取り合えずR15でこちらは掲載しておきますね。
別途R18版を掲載いたします。
内容的にはさらっと読んでそのままエピローグへ・・・
なのはちゃん達が帰還して私は月村邸へ帰ってきました。
砕牙君は先に来ているはずなのですが・・・
「ファリンさん、例の準備は万全ですか?」
「はい。すずかお嬢様、大道寺様はすでに準備を整えてお部屋に拘束しております。
こちらが今夜のお召し物となっております。」
そういって着替えを差し出してくれます。
「ついにお姉ちゃんが準備してくれたこれを着る時が来ました。
待っててくださいね、砕牙は誰にも渡しません!」
「その意気です、すずかお嬢様!
ついにこの時を迎えられ、ファリンはとてもうれしく思います。」
そして私は着替えを済ませて自分の部屋へと向います。
扉を開け中に入るとファリンさんが扉を閉めます。
カチリ
(砕牙、もう逃げれませんよ。貴方は私のものです、これからじっくり教えて差し上げます!)
そう思いつつ扉へ鍵を掛けます。
ゆっくり深呼吸をしてから私は、ベッドへと近づいていきます。
ベッドにはバスローブ姿の両手を頭の上で手錠に拘束され、目隠しされている砕牙が不安そうに震えています。
私が近づくと音で気がついたのかこちらに顔を向け、
「そこに居るのはすずかか?
いい加減、この状態を何とかしてほしいのだが・・・」
「ふふふ、今、目隠しを取りますね?」
そういって私は彼の目隠しをゆっくり外します。
「ふう、ありがとう、すずか。
この手錠も外してほしいだが?」
そういってかぶりをふってこちらを見ます。
「似合いますか?砕牙くん。
今夜のために前々から準備していたんですよ?」
「あっああ似合っているが、何でウエディング風の衣装なんだよ・・・」
私が今来ているのは、お姉ちゃんが用意してくれたウエディング風の白いナイトドレスです。
レースとかは使用せずにスッとしたロングスカート風のデザインで、二の腕まで絵ある絹の白い手袋に白いガーターベルトに太ももまでのストッキングを着用しています。
下着はこの日のために用意した白のレースをふんだんに使った下着を着用しており、半ば透けていて清楚な色香をかもし出します。
「それは貴方が私の物と証明するに相応しいからです。
ちなみに用意してくれたのはお姉ちゃんです。」
「ちょっ、忍さぁぁぁぁん!
何してくれてんですかぁぁぁぁぁぁ!!」
「今夜は覚悟してくださいね♪」
そういって私は砕牙のローブをはだけさせていきながらゆっくりと顔を近づけてゆき、唇を重ねます。
「ンっ」
彼の唇を舌で割り開き、私は彼の
チュピックチュッ
と卑猥な音が耳に届きますがかまわず彼の舌を蹂躙しつつ、私は右手をゆっくりと胸からお腹へと撫で回しながら下ろしていきます。
ついには彼の・・・・
《続きはR18判で・・・》
私はゆっくりゆっくりと今までうそのようなゆっくりとした快感を共有し、胸や腰をゆっくり押し付け体全体で彼を感じ取ります。
そしてそのまままどろみつつ、一緒に緩やかに・・・。
「ぅぁ・・ぁぁぁぁ、す、すず・か・・さ・ぁ・・・ま・・・」
「お休みなさい、私の愛しい砕牙・・・
ゆっくりとお休みなさい・・・」
「ぅん、お・やす・・み・・・すずか・・・」
私達は抱き合ったままゆっくりと瞼を閉じていき、そのまま夢の世界へと旅立ちました・・・
とりあえずがんばってみた。
難しいですねぇ。
砕牙君は30回以上でした。