なにやら俺はイレギュラーに巻き込まれるみたいです   作:ラーク

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はい どうも ラークです

前回貴重なご意見をいただきました 本当にありがとうございます!

作者の心はガラスだけどスグにくっつく特殊な素材で出来ているので批判等バンバンどうぞ!

では第2話スタートです


第2話 なにやらオリ主はキチガイみたいです

「ウ〜ン...」

 

何なんだよ 新しい人生の一歩目を踏み外すとか縁起悪すぎるわ!所でここどこ? 周りを見渡すと晴天の青空 ちなみに鳥の代わりにドラゴンが飛んでる 下を見るとチェスの駒とかあるわ あともう2人落ちて来てるね〜 あれって空と白だよね!? わぉ 天才ゲーマーだぜ なんか感動だなぁ

 

んで 最初に戻るけど ここって空中なんだよねぇ… 普通に死ぬじゃねえか!!

ヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤババババババババババババ

 

「ねぇ?君は誰かな?」 What?

 

目の前に神様がいました しかも唯一神 テト

 

「俺の名前は亜水 友哉 変人に仕組まれてこの世界に生まれ落ちた哀れな人間だよ(泣)」

「そっそうなんだ...」

 

ヤバイ なんかドン引かれてる

 

「ところでさ」

「何かな?」

「このままだと俺死ぬんじゃね?」

「えっ?」

 

oh...

 

「こんな時こそ!」

 

俺は心の中で仮面ライダーフォーゼをイメージする すると腰にフォーゼドライバーが巻かれる

 

「こなくそぉぉぉ!!」

 

慌ててパラシュートスイッチを差し込みを起動させる すると左腕にパラシュートが展開される ん? ちょっと待ってくれ... 俺フォーゼに変身して無いよな? なんでパラシュート展開出来てるんですかねぇ?

 

まぁいっか (いやいいのかよ!?)

え?誰?怖! (俺だよ ◾◾だよ!?)

 

あ〜 黒光り変人さんですね 体の一部にホントにくっ付いて来てるんですね (その黒光り変人ってのはやめろ!!)

 

あ〜はいはい

 

「ウ〜ン 僕の出番は?」

「「あっ」」

 

悲報 テトの出番なし

 

side 空白

 

「なぁ白 常々この世界はクソゲーだって思ってたけど」

「「遂にバグった(泣)」」

 

突如 パソコンから手が生えてきて気づけば大空 一体どんな異世界転生だよ... テトとかいう神様がなんか盟約とか言ってたけど正直全く聞けなかった だって紐なしバンジー(異世界版)やってたんだぜ なんか生きてたけど目の前にはドラゴンいたし...

 

「ウェーイ!!」

「「ヒッ」」

 

なんか変な掛け声でパラシュート広げた男が落ちてきた もう 何これ...

 

side 友哉

 

死ぬかと思ったぜ... まさか仮面ライダーの部分展開なんてできるなんてな さっすが転生特典 なんでもありだな (まぁな)

さて まずは空白に会いに行きますかねぇ (えっ? 俺無視?)

おっ 発見! それじゃいっちょかましてやりますか!!

 

「ウェーイ!!」

「「ヒッ」」

 

あっ 引かれた… もう泣きたい… (そのままミジンコにでもなってしまえ)

 

「俺は亜水 友哉! お前らは?」

「おっ俺は空...」

「..白...」

 

コミュニケーションが取れねぇ…

つか何話したらいいんだ? もしかして空白? いやいやいきなりンなこといっても怪しまれるだけだ ここはどこ?私は誰? 頭いってるな ここは... これだな!!

 

「ここは...」

「あぁ どうやら異世界みたいだな」

「...にぃ 初対面の人と喋れてる...」

「兄ちゃんをそんな寂しいやつみたいに言わないでくれませんかねぇ!?」

「...事実...」

 

どうやらコントが始まったようだ というかなんであの2人って生きてんだろ? 確かに空から真っ逆さまだったよな? なして? そういえばなんかすんごい事を忘れてるような? (ここってさ ノーゲーム・ノーライフの世界なんだわ) うん そうだね ノーゲーム・ノーライフ...

 

「アァァァァァァァァ!!」

「「ヒッ」」

 

そうだよ この世界はノーゲーム・ノーライフなんだよ!!

十の盟約!! 完璧に忘れてたわ... 仕方ないじゃん!?

扉の向こうは大空でしたって馬鹿みたいなことが起こってたんだから!

 

 

十の盟約

 

一つ この世界におけるあらゆる殺傷、戦争、略奪を禁ずる

 

二つ 争いは全てゲームによる勝敗で解決するものとする

 

三つ ゲームには、相互が対等と判断したものを賭けて行われる

 

四つ "三"に反しない限り、ゲーム内容、賭けるものは一切を問わない

 

五つ ゲーム内容は、挑まれたほうが決定権を有する

 

六つ "盟約に誓って"行われた賭けは、絶対遵守される

 

七つ 集団における争いは、全権代理者をたてるものとする

 

八つ ゲーム中の不正発覚は、敗北と見なす

 

九つ 以上をもって神の名のもと絶対不変のルールとする。

 

十 みんななかよくプレイしましょう

 

この盟約によって死ななかったんだ! なのにフォーゼの力まで使って... いいもん! 能力の使い方とか分かったし!!

 

「...にぃ... やっぱりあの人怖い...」

「奇遇だな... 兄ちゃんもそう思ってた…」

 

泣きたい…(自業自得なんだよなぁ…)「おい!」 ん?

