ありふれた異世界転移~人間嫌いの主人公が最強になるまで~   作:えうえう信奉者

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遅れてしまって、すいません。久しぶりなので文章が心配なのですが、それでもよければ読んでください。


魔物狩り④

吹っ飛ばされた、夢都は普通なら地面か木に衝突して気絶してしまうほどのダ

       ,,

メージを受けるはずだった。

 

「・・・・大丈夫夢都?」

気付くと俺は、海琴に抱き抱えられていた、お姫様だっこで。

とりあえず、めっちゃ恥ずい!女子にお姫様だっこされる男子とかただのネタでしかないよ。助けて貰ったがわだけどひたすら恥い恥い恥い恥い恥い恥い恥い

「海琴助かったのは、いいけどとりあえず下ろして、めっちゃ恥いから‼」

 

「えっ⁉・・・・・・・・・・・フィッあああアアアアアア‼!!!!!早くどきなさい変態‼‼」

 

なぜ俺が怒られなきゃいけないんだ?マジで解せない。

しかし、俺に当たる二つの豊満な感触が幸せすぎてどきたくない。サイコー♪♪

「変態死ね‼」

ドゴッ‼バキッ‼ゴキッ‼

ヤバイ三途の川が見える、さっきの助かってこんなところで死ぬとか、恥ずかしすぎる、死因が痴情のもつれとか生涯日向歩けないよ。その時死んでるから生涯も終わってるけど。

「「`……そこのバカップル、イチャイチャしてないで助けやがれ‼」」

状況忘れてたけどとりあえず言わせてほしい。

「「俺達(私達)はカップルじゃない‼」」

 

運悪くハモってしまった最悪でしかない、俺が人類を愛すること事態有り得ない事なのだが。

 

けど本当にここは、気を抜けない、けど獣なのにしっかり待ってるって何処かのラノベかよと思ってしまう。 冗談のつもりなのだが、何故かそう思えてしまうことに、寒気と吐き気を感じた。これ以上この事を考えてはいけないと脳が警鐘をならしているかのように、ズキズキと痛んだ。なんだこれ、なんなんだよ?

 

ビュンッツ‼

 

ガキィーッツ‼

 

モンスターの尾が不意討ちで襲ってきた。しかし、これも無防備だから、襲ったのではなくて、俺にこれ以上考えさせないようにするために思えて仕方がない。

 

「夢都しっかりしなさい‼」

海琴の声にハッとする。今は戦闘中だ、考えるのは後にしよう。しかし、 鋼翼飛竜の杖も折れてしまっている。もう一本あるにはあるが、どのような杖なのか全く分からない。

とりあえず、新崎に任せとけばいい気がしてならない、とりあえず、咆哮とか、無効化してればいいかな。

 

「お疲れ様です。どうぞ夢都様」

 

「ありがとう……って、上嶋さん何やってるの?」

 

横から、飲み物出されたから反射的に受け取ってしまったが、いつからいたんだ全く気配を感じなかった。……暗殺者って恐ろしい………

「夢都様が、快適に動くのはあたりまえのことですが?何か可笑しいことを言いましたでしょうか?うるさい虫が近づいてきてもすぐ殺せるようにしておかなければいけませんからね♪

 

なんか上嶋の眼から光が消えている。つまり、とても怖い。ハイライトさん仕事してください。あなたに休みなんてものはありませんよ。休まず働いてください。てか、働け。……怖いから

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんか、私が見てないからって色々危ない女が夢都にすり寄って点数稼ぎをしているんだけど、今戦闘中だからどうにもできないけど後で、年期の差というものを見せつけて殺らなくては、それよりなんであの女は戦わないの、夢都は私が守るからいいけど、なんであの危ない女を守らなければいけないの?まぁ夢都のために戦うけどさぁ…

融解せざる氷を纏し剣(フリージングブレード)

 

「なんで、ゆめっちサボってるのにボクは働かなきゃいけないのかな 全てを浄化せし聖なる刃(ブレイド オブ レクイエム)

 

 

「稲神くんも、サボってないで働いてよ 大地よ我らに大いなる恵みを与えたまえ 森の精霊の施し(ヒーリング ドルイド)

 

早苗の常時回復の魔法が私達を包む、しかし、私と翔の攻撃はモンスターにダメージを与えていなかった。

 

「嘘でしょ‼」

「あり得ないだろ‼」

 

しっかりと攻撃は当たっていた、なのにモンスターの動きに全く代わりは無かった。仮にも、召喚者トップのステータスを持つ攻撃である。それが同時に二つなのだ倒せるまでは行かなくても、少しはダメージあっているのが普通なのだ、そんな風に思ってしまう程このモンスターは異常だった。

 

「なんだよあの化物可笑しいだろ、色々と海こっち時間を稼いでくれ、秘密兵器を使う」

 

「新崎君のために力を使うのは、嫌だけど夢都のためにしょうがないから、力を貸してあげるあと、海こっちって言うな次言ったら、××して、××するからね。」

 

「そっ…それだけは止めて‼」

 

「少しは、考えてあげるよ、でも今はそれより彼奴をどうにかしないとね、……」

 

「それじゃあ、時間稼ぎ頼んだ」

 

しょうがないから、私もあれを使いますか。

 

「《フィジカル・ブースト Ⅰ 》」

 

スキルの身体強化を使い、海琴はモンスターに向かう。

身体強化によって強化された動きでモンスターの動きを紙一重で避けていく。

カウンターで攻撃を当てていくが、硬い鱗に守られてろくにダメージを与えられてはいないのだが、モンスターの注意は全て海琴1人に集中していた。

しかし、紙一重の回避は長くは、続かない。擦った攻撃で擦過傷が生まれる小さな傷でも幾つも溜まれば明確なダメージになっていく。

痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い もう立ちたく無い、動きたくない、それでも私は、夢都を護ると決めたのだ、あの時からずっと、夢都が傷つかないように、これ以上苦しまないように、何度も夢都を傷つけた、私のための贖罪だとしたとしても。これは、私の守り通差なければいけない誓いなのだから。




今度は、早く更新したいです。近日中に、上嶋さんの画像でも載せたいと思っております。
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