兵藤一誠のダークライダー戦記 【凍結】   作:ロボ戦極凌馬

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お待たせ致しました!遅くなってすみません!

それと、作者の都合でコラボ回は『前編・中編・後編』の3つに分けることになりました。今回は中編になります!
活動報告で新たにアンケートを実施しました!

それでは、どうぞ!


コラボ回 中編 激闘!ヘレナVSダークゴースト

 

 

 

 

「行きます!」

 

「ハァッ!」

 

 

 鬼町夏煉━━━仮面ライダーヘレナ

 

 兵藤一誠━━━仮面ライダーダークゴースト

 

 

 二人のライダーによる戦いが始まった。

 

 

 二人は同時に駆け出し、走りながらそれぞれ右腕を振り絞る。二人の距離が縮まった所で振り絞った右腕を振り抜くと、拳と拳がぶつかり合って鈍い音が鳴る。

 そこからヘレナの攻撃が始まる。ダークゴーストにパンチとキックを組み合わせた連続攻撃を繰り出した。

 

 

 ダークゴーストはヘレナの振り抜かれた拳を掌で防ぎ、ある時は上半身を反らして避け、横から振られるキックは片腕を盾にして防ぐ等で冷静に対処する。

 顔面に目掛けて振り抜かれたヘレナの拳を右手で掴み、二人はその場で拮抗する。

 

 

「やるな」

 

「私も日々、特訓してるからね」

 

「なら、俺も力を見せよう」

 

 

 ヘレナの攻撃を全て凌いだダークゴーストが攻撃に移り始めた。

 

 

 掴んでいた拳を素早く離して左の拳を振り抜いた。ヘレナはその拳を掴むが、ダークゴーストは右足でヘレナの足を蹴り体勢を崩し、崩れた所をヘレナのボディに掌底を打ち込んだ。

 

 

 その一撃は重く、打ち込まれたヘレナは後方に吹き飛ばされてしまい、地面を転がる。

 打ち込まれた箇所を左手で押さえながらヘレナは立ち上がり、ゴーストドライバーからガンガンセイバーを取り出してダークゴーストに接近する。

 

 

 斜め、横からとガンガンセイバーを振るうがダークゴーストは最小限の動きで回避し、ヘレナは上段からガンガンセイバーを降り下ろすが、それをダークゴーストは片手で刀身を掴んだ。

 

 

「ウソッ!?」

 

「フンッ!」

 

 

 ガンガンセイバーを持っているヘレナの右手に目掛けて足を振り上げると同時に刀身を掴んでいた手を離した。手を蹴り上げられたことで、ガンガンセイバーがヘレナの手から離れてしまい宙に舞う。

 

 

 そのガンガンセイバーをダークゴーストが奪い取り、そのままヘレナに連続で斬り付けた。斬られる度にアーマーから火花が散り、数度斬り付けた後に力を込めた蹴りを叩き込んだ。

 

 

 蹴られた事で後ろに下がったヘレナに、ダークゴーストは奪ったガンガンセイバーを投げる。放り投げられたガンガンセイバーはヘレナの側に突き刺さった。

 

 

「くっ、強い……!」

 

 

 ヘレナはそう口にしながら冷静に相手と自分の実力を分析する。

 

 

(明らかに相手の方が実力も経験も上!私の攻撃に対しても最小限の動きで全部防いでる……!これが、この世界のライダー━━━兵藤一誠の実力……!)

