という旨のコメントを戴きましたが、この小説はその様なつもりで書いてはいないため、似通った部分を修正したいと思いますので、お教えいただけると凄く助かります(私は星焔竜が好きな作品の一つなので、嫌いだから修正する訳ではありません。誤解というか、苦情というものが出ないために全力を尽くしているだけです。誤解なんてモノが出てしまったら、緋月 弥生様に迷惑が掛かるかもしれませんから、出来る限りこちらで処理しておこうと思ってますので、ご協力お願いします)。
古龍に遭遇した結果、私は達磨になりました。
やはり、師匠という方は偉大であると心から思ってしまいますね。こういうときの為に、達磨になったときの対処法を教えて頂いてますから、3日で再生できました。
しかし、本来ならば一ヶ月以上掛かっていたのですが、師匠と同じ妖だからでしょう。【創造再製】が簡単に発動できたのは、今まで私が霊力で妖力の代用をしていたために、消費量が莫大なため、一度に四肢の一本しか創造出来なかったのですが、妖になった上に黒毛十二尾という、紫さんの式神である金毛九尾の藍殿を越えたので、【創造再製】の為に妖力を三日溜めただけで四肢を再生できました。
しかし、師匠が所持してる切り札の内の一つなので、規格が違います。なにせ、師匠からすれば全妖力の1割程度でも、私は全妖力の+αしなくては今はまだマトモに使えません。
閑話休題
さて、流石に達磨にされて直ぐに狩りに行くことは許されなかったので、能力の整理と致しましょうか。
まずは、肉体強化系を選別していきましょう。
ロアルドロスの強走エキスによるスタミナ消費量の極小化。
ラギアクルスの電流による筋組織の活性化や肺活量の劇的な強化、水中活動能力の劇的な上昇。
白疾風による、尻尾の伸縮性や操作性の劇的な上昇や機動能力の極限化。
ドボルベルクによる、単純な筋力の増加(外見は変わらず、麗しいと表現できる程の女性)。
ラージャンの闘気(?)による、肉体を
バサルモス・グラビモス・ウラガンキンによる、肉体の劇的な硬質化(此方も外見が変わらない模様)。
ティガレックス亜種を食したことによる、声帯の劇的な強化や脚力の強化。
イビルジョーを食したことによって、食事を恒久的に続けられる胃腸を獲得と筋力の増加。
ヴォルガノスを食したことによる、熔岩に対する耐性や熱などへの耐性の獲得。
これが肉体強化系の殆ど全てですね。
それを私好みに改造したモノが此方。
強走エキスの使用によるスタミナ消費量の調整。
電流を使って全身or五体の各々を選んで筋組織の劇的な強化。
強走エキス使用による肺活量の恒久化(強走エキスが無くなれば半日しか潜れなくなる)。
尻尾の伸縮性を劇的に上昇。
強走エキス使用による、筋組織の限界突破。
闘気(?)による、肉体のリミット解除(段階的に解放していく形)。
肉体の硬度を瞬間的に変質化(外見に薄い光の膜が顕れるが、その膜は
声帯強化による、音波攻撃や衝撃波の放出。
能力吸収の加護と永続的に食事を可能にする胃腸の統合、及びON・OFFの切り替え可能化。
凡そ2500度迄の熱を適応化。
次は属性攻撃の改ぞ…………調整ですね。
〈改造って言い掛けませんでしたか?〉
気のせいです。黙らないと消し飛ばしますよ?
・無属性
ラージャンの闘気による元気玉波動拳気弾とかめはめ波気砲。
before
after
闘気による極大の気弾と極太の気砲になりました。
〈大きくすれば良いわけではないと思います!〉
・火属性
省略
before
after
12本の尻尾から、火焔球、及び超高熱エネルギー圧縮極太砲の発射(獣化した場合は口と尻尾から射出)。
全身から小型の泡を大量に飛ばして、接触した場所極焔と水蒸気爆発を周囲に撒き散らす。
〈グラビームを12尾から発射って!? 悪夢以外の何事でもないよ!
それと、極焔までならどうにか往けるかもしれないけど、水蒸気爆発ってなにさ!?〉
気にしてはいけませんよ。害悪こそが正義です。
・水属性
ロアルドロスの水圧ブレス。
ガノトトスの超高水圧ブレス。
タマミツネの泡。
before
after
全身に純水の泡を纏って雷属性と火属性、氷属性や水属性の攻撃を弾く。
超高密度圧縮水圧ブレス(斬れないものなど殆どない! らしい)。
〈『らしい』ってなんですか! 『らしい』って!!〉
師匠の飲み仲間が一人、魂魄妖忌殿の御孫さんが発言を勝手に少し弄って使わせていただいただけですよ。いやぁ~妖夢ちゃんは可愛かったです。
〈むぅ。仕方ないですね。まあ、もう一つは害悪では無いのですが、突っ込みませんよ。…………絶対に〉
…………そうですか。
残念ですね。
次話に続きます。