なにやら俺はイレギュラーに巻き込まれるみたいです 作:ラーク
全部メカエリチャンのせいなんだよ...
では第6話どうぞ!!
仮面ライダー剣の能力+サイコキネシスとかいう無双状態対戦相手である絶壁ことクラミーをボコボコにして小一時間程怒られたあと何やかんやあって王様を決めるゲームが始まりましたとさ
俺? 俺はもう怒られすぎて真っ白に燃え尽きてるよ… あと色々やらかしたせいで王になるゲームへの参加券は剥奪されました...
所で空白が今 王様を決めるためにババ抜きやってんだけどさ… もう3日も続いてんだぜ? 皆ラリってきてるぞ 空白共さっさと終わらせろよ… (おーい)
あっ シャドー やっと起きてきたか… で? 何?
(原作知識思い出せよ)
原作知識 原作知識... あっ...
「くぁwせdrftgyふじこlp」
「ファ!? 友哉が壊れた!?」
「当たり前ですわ... もう何回ババ抜きやってると思ってますの…」
「...にぃ... いい加減負けを認めるの...」
「白... 兄ちゃんにも兄貴としての意地ってもんがあるんだよ!」
そう そうだよ
「おい お前ら...」
「友哉... NANDA!」
「盟約には王が2人はダメなんて一言を書かれてないぞ…」
「「「「「「「「えっ?」」」」」」」」
この場にいる皆のセリフが揃いましたとさ
「「くぁwせdrftgyふじこlp」」
あ〜あ 空白も壊れた もう 何これ...
しばらくして
「ではこの者 空白をエルキア王国の国王並びに女王とする!!」
その後 空白達によるすんばらしい演説が始まった
まぁどんな感じか説明すると人類種は弱いが考えるという武器をもつ者だ なぜ人類種が最下位になったのか それは他種族が考えるという武器をもったからだ! ならば今立ち上がらなくてどうする! 人間よ! 今こそ反撃の時だ!
って感じだ まぁヒキニートがよくここまでくるよな さすが空白といった所か
あっ 空が反逆を防ぐためのジャンケンをしてる
どんなゲームかというと裏切らないようにする為にその場でジャンケンをさせ従えばこれから反乱は許されず、従わなければ即効クビってゲームだ 全く酷いもんだよ (えっ おまいう!?)
「「「「「「「盟約に誓って」」」」」」」
「では まず我が国の食料問題についt」
「あっちょい待ち」
「友哉? なんでお前がここで出てくんだよ?」
「食料等々の問題は俺が入れば事足りるよ?」
「「「「「「「「えっ?」」」」」」」」
また揃ったし
「どういう事だ 友哉」
「俺 マインクラフト出来るから」
「はぁ!?」
「...やっぱり友哉はおかしいの...」
「あの〜マインクラフトって何ですの?」
(ま〜たカオスだよ)
「とりあえず空白だけこっち来て」
「分かった...」
とりあえずスキル想像 プライベートルーム 作成っと 効果は指定した人物以外音声また口の動き等の情報が見えなくなる部屋って感じだな
「今まで黙ってたけど… 俺 転生者なんだよ」
「「何となく分かってた...」」
(だろうな)
「友哉... お前はいったい何なんだ...」
「え〜 ただ全仮面ライダーにデメリット無しで変身出来て、マイクラ出来て、自分の好きな様にスキル作れるだけの一般人デスケド?」
「逸般人の間違いだろうが!? インチキ効果も大概にしろ!!」
この後メチャクチャ説明した
「...よし 分かった... 友哉お前この国の使われていない又は使えなくなった領地全部耕せ それまでお前の自由はないからな」
「え〜 疲れる…」
「やれ」
「アッハイ」
空のあんな顔初めて見たわ… 人がしていい顔じゃねぇぞ…
「じゃあ俺は国民に話つけて来るから」
「了解...」
にしても領地全部って... いくらこの国が廃れてるからってなかなかの広さなんだぞ… いくらマイクラが出来るからって言ってもなぁ…
(お〜い) ん? なんぞや シャドー (これ試してみて)
手渡された紙を見てみるとあるものが描かれていた
「おっ! これなら楽に作業が進むなぁ!」
そうと決まれば早速やるか!
スキル 飛行 発動
さてと ここが指定された場所か 見るからに荒れてるなぁ... 転生前の草むしりが頭をよぎる あぁ なんで雑草はあんなに生えるんだよ... 根っことかメチャクチャ地面の中にあるしそれ全部取らなきゃまた生えてくるし 何度あの雑草達を燃やしたいと思ったことか...
話が逸れたな じゃあまずはマイクラのMOD入力タイムだ ポチッとな はい プロアクティブMOD 入れました〜 これで僕のお顔をピッカピカ〜 (違うだろ〜! このハゲ〜!!)
うん 知ってる あと誰がハゲじゃ このプロアクティブMODは地面や壁に投げつけると あら不思議 真っ平らになってしまうではあ〜りませんか というMODだ これを使ってこの辺り1面を整地するんだが普通にやるのもだるいのでシャドーにやって欲しいと言われた奴をやる
んじゃ まぁ ドライバーオン 変身!
シャバドゥビタッチヘンシ~ン!フレイム!プリーズ!ヒーヒーヒーヒーヒー!
「さぁ ショータイムだ」
俺は仮面ライダーウィザードへと変身した やっぱりこの変身音うるさくないかなぁ まぁいい ショータイムを見せてやるよ!
まずは手に持ったプロアクティブを空高くぶん投げます 次にビッグを使ってプロアクティブを巨大化させます 更にコピーを発動させます 本来は自分のコピーとかだけど今回は巨大プロアクティブをコピーします その後はまるで隕石の様に落ちてくる巨大プロアクティブを見守ります
なんということでしょう! あんなに荒れ果てていた土地がまっさらになっているではありませんか!! (思いつきがホントに出来ちゃったのよ...)
まぁいいじゃん さて いちいち飛行で飛ぶのも面倒だ 隕石状態まで作業を進めてコネクト発動!
これで遠く離れた場所にも巨大プロアクティブを一瞬で落とせるぜ!(もうこれ兵器じゃね?)
シャラップ! つか何故こんなことしても十の盟約が発動しないんだろ? 今度テトに聞いてみよ
とりあえず一旦戻ろう コネクトで空白の元へっと
「ただいま〜」
「はっ!? なんだ 友哉か いきなり何も無い場所から飛び出してくるのやめろ 心臓に悪い...」
「分かった 分かった あのさ整地全部終わったから次育てる食料教えて」
「はっ? お前 こっから飛んでってから10分も経ってないぞ!?」
「チートで終わらせた」
「もう何でもありだな...」
こればっかりは仕方ないよねぇ
この後メチャクチャ農業した 具体的には暇だったので一人で整地した部分全部に野菜等植えてきました
今回短くてすいません!
誤字脱字報告等々お願いします
ではまた次回で!