ありふれた異世界転移~人間嫌いの主人公が最強になるまで~   作:えうえう信奉者

9 / 13
手を怪我したり。デートアライブ読んだり、魔法科高校の劣等生読んだりしていたら、いつの間にかこの様に時期が跳んでしまいました。すいませんでした。
これからは、もう少し早く更新出来るように頑張ります。


出発

私は、稲上夢都にも、負けてしまった。 私の選ばれ無かった、遠征メンバーの中に、何故か奴がいた。

遠征メンバーの、選定基準はとてもシンプルだ、強いか、強くないかただそれだけ、私は、奴より弱いと言外に言われたのだ。

それだけでもムカつくのに、奴は隣には一昨日まで居なかった、女をはべらせていた。海琴様だけで飽きたらず、他の女をたぶらかすなど、海琴様を愚弄し、軽んじる様にしか感じない。有象無象くせに、簡単に替えが見つかる、規格品の分際で。

 

何故私じゃない?あんな規格品より、遥かに優れて要るのに。

身の程をわきまえろ。

 

消えろ、 滅びよ、 亡びよ 、膝まづけ、生まれた事に、懺悔しろ!!

 

 

 

「消えて、詫びろ‼ 稲上 夢都ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお‼!

稲上夢都!! 貴様に、絶望を、孤独を、私が贈ってやる‥‥‥‥‥‥‥‥」

そして、相良 雪音は、動き出す。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「頼んだぞ、勇者達よ 健闘を祈っている。」

王様 に見送られ俺達は、魔物が大量発生している〈ユーリフォアフォレスト〉へ向かおうとしていた。

 

王の見送り、要らなかったけどね、王族と話すと、吐気と頭痛と目眩がするから。 本当に早く、王族という下等種族(人間)のさらに下の最底辺的存在は、亡んでしまっとほしい。 生きているだけで、周りを

       コードネームG    

害するなど、人類の敵 と何も変わらないではないか。そく抹殺すべきである。

 

「夢都!! 頑張ろうね♪ 危なかったら、私が守るからね‼!」

 

「いや、しっかり戦えるから‼ 」

 

絶世の美少女の俺の幼馴染 天波海琴が気さくに、叱咤激励してくれたのだが、海琴の言っている内容は、男である俺にとってかなり悲しいものだった。

 

「何を言っているんですの?夢都様を守っていいのは、この私だけですわ。 雌豚が、夢都様の近くに居たら 夢都様が汚れてしまうじゃないですか‼!」

 

何故、俺が守られるのが、確定みたいな話しになっているんだ? 男として、それはどうなのだろうか? このままだったら、将来的に半強制的にヒモに成れる気がする。

 

「ゆめっち~♪ 何か楽しそうだね(笑)」

 

「新崎、何人事だからって笑ってんだ‼!!殴るぞ‼ ドカッ‼ゴスッ‼バキッ‼」

 

「何で、解ったの?僕たち心が繋がってるのかな?もしかして、運命共同体?」

 

なにキモい事言ってるんだ?まじ死ねばいい、死んだ新崎だけが、いい新崎だ。

 

「フフフッ‥‥‥誰が、夢都の運命共同体だって? 」

 

「アハハハッ‥‥‥夢都様の運命共同体と宣う輩は、男だろうと、例えそれが冗談だろうと、死あるのみです‥‥‥‥」

 

 

「何を言ってるんだ?二人ともジョークに決まってるじゃない‥‥‥‥‥」

 

何を言おうと、今の二人を止めるのは無理なのにご苦労な事である。まあ 新崎の自業自得だけど。

 

「笑えないジョークだね。新崎君?」

 

「死んで後悔しなさい。自分の行動の愚かさを‥‥‥」

 

「ちょっ‥‥‥‥まっ‥‥‥‥て‥‥‥」

 

「「 死ね、新崎翔」」

 

「奥義: 剣神の舞!!」

 

「奥義: ステルス・ブラッド!!」

 

幾ら、新崎がゴミでカスで存在価値が、無くてもさすがに、真剣で斬るのはなしだろ。殴るのは、何那由多回でもいいけど。

 

「二人とも、ストップ!!!」

 

「「‥‥‥ツッ‼」」

 

 どうにか、二人の技が、新崎に当たるのは、防げたようだ。

 

「何クラスメイトに、剣向けてるんだ‼幾ら、新崎が生きる価値の無いゴミでも、人を斬ろうとするのは、ダメだろ‼!」

 

「ゆめっち~ 俺に対する扱い酷くない?」

 

「何言ってるんだ?新崎 元はお前が悪いだろ‼!ドカッ‼ゴスッ‼バキッ‼」

 

出発前でこれって、大変すぎだろ。ストレスがマッハで、溜まるぞ。

本当に、何も起こらないといいが、このメンツだと確定で何かが、起こりそうで、とても不安だ。無事に帰ってこれるように願うばかりだ。

 

「皆、頑張っていこう。目的地は王都の南西30㎞にある。〈ユーリフォアフォレスト〉さぁ、僕たちの冒険に出発だっ‼」

 

新崎の合図とともに俺達は、魔物狩りえと出発した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

奴が居ないうちに、早く支度をしないとね、奴を絶望させる準備をね♪

早く見せてほしいわ。奴が悲しみに振るえる姿が、奴が泣き叫ぶ声が、奴が何も出来ず無力にうち振るえる姿を‥‥‥‥‥

 

「早く‥‥‥早く‥‥帰ってこい。稲上夢都‼貴様が、有象無象で規格品でしかないことを、思い知らせてややぁぁァぁァるるるぅぅゥゥゥ‼!!」

 

叫ぶ、少女の目には、殺意と憎悪の感情が籠っていた。




早く戦闘回になるように、したいです。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。