青空の下の出来事   作:黒狼カフェ

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前書きって何を書けば良いのやら…
そう言えばサブタイトルちょっと不吉になっちゃいましたね…(白目)
少し説明はあとがきにやりますね


0章 終わりの始まり

「おはよう、三鉉」

「おはよう、みゅう」

皆さんおはこんごんばちは!ナレーターをやる岬下みゅうです!私達は赤橋町にある県立大空高等学校に向かっている所です!本校は生徒179人先生21人の高校で少し小さめ(?)な学校です!さてさて、少し私達について紹介させてもらいますね。私は岬下みゅう。高校1年2組です。かなーりメタいですが基本私目線です…。(白目)図書委員所属の吹奏楽部所属です。家族は…っと要らない?このあと関わってきますし、一応言っときます!私は祖母と母と兄と姉の五人家族です。私の隣に居るのは蒼山三鉉。三鉉は私と同じ1年生2組で私とは幼稚園からの付き合いの子です!風紀委員と帰宅部に所属してます!家族は………っと話してるうちに学校に着きました。教室に急いで行こっと!すいませんが三鉉についてはまた今度に…追々言いますね!

【教室到着】

「やっぱり4階は行くのが大変だね…」

「だねぇ…さ、それぞれ準備しよ!」

「うん!…あ、やば宿題のプリント分からないままにしてた…」

「はぁ…全くちゃんとやっときなよ、みゅう」

「あはは…そのとうりです…お願い!おs…」

「あ、三奈きーな来た、またあとでね」

「うん…」

 

「みんな、おはよう」

「「「おはようございます。三奈木先生」」」

この人は三奈木花穂先生。音楽の先生でとても優しくて便りにされてる先生なんだ!でも少しおっちょこちょいで天然です。(笑)

「えー今回はみんなに良いお知らせがあります!今日転校生が来ます。では入ってきてもらいましょう。ドルルルルルルル…」

「先生ドラムはいいから早く早く~」

「了解(>Д<)ゝ”では西景君入ってきてください!」

「はい」

少し低めの明るい声と共に一人の少年が入ってきた。その人はすぐに黒板に名前を書いた。

《西景 桂》

「他県から来ました。西景 桂です!よろしく!」

と言ってひまわりのような笑顔をみんなに見せた。

「西景君の席は…岬下さんの席の後ろだね」

「分かりました!」

その日クラスメイトのみんなは西景さんの周りを囲んで質問攻めをしていた。彼はさっきとは違う笑顔で質問を答えていた。私はちょっとうるさいような気がして逃げるように少し離れた三鉉の席へ行った。

「転校生、早速質問攻めされてるね」

「そりゃそうだろうね、さてここを一緒に解くよー」 

「ラジャー(。・ω・。)ゞ」

 

 

そして時間は過ぎて昼休みに…

「ねぇ岬下さんちょっとお願いが…」

「ん?西景さん何?」

「静かな場所…知らない?」

 

 

            1章に続く




皆さんこんにちは!(おはようございます&こんばんは!)作者の黒狼カフェことBlackwolfです!
~0章転校生を書き終えて~ 
微妙な所で終わったなぁ…(汗)
次の章では三鉉とみゅうの過去に触れたいと思います!
(ほんの少しだけ…ですが)
初めての投稿なので至らない点があるかもですが生暖かい目で見てやってください()
これから編集技術あげてきます!
今作終わるまでには戦闘物もちゃんと書いとかないと(白目) 
~説明(?)~
主人公:西景桂
    蒼山三鉉
メインキャラ(主人公以外):岬下みゅう
             三奈木花穂
             みゅうの兄(未登場)
             etc.
説明じゃないなこれw
~最後に~
読んでくださりありがとうございます!
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