欲望の王となりし一夏(リメイク考え中)   作:幽鬼桜

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これが処女作です
作者がノリで作った小説です
たぶん変な終わりかたになります
国語力0、戦闘描写へたくそ、誤字脱字、作者の悲しい文才があります
それでもいいよ、って方だけどうぞ~
あ、セリフの前に言う人の名前の頭文字が入ります
書いてると「コレ誰のセリフ?」ってなったので


プロローグ1

プロローグ1 グリードとの出会い

 

(此処はどこだろう)

目を覚まし、働かない頭で考えていると

?「おいガキ!とっとと起きやがれ!」

ドゴッ

?「ぐふっ」

銃を持った男に蹴り飛ばされた

男「やっと起きたか?お前には悪いが織斑千冬をモンドグロッソの決勝で棄権させるために役立ってもらうぜ」

自分が縄で縛られ転がされてることに気づく

(そうだ僕は姉さんの応援のためにドイツにきてそれから…)

男「おいところでお前は織斑秋十(あきと)か?それとも百春(ももはる)か?」

一「俺は…一夏だ」

男「んだよ、出来損ないかよ」

一夏には三人の兄弟がいるブリュンヒルデと呼ばれ世界中から注目されている姉の千冬、天才の秋十、スポーツ万能の百春

兄弟皆は類い稀なる才能を持っていたしかし一夏には才能はなかった

だから必死に努力した

しかし才能にはかなわなかった

テストで頑張って90点をとっても姉に「秋十は百点をとっているもっと努力しろ」といわれるだけだった

どれだけ努力しても秋十と百春にはかなわなかった

だからか百春にはいつもいじめられていた

百「俺新しい技を覚えたんだ、実験台になれよ」

そういってプロレス技や投げ技をやり、しまいには竹刀で叩かれたこともあった

姉に言われて通っていた剣道場では百春に惚れたらしい

篠ノ之箒が鍛練という名の暴力を振るってきた秋十や千冬は助けてくれなかった。

そのうち学校でもいじめられるようになった

靴に画ビョウは当たり前殴られたり暴言を吐かれたりした

だが束さんだけは助けてくれた

ケガに絆創膏を貼ってくれたり消毒してくれたりした。

彼女が言うに「いっくんはあの三人よりも優しいから」

だそうだ

だが世界は一夏に残酷だった

束が発明したインフィニット・ストラトス通称IS を使ってミサイル約2300発を落とした白騎士事件が発生し、束は467個のIS のコアをつくり失踪した

これによって一夏の味方はいなくなった

このぐらいに篠ノ之箒は何処かへいった

そのあと姉が第一回モンドグロッソで優勝したことにより女尊男卑の風習が広まった

ISは女性にしか使えなかったのだ

女尊男卑によっていじめはエスカレートした

知らない男の人から「お前の姉のせいで」といわれ殴り倒され同級生の女子からは「千冬お姉さまの面汚し」と言われた

そんなことをいわれ始めたぐらいに鳳鈴音(ファンリンイン)が転校してきた

彼女は秋十に助けてもらったらしく秋十に惚れていた

一度、「あんた織斑家に生まれて恥ずかしくないの?」と言われた

何も言い返せなかった

一夏は誰かに助けて欲しかったが誰も手を差し伸べてはくれなかった

そんなときにこの誘拐は起きた

(千冬姉は助けてくれるかな?)

一夏は諦め半分期待半分で助けを待っていた

子分「テレビを見てください!織斑千冬がモンドグロッソにでてます!」

男「何っ!チッ、出来損ないはいらないってか?クソが!」

(ああ俺はどうでもいいってことか)

一夏は心のどこかで自分は家族と思われていると信じていた、しかし姉の裏切りによりどうでもよくなった

男「おいテメエお前に価値はない、だから消えてくれや」

男が銃を構える、一夏は(ああ、俺は死ぬのか)と思ったすると

一「えっ」

突然後ろの空間が歪んだ

一「うわぁっ」

どこまでも続いていそうな空間に引きずり込まれる

衝撃を受けて我にかえると見たことのない場所だった

(ここは…とにかく)

自力で縄を切り周りを散策する

すると地面に綺麗な赤い鳥の絵の造形のあるメダルが落ちているのに気づく、

一「綺麗なメダルだなぁ」

拾って空に透かして見る。

するとメダルに長い影が射し込む。

なんだろうと思い手をずらすと赤い腕のようなものが浮いていた。

一夏はあり得ないことにポカンとしていたすると

?「おい!俺のメダル返せ!!」

と手から聞こえてきた。

少し間が空いて一夏は

一「ギャァァァァァァば、バケモノォォォ」

?「あっ、おい!!!」

一夏は咄嗟ににげた。もうそれは必死に。

しばらく走って

一「ハァハァもう、追って、ハァハァきてないだろ」

倉庫の中に隠れると何かがまた落ちているのに気づく

一「?何だコレ?コインを入れるような場所が三つあるけどでも一枚しかないし…アレ?」

近くをよく見たら色違いのコインが二つある。

一「何に使うんだろう?」

?「やっと見つけたぞ」

一「ヒィッ」

よくわからないものに集中していて赤い腕?の接近に気づけなかった

?「おいメダルを…!それどこで見つけた」

一「え、ここに落ちてたけど」

少し話をしていると

?「!気づかれたか…」

一「へっ?うわっ」

倉庫の入り口から人型のプテラノドンのような何かが入ってくる

?「チッこっちだ早くしろ!」

一「わ、わかった!」

ミイラに見つからないように倉庫の奥に行くと棺桶のようなものがあった

一「コレは?」

?「封印みたいなものだ、生きたかったら解け」

一「えっ、解いていいの?変なものとか蘇んない?」

?「ああもういいから解け!!」

一「はいぃぃ」

情けない声をあげながら腕に言われて慌てて解いていくすると中から大量の銀色のメダルがでで来る

それは手に持っているメダルをと同じものや色や形が違うものを中心として四体の人形(ひとがた)を作っていく

一「えっ、えっ」

一夏は何が起こっているのかわからずあわあわしている

すると人形は様々な色の髪を持った女になった

一「エーーーッ」

?「うるせえ!」

殴られた、げせぬ

黄色の女「久々の外だーーっ」

緑色の女「うるさいよカザリ」

カ「えーっ、だってウヴァ久しぶりの外の世界なんだよ?」

ウ「そんなことはわかってんのよ」

青い女「フフッ、あの二人は姉妹みたいね」

白い女「そうだねメズール」

メ「あなたも久しぶりねガメル」

ガ「うん、ひさびさ」

女の人達がそれぞれ話している間

一「僕達完全に空気だね」

?「そうだな」

一夏と腕?場違い感にいたたまれない感じになっていた

?「こっちはこっちで話をするか…」

一「そうだね…」

二人?はとにかく現状を把握することにした




勢いで書いて後悔しております
作者は限界ギリギリで書いております
内容もメチャクチャになってしまった…
次回は設定になります
あ、多分グリードはヒロインになります
かなりむちゃくちゃだけど是非もないよネ!
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