 

 

 内心でそう思ったヘレナにダークゴーストが話し掛ける。

 

 

「どうした?ゴーストチェンジをしないのか?」

 

「ッ!!なら、お言葉に甘えて!」

 

 

 ヘレナは懐からカラーリングが青と紫眼魂『ディエチ眼魂』を取り出してスイッチを押すと、眼魂に『10』というナンバリングが表示された。

 ゴーストドライバーのカバーを開けて、セットされていたヘレナ眼魂を外し、そこにディエチ眼魂をセットしてカバーを閉じてレバーを引く。

 

 

 《アーイ!バッチリミトケー!バッチリミトケー!》

 

 

 ドライバーから青と紫を基調とした薄地のパーカーを着たパーカーゴーストが飛び出し、ヘレナの頭上をグルグルと回る。

 

 

 《カイガン!ディエチ!》

 

 《見つめる瞳!捉える砲撃!》

 

 

 レバーを押し込むと音声が鳴り、トラジェントのヘレナがパーカーゴーストを着込む。

 顔に数字の『X』が描かれ、パーカーの胸元には顔の数字と同じXが刻まれている。

 

 

【仮面ライダーヘレナ ディエチ魂】へとゴーストチェンジしたのだ。

 

 

 ドライバーから『ガンガンハンド』と呼ばれる可変武器を取り出し、懐中電灯に変型するサイ型のゴーストガジェット『サイデントウ』がどこからか現れ、ガンガンハンドと合体した。

 これにより、ガンガンハンド『ビームカノンモード』の使用が可能になった。

 

 

「ディエチさん、行きますよ!」

 

『うん、夏煉』

 

 

 ビームカノンモードに移行したガンガンハンドを構え、ダークゴーストに狙いを定める。

 

 

「ッ!マズイ!」

 

 

 ヘレナがガンガンハンドの引き金を引いた瞬間、銃口が一瞬光った。

 ダークゴーストはいち早く危機を察知して体を捻った。体スレスレで光の何かが擦った。その証拠に、擦った部分から煙が出ておりプスプスと音が鳴っている。

 

 

「今の攻撃、ビームか。面倒だな」

 

「今の攻撃を避けた。当たると思ってたんだけど……」

 

『夏煉が撃つ寸前に体を捻ってたから、危機察知が相当高いね』

 

 

 ガンガンハンドから放たれたビームはダークゴーストの高い危機察知により、ボディを軽く掠めただけだった。

 

 

「相手が銃を使うなら、俺も使うとしよう」

 

 

 ダークゴーストは紫色の眼魂『ノブナガ眼魂』を取り出してスイッチを押す。『12』というナンバリングが表示され、ドライバーのカバー開けてダークゴースト眼魂を取り外す。

 着込んでいたパーカーが消滅してトラジェントになり、ノブナガ眼魂をアイコンスローンにセットした。

 すると、ドライバーから紫の袖無しのパーカーゴーストが現れ、ダークゴーストの周囲を旋回する。

 

 

 《アーイ!バッチリミナー!バッチリミナー!》

 

 《カイガン!ノブナガ!》

 

 《我の生き様!桶狭間!!》

 

 

 旋回していたパーカーゴーストをダークゴーストは着込む。

 顔には二丁の火縄銃がクロスした模様が描かれ、頭部には『ヒナワファイアヘッド』というチョンマゲが生えている。

 

 

【仮面ライダーダークゴースト ノブナガ魂】である。

 

 

 ドライバーからヘレナ同様にガンガンハンドを取り出して『ガンモード』に移行させ、即座に構えてヘレナに向かって引き金を引いた。

 銃口からエネルギー弾が発射され、ヘレナに命中する。

 

 

「くっ!」

 

『夏煉、ここは隠れる場所が少ないから狙撃は無理。だから弾丸を切り換えて反撃するしかないよ』

 

「分かりました!」

 

 

 ディエチからのアドバイスを聞き入れ、ヘレナはガンガンハンドの銃口を回転させる。

 ヘレナのガンガンハンドは銃口を回す事で様々な弾薬を装填することが可能なのだ。

 今回、ヘレナが装填したのは強力なエネルギー弾を発射する『バレットキャノン』である。

 

 

 装填し終えたヘレナはダークゴーストにガンガンハンドを向ける。ヘレナが向けたと同時にダークゴーストはガンガンハンドを構えながら横に走り出す。

 それを追い掛ける様にヘレナも構えながら走り出した。

 

 