 

「オレ達とゲームをしろ!!」

 

山賊もこんな感じになるんだったよなぁ…

 

しばらく待っていると空白が山賊から服などを根こそぎ奪っていた…

やっぱり空ってSだよなぁ... 十の盟約も理解したみたいだ

 

「あ〜 友哉」

「ん?」

「俺達はエルキア王国に行こうと思うんだがお前はどうする?」

「もちろん付いてくよ」

「OK じゃあ歩いて行くか… はぁヒキニートに歩かせるなんて...」

「んじゃ車で行くか!」

「「えっ?」」

 

カモン!!ベルトさん!! そう願うと俺の後ろからベルトさんがトライドロンに乗ってやってきた

 

「「何これ...」」

「ベルトさんだ!」

「ふむ 君が友哉君か 進之介に変わってよろしく頼むよ」

「「喋ったぁぁぁぁぁ!?」」

 

とまぁそんな訳でトライドロンでやって来ました! エルキア王国!!

 

「白... もう俺は何も突っ込まんぞ…」

「...にぃ... あれは人が超えては行けない一線...」

 

空白コンビは車酔いかな? ホントにニートって弱いんだなぁ... さてさて 確か原作ではここで空白がポーカーをするんだったよな?

 

「俺はちょっとベルトさんとドライブしてくるから2人は観光でもしててくれ!」

 

俺はキメ顔でそう言った

 

side空白

 

こんなクソみたいな出来事は今までで二番目だ 一番はあんなリアルに生まれたって事だな まぁ白と出会えた事だけは最高な出来事だ ただ一つだけ言わせてくれ...

「何なんだよ...友哉って...」

 

いきなり喋るベルトと車を召喚するなんて... しかも560kmで走るとか頭おかしいだろ!! 死ぬかと思ったわ!! まぁ分かった事もある

 

この世界は面白い

 

それだけ分かれば十分だ!なんて強がってみる ヤバイ マジで吐きそう... 途中ベルトさんって人?から友哉に運転を変わったら車がシェイクされた… 意味が分からん...トイレは無いのか… ところで友哉は何処に行ったんだ?

 

side友哉

 

運転をベルトさんに任せて巡り巡る景色の中で考えていた この後どうするよ? この世界はゲームで全てが決まる 仮面ライダーの力ってこの世界じゃほぼ無意味じゃん? いやでもなぁ… あの仮面ライダーなら... とりあえずは残りの特典の確認だなぁ そんな事を考えていると急にトライドロンが止まった

 

「ベルトさん? どしたの?」

「どうやら君にお客さんのようだ」

 

俺に客? 誰だそりゃ?

 

「やぁ 僕だよ」

 

テトがいました… ヤベェ... 今の今まで忘れてたなんて言えねぇ…

 

「僕の出番を奪って忘れたままなんて酷いことするなぁ」

「すんませんでしたァァァ!」

 

俺は光の速さで土下座した ダセェ...

 

「とりあえず君のことについて詳しく聞かせてくれないかな?」

「わっかりましたぁ!」

 

俺はテトに全てを話した 仮面ライダーに変身出来ること マインクラフトの能力が使えること よく分からんがスキル想像ってのが使えること 元々空白とは違う世界にいた事 とりあえず分かること全てを話した

 

「君もなかなかに面白いねぇ! それに仮面ライダーエグゼイドに関しては凄い興味があるなぁ」

「嬉しいことを言ってくれるなぁ!」

 

エグゼイド好きが増えるのは非常に嬉しい事だ どうにかしてテトにエグゼイドを見せてやりたい...「...ぇ」

だがこの世界にテレビなんて無いし...「...ぇ!」

だが何とかしてエグゼイドを見せてやりたい!!「ねぇってば!」

 

「ヴェ!」

 

テトがなんか怒ってた... いけねぇ 考えすぎてテトのこと放置しちまってた…

 

「これ何なの?」

 

そう言ってテトの方を見ると

 

「なんでぇ?」

 

テレビとエグゼイドのブルーレイ全巻がありました... マジで意味が分からん... (それがお前の特典 スキル創造だ)

 

黒い変人 略して黒変がなんか言ってる... ん? スキル創造?

 

「そういうことは早く教えやがれぇぇ!!」

「ひゃっ!?」

 

テトにも引かれた... まぁ分かった事 スキル想像ってチートだわ…

(俺ってさ〜お前だけにしか認識出来ないんだわ つまりお前はいきなり騒ぎ出す頭おかしい奴って認識なんだよねぇ)

 

お前だけはぜってぇ許さねぇ!!黒変!!

 

「えーっと!?」

「すまない とりあえずこれはテレビって言ってな…」

 

俺はテトに使い方を説明した どうやら俺のスキルで作られた物は電気とかそういう概念とか無しで普通に使えるらしい チートだなぁ...

 

(ちなみにさっきのは電化製品創造ってのとブルーレイディスク創造ってスキルだな)

 

名前まんまじゃん…

 

「とりあえずありがとう! これで楽しみが増えるよ!!」

 

あ〜癒されるわぁ あっそうだ

 

「テト〜 これ受け取れ〜」

 

俺は手のひらから二つのスマホを創造して片方をテトに渡した

 

「これは?」

「それはスマホっていってな 俺と連絡が取れるようになるんだよ」

「ホントに君は予測不可能だね…」

 

失礼な! せめて超人と言ってほしいものだ

とりあえずテトと連絡先を交換しておいた

 

「じゃあ またいつかね!!」

「おう! じゃあな」

 

そう言ってテトは飛んでいった あいつも大概チートじゃね? つか俺も飛べんのかな? スキル想像!! 飛行!

 

飛べました… (やっぱキチガイだな)

シャラップ!!

 

 




うん 最初はもっと絶望感マシマシみたいな展開にするかなぁと思っていたんだがオリ主のせいでシリアルになってしまった…

おのれディケイド!!

次回もお楽しみに〜

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