ちがよかった。

 だから、卵から生まれた幼い空へ初めて食事を運ぶ役目を頼まれた時も、真っ先に好物を確かめた。

 

 同じ地獄烏なら、似た味を好むと思ったからだ。

 

 

『まだ分からないの』

 

 

 お燐様は、困った顔で答えた。

 幼子の世話を始めてから、以前より眠る時間が減っているらしい。

 目の下へ薄く疲れが見える。

 それでも、食事について訊けば、前の日に何をどれだけ食べたか直ぐ答えた。

 

 

『柔らかい物なら少し食べるよ。でも、その日によって違ってさ』

「肉は?」

『昨日は食べたよ。今日は匂いだけで嫌がってる』

「穀物は?」

『薄く煮れば、多分ね』

「果物は?」

『口へ入れるけど、噛まずに出す時があるんだ』

 

 

 注文の多い客だ。

 

 兎は腕を組んだ。

 空腹なら食べる。

 腹が満ちれば残す。

 それくらい単純なら、料理を作る側も困らない。

 昨日食べた物を今日は嫌がり、口へ入れた物を噛まずに出すとなれば、何を用意すればよいのか判断出来ない。

 

 お燐様は、無理に食べさせたくないと言う。

 けれど、何も食べなければ身体は育たない。

 幼子の食事を難しいものとして考えるより、既に分かっている好物から始める方が確実に思えた。

 

 昔のお空様が好んだ、香辛料を強く利かせた肉の煮込み。

 舌へ残る辛さと、身体の内側から熱くなる味を、昔のお空様は気に入っていた。

 幼子へ同じまま出すわけにはいかない。

 

 肉は細かく刻んだ。

 筋が残らないよう、いつもより長く煮た。

 香辛料も少し減らした。

 残した分は、肉の旨味で補った。

 

 幼子でも食べられ、昔の好みにも近い。

 完璧だと思った。

 

 部屋へ運ぶまでは。

 

 

 

 

 

 ◆

 

 

 

 

 

『おくう、ごはんですよ』

 

 

 お燐様の膝に座った幼子は、差し出された皿を見た。

 鼻を僅かに動かす。

 湯気へ混じる香辛料の匂いには気付いたらしい。

 昔のお空様なら、それだけで皿へ手を伸ばした。

 

 幼子も肉を一欠片、指で摘まんだ。

 柔らかさを確かめるように潰す。

 次に匂いを嗅ぐ。

 兎は、その一連の動きを見守った。

 

 口へ入れれば大丈夫だと思った。

 ところが、幼子は顔を顰めた。

 

 

『や』

 

 

 たった一言だった。

 兎の耳が垂れた。

 

 食べてから嫌だと言うなら、味が合わなかったと納得出来る。

 一口も食べずに拒まれれば、料理として判断されるところまで届いていない。

 折角、昔の好みに合わせたのに。

 

 

「昔のお空様は、これが好きだったんです」

『この子は、今のお空さんだよ』

 

 

 お燐様の声は穏やかだった。

 叱ってはいない。

 けれど、間違いを見逃さない時の響きがあった。

 

 

『昔と同じ物が好きとは限らないさ』

「ですが、同じ地獄烏でしょう?」

『同じところもあるし、違うところもあるんだよ』

 

 

 同じ黒い翼。

 同じ名前。

 同じ者の帰還だと聞いている。

 それなのに好物が違うと言われても、直ぐには納得出来なかった。

 

 生まれ直したため、幼い舌には刺激が強いだけではないか。

 大きくなれば、昔と同じ味を求めるのではないか。

 そう考えている間に、幼子は肉の欠片を皿へ戻した。

 

 代わりに、付け合わせの柔らかな豆へ手を伸ばす。

 煮崩れた豆を、指先でさらに潰す。

 形がなくなることを不思議そうに眺めてから、口へ入れた。

 

 

『おいしい』

 

 

 兎は豆を見た。

 味付けもしていない。

 肉の煮込みへ添えるため、ただ柔らかく煮ただけの豆だった。

 

 香辛料の加減も、肉の刻み方も考えた自慢の煮込みより、何も工夫していない豆が選ばれた。

 少し腹立たしい。

 大いに悔しい。

 しかし幼子は、もう一つ欲しそうに皿を見ている。

 