 互いに走りながら引き金を引いて弾丸を発射する。二人の間で弾丸が雨の様に飛び交う。互いに撃った弾丸が肩・腕・ボディに当り、火花を散らし。飛び込み前転の要領で避けたり、弾丸同士がぶつかり合うなどを繰り返す。

 

 

 撃ち合いを続けていると、ダークゴーストが急に方向をヘレナに変えて走り寄っていく。

 ヘレナはその行動に一瞬驚いたが、すぐに頭を切り換え、ダークゴーストにエネルギー弾を一発二発と発射する。

 

 

 ダークゴーストに命中するも、その動きは止まらない。ガンガンハンドを盾にして一部の攻撃を防ぎ、体のどこかに命中しても気にせず走り続ける。

 そして、ヘレナとの距離が数メートルに達した時、ダークゴーストは次の行動に出た。

 

 

 その場でスライディングをしたのだ。それにより、ヘレナの照準から姿を消した。スライディングをしながらガンガンハンドを構え、ヘレナに発砲する。

 まさかの行動にヘレナは対応することが出来ず、ダークゴーストのガンガンハンドから放たれた弾丸を全て受けてしまった。

 

 

 攻撃を受けたヘレナは後ろに転がる。スライディングから元の体勢に戻ったダークゴーストは、ドライバーにガンガンハンドを翳してアイコンタクトを取る。

 

 

 《ダイカイガン!ガンガンミナー!ガンガンミナー!》

 

 

 ダークゴーストの周囲にガンモードのガンガンハンドが複数宙に出現した。これは両肩の『テンカフォースショルダー』の能力で、装備している武器を複製、増産することが可能なのだ。

 

 

 手に持っているガンガンハンドを立ち上がろうとしているヘレナに向けると、宙に浮いている複製されたガンガンハンドも銃口がヘレナに向けられた。

 

 

 《オメガスパーク!》

 

 

 引き金を引くと全てのガンガンハンドから一斉に弾丸が発射され、弾丸の雨がヘレナを襲う。

 回避することが出来なかったヘレナは攻撃を受け、吹き飛ばされた。同時にディエチ魂が解除されてしまい、元のヘレナに戻ってしまった。

 

 

「うっ、くっ!だったら!」

 

 

 《アーイ!バッチリミトケー!バッチリミトケー!》

 

 

 ヘレナは新たに黒と薄紫色の眼魂『カズラ眼魂』を取り出しナンバリング状態にする。眼魂には『13』と表示されている。

 

 

 《カイガン!カズラ!》

 

 《縛って読み取る!万能な触手!!》

 

 

 ドライバーから飛び出した黒と薄紫色でフードの左端に黒髪のサイドテールがあるパーカーゴーストを纏う。

 顔を触手で形成し、自身の体を黒い触手に変化させる『テンタクル・トランスコート』を纏った姿。

 

 

【仮面ライダーヘレナ カズラ魂】である。

 

 

 ヘレナはテンタクル・トランスコートの能力で、両腕を黒い触手に変化させてダークゴーストに向かって触手を伸ばす。

 ダークゴーストはガンガンハンドで迎撃するが、触手は不規則な動きで攻撃を回避する。

 

 

 片方の触手をガンガンハンドに絡ませて奪う。残った触手はダークゴーストの体に絡ませて動きを封じ、そのまま体を持ち上げて地面に叩き付けた。

 何度か地面に叩き付けた後、ダークゴーストを放り投げる。

 

 

 放り投げられたダークゴーストは空中で体勢を立て直して地面に着地する。

 

 

「触手か、厄介だな。なら、これを使うか」

 

 

 ダークゴーストが取り出したのは緑色の眼魂『グリム眼魂』である。スイッチを押してナンバリング状態にすると『14』という数字が表示された。

 

 

 《アーイ!バッチリミナー!バッチリミナー!》

 

 

 ドライバーにセットすると、半袖で白と深緑でカラーリングされたパーカーゴーストが出現。ダークゴーストの周囲を旋回する。

 