 料理を残されるのは嫌いである。

 けれど、作り手の意地のために、食べられない物を押し付ける方がもっと悪い。

 

 

「豆を、もう少し持ってきます」

『頼むよ』

 

 

 皿を持って厨房へ戻った。

 鍋には、まだ豆が残っている。

 先ほどより長く火へ掛け、舌で潰せるほど柔らかくした。

 

 味を濃くしない。

 幼子が嫌がった香辛料も入れない。

 ただし、何も考えず煮るのは癪だった。

 

 野菜の煮汁を少し加え、匂いだけを穏やかに整えた。

 今度は、昔のお空様が好きだった味ではない。

 目の前の幼子が、もう一口食べたいと思った豆を作る。

 それだけを考えた。

 

 再び運ぶと、幼子は一口ずつ時間を掛けて食べた。

 口へ入れる。

 舌と上顎で潰す。

 飲み込んでから、次へ手を伸ばす。

 昔のお空様のような勢いはない。

 

 けれど、食べたくない物を無理に飲み込んでいる様子でもなかった。

 半分ほど食べたところで、匙を置く。

 

 

「もう終わりですか?」

『おなか、いっぱい』

 

 

 昔のお空様なら、皿まで食べかねない勢いだった。

 同じ地獄烏なのに、と思いかける。

 お燐様の言葉を思い出し、口を閉じた。

 

 同じところもある。

 違うところもある。

 今の幼子が腹一杯だと言うなら、昔の量を基準にしても意味がない。

 

 

「御馳走様は?」

『ごち……』

『ごちそうさま、ですよ』

 

 

 お燐様が隣で教える。

 

 

『ごちそう、さま』

「お粗末様でした」

 

 

 幼子が笑った。

 皿には豆が少し残っている。

 以前なら、残った量ばかりを見ただろう。

 今は、最初の皿より多く食べたことが分かった。

 

 嫌がったものと、食べられたものも分かった。

 残りは失敗ではない。

 次の食事を作るための記録になる。

 

 

 

 

 その日から、幼い空へ食事を運ぶ役を自分から引き受けるようになった。

 昔のお空様の好物は、参考にはした。

 肉を食べられるようになれば、以前好きだった味を少しずつ試せるかもしれない。

 けれど、同じ物をそのまま作ることは止めた。

 

 今日の空が何を食べるか。

 何を嫌がるか。

 昨日より何を噛めるようになったか。

 匙を何度使えたか。

 温かい物と冷ました物では、どちらを先に口へ運ぶか。

 

 一つずつ覚えた。

 

 厨房の帳面へも、幼子の食事欄を作った。

 昔のお空様の記録を消したわけではない。

 その下へ、新しい頁を増やした。

 

 初めて豆を完食した日。

 初めて肉を自分から選んだ日。

 辛くない煮込みなら、二口食べられた日。

 初めて匙を落とさず、最後まで自分で持てた日。

 初めて兎の料理を指して、また食べたいと言った日。

 

 昔とは違う食卓の記憶が、少しずつ増えていった。

 ある日、幼い空が厨房へ顔を出した。

 戸口から中を覗き、鍋を見つける。

 

 

『きょう、なに?』

「豆とお肉の煮込みです」

 

 

 香辛料は弱くした。

 肉は以前より少し大きく切ってある。

 幼子が噛めるようになったと、昨日の食事で分かったからだ。

 

 

『おくう、たべる』

「ええ。空様のために作りました」

 

 

 昔のお空様のためではない。

 同じ好物を再現するためでもない。

 

 今日ここへ来た空様が食べる料理を作った。

 そう言えることが、少し誇らしかった。

 

 




追加エピソードを作るにあたり、私が思ったことが
スポットが当たらない者たち、視点が無かった者たちにも
ちゃんと一つ一つのエピソードがあるはずだと。

全てを書き出すことはできない。
ならばせめて、こういうお話があると面白いかもと。
そう思っての連作です。

全三作、お付き合いください。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
一言
0文字 一言(必須:5文字~500文字)
※評価値0,10は一言の入力が必須です。参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。