 

 《カイガン!グリム!》

 

 《心のドア!開く童話!!》

 

 

 パーカーゴーストを纏うと、顔は本を模し、両肩には伸縮なワイヤーで接続されているペン先型の武器『ニブショルダー』が装備されている。

 

 

【仮面ライダーダークゴースト グリム魂】である。

 

 

 両肩のニブショルダーを射出する。肩からワイヤーが伸び、ヘレナの触手に対抗する。

 ヘレナも負けじと触手を鞭の様に振るったりして応戦する。ニブショルダーと触手の先端がぶつかり合い小さな火花を散らす。

 

 

 暫く攻防を繰り広げていると、二人はほぼ同時にドライバーのデトネイトトリガーに手を掛けて、一度引いて再び押し込む。

 

 

 《ダイカイガン!!カズラ!オメガドライブ!》

 

 《ダイカイガン!!グリム!オメガドライブ!》

 

 

 ヘレナは触手に変化させた両腕の先端を尖らし、その部分にエネルギーを纏わせる。

 ダークゴーストも、ニブショルダーのペン先にエネルギーを纏わせる。

 触手とニブショルダー、二つがエネルギーを纏った状態で一気にぶつかり合う。

 

 

 ぶつかり合うと、大量の火花を散らし、そして爆発した。

 

 

「ぐぁっ!」

 

「キャッ!」

 

 

 爆発の余波で二人は吹き飛ばされ、元の形態に戻ってしまった。

 

 

「ハッ!盛り上がって来たな!!」

 

「まだまだっ!!」

 

 

 二人は直ぐに立ち上がりそれぞれ眼魂を手にする。

 ヘレナは灰色の眼魂、ダークゴーストは薄緑の眼魂を手にし、スイッチを押してナンバリング状態にする。

 

 

 《アーイ!バッチリミナー!バッチリミナー!》

 

 《アーイ!バッチリミトケー!バッチリミトケー!》

 

 

 それぞれの眼魂をドライバーにセットし、デトネイトトリガーを押し込む。

 

 

 《カイガン!ロビンフッド!》

 

 《ハロー!アロー!森で会おう!》

 

 

 《カイガン!チンク!》

 

 《投げる刃!相手を爆破!!》

 

 

 ダークゴーストは緑のパーカーゴーストを纏う。顔は弓を模した絵が描かれ、フードには黄色い『オブジェクレアボヤンスフェザー』が付けられており、パーカーの色は緑。

 

 

 ヘレナは顔には『V』の文字が刻まれ、灰色のロングコート『シェルコート』の胸元には同じくVが刻まれている。

 

 

【仮面ライダーダークゴースト ロビン魂】

 

【仮面ライダーヘレナ チンク魂】である。

 

 

 ヘレナはシェルコートに仕込まれている投げナイフ『スティンガー』を指と指の間に挟み、走りながらダークゴーストに投擲した。

 

 

 ダークゴーストはガンガンセイバーと電話機能のあるゴーストガジェット『コンドルデンワー』を合体させた弓『ガンガンセイバー・アローモード』を構え、エネルギーの矢を放つ。

 

 

 放たれた矢は正確に投擲されたナイフに命中する。エネルギー矢とスティンガーが衝突した瞬間に小規模な爆発が起きる。

 チンク魂の固有能力である『ランブルデトネイター』は、触れた金属にエネルギーを付与、爆発物に変換させることが出来る。その能力で、投擲したスティンガーを爆発物に変換させたのだ。

 

 

 ヘレナは次々にスティンガーを投擲し、ダークゴーストをエネルギー矢でそれらを撃ち落としていく。

 

 

 ヘレナは近接戦をするためにダークゴーストに向かって走り出す。ダークゴーストはヘレナにエネルギー矢を放つが、ヘレナの体に当たる瞬間、矢が霧散してしまったのだ。

 

 

 これはヘレナのシェルコートによる能力で、目に見えぬバリアを発生させることで衝撃や爆発等の攻撃を無効化させることが可能なのだ。

 

 

 エネルギー矢が効かず、チンク魂とロビン魂では相性は悪いことに気付いたダークゴーストは軽く舌打ちをする。

 

 

 ダークゴーストに接近したヘレナは両手に一本ずつスティンガーを握り締め、振るう。正面・横からと振られるナイフの攻撃にダークゴーストは片腕で対処するが、段々と押され始めた。

 

 

 片腕ではキツいと判断し、ガンガンセイバー・アローモードを手放して両腕を使ってヘレナからの攻撃を防ぐ。

 ヘレナから渾身の蹴りを繰り出されるが、両腕をクロスすることで防ぐ。

 

 

 《ダイカイガン!チンク!オメガドライブ!!》

 

 

 ヘレナが必殺技を発動した。ダークゴーストからある程度距離を取ると、周囲に大量のスティンガーが出現し、刃先は全てダークゴーストに向けられていた。

 手に持っていた二本のスティンガーを投擲した同時に浮遊しているスティンガーが一斉に放たれる。

 

 

 スティンガーの雨がダークゴーストに降りかかる瞬間、ヘレナがフィンガースナップをすると、全てのスティンガーが大爆発を起こした。

 チンク魂の能力であるランブルデトネイターで、予め浮遊させていたスティンガーを爆発物に変換させていたのだ。

 

 

 爆発を食らったダークゴーストはロビン魂が解除されてしまった。

 

 

 だが、爆発を直撃したにも関わらず、ダークゴーストは何事もなかったかのように立ち上がり、ヘレナに視線を向ける。

 

 

「やるな。今のは効いたぞ」

 

「……そうは見えないけど」

 

 

 オメガドライブを直撃したのにまるでダメージを負ってるようには見えないダークゴーストに若干引くヘレナ。

 

 

「あれだ、鍛え方が違うんだよ」

 

「日頃からどんな鍛え方をしてるの……」

 

 

 そんな事を言っていると、ダークゴーストは新たに眼魂を取り出した。

 それを視認したヘレナも別の眼魂を取り出す。

 

 

 ダークゴーストが取り出したのは濃い青色の眼魂、ヘレナは青緑の眼魂を取り出してナンバリング状態にする。

 ダークゴーストのは『NB』、ヘレナのは『06』と表示されている。

 

 

 《アーイ!バッチリミナー!バッチリミナー!》

 

 《アーイ!バッチリミトケー!バッチリミトケー!》

 

 

 ドライバーのアイコンスローンに眼魂をセットしてトリガーを押し込む。

 

 

 《カイガン!ナポレオン!》

 

 《起こせ革命!それが宿命!!》

 

 

 《カイガン!ヨミ!》

 

 《乙女の振る舞い!バトルは豪快!!》

 

 

 ダークゴーストの姿は赤・青・黄のトリコロールで、顔には二本の剣が交差し、頭部には二角帽子を被り、左肩からだけ垂れているマントの様なコート『ヴァリアントコート』、右手にはガンガンセイバーが握られている。

 

 

 ヘレナの姿は青緑と白が基調のエプロンドレス、フードには青緑の丸い帽子があり、両腕にはガントレットに変型する狼型のゴーストガジェット『ウルフガントレット』が装備されている。

 

 

【仮面ライダーダークゴースト ナポレオン魂】

 

【仮面ライダーヘレナ ヨミ魂】である。

 

 

 ダークゴーストはガンガンセイバーを構え、ヘレナはウルフガントレットをした状態でファイティングポーズを取る。

 

 

 二人は一気に駆け出したのであった。

 

 

 




という訳で、後編に続きます!後編は早くて今週の木曜日、遅くて金曜日に投稿します!
活動報告でアンケートを実施しましたので、宜しければご参加ください!

次回 兵藤一誠のダークライダー戦記

コラボ回 後編 決着!ヘレナVSダークゴースト

次回もお楽しみに!感想待ってます!
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