作者は高三なので就職活動中です~
今日面接で疲れたんじゃ~
そんなことは気にせずに本編ドゾ~
果てしない場違い感の中、赤い腕?と一夏は話を始めた
まず、自己紹介から始まった
赤い腕はアンクと言うらしい
アンクからは自分達は何なのか、どういう目的があるのか、何をするか等を聞いた
一夏は自分の過去の話をした
話をした後でアンクが頭を撫でてくれた
以外に暖かく優しい手だった
撫でるのをやめたぐらいにそれは起きた
突然自分が入ってきた方向から物音が聞こえた
一「ッッ!」
ア「どうした?」
一「物音がした」
ア「ッッ!忘れてたぜ…」
物陰からコッソリと周りを見る
すると数十メートル先に先程の人型のプテラノドンがいた
一「あれ、何?」
ア「さっき言ってたヤミーってやつだ、ありゃ恐竜グリードがうみ出したやつだな」
一「え!?こっちはまともに戦えそうな人がいないけどどうするの!?」
ア「ウヴァ達はまともに戦える状況じゃないしどうするか…」
アンクが考え始めると一夏が何かをひらめいた
一「そういえば…さっき話してたオーズって人はあれと戦ってたんでしょ」
ア「おう、あいつらを何体も倒してたぞ」
一「どうやって戦ってたの?」
ア「それはなお前が持ってるドライバーを腰につけてドライバーの三つある隙間にメダルを三枚いれてだな…」
そう聞くと一夏はドライバーを腰につけ始めた
アンクは気づいていない!
一「えっとメダルを三枚いれてと、あれ?どの順番?」
ア「お前が持ってるやつなら右からタカ、トラ、バッタだな」
一「タカ、トラ、バッタと」
ア「後は腰のスキャナーでドライバーをスキャンしながら「変身!」と叫べばオーズに変身できるその力で戦ってたんだよ、って何してんだ」
ようやくアンクが気づいた
一夏は腰のスキャナーでドライバーをスキャンしながら
一「えっと、変身?」
変身できるか心配で言ったのか、それともアンクに答えたのかわからない返事をした
すると頭と体、腰を中心にカラフルなメダルのエネルギー体が頭は縦、体、腰は横に回り始めた
だんだんドライバーにいれたメダルの色の位置でとまる
タカ、トラ、バッタ、タトバ、タトバ、タ、ト、バ
と言うと音声がなるとメダルのエネルギーが合わさり胸にぶつかった
すると一夏はオーズに変身した
一「おおっ?おおおっ!スゲエ変身した!」
ア「マジでか…変身しやがった…」
一夏は変身できたことに喜びテンションが高くアンクは一夏が変身したことに驚いていた
するとこちらに気づいたヤミーが近づいてくる
ア「考えんのは後だ、とにかくここから遠ざけて戦ってこい!」
一「ヨッシャア、行くぜー!」
そういい一夏は走りだしそのままの勢いでヤミーにドロップキックを繰り出す
ヤミーはまともに食らい数十メートルぐらい吹き飛ばされる
一「スゲエなこのオーズってやつ!体が軽い!」
そういいつつヤミーに追撃を仕掛けるためにヤミーの元に走る
走りながら(この腕についてる爪ってつかえんのかな?)と考えるとガシャンと音がして手の甲に爪がつく
一「おおっ!カッコイイー行くぜー!」
吹き飛ばされようやく立ち上がったヤミーに容赦のない引っ掻き攻撃を食らわせるとジャラララと音がしてヤミーの体から銀のメダルが出てくると一夏はビックリした数歩下がる
一「えっ、何コレ」
ア「これはグリードの体をつくっているセルメダルっていうメダルださっきウヴァ達の体を形成したやつだな」
一「そういえばさっき見たな…じゃああいつってメダルの塊ってこと?」
ア「まあそんなもんだ、さっさと倒してみろ」
一「アイアイサー!」
とにかくアンクから倒せと言われたので色々な攻撃をした
一「食らえ、ジャンピングエルボー!」
そういいながら一夏はジャンプしヤミーに向かって肘をつき出すヤミーは食らって数歩後ずさる
一「続いてアッパー!」
ジャンピングエルボーで腰が沈んだ態勢から一気に拳をと態勢を上に上げる
ヤ「ゲギャッッ」
そううめき声をあげながらヤミーはアッパーで少し浮いた
一「そしてとどめの回転蹴りじゃー!」
そして浮いたヤミーに回転蹴りを叩き込む
ヤミーは数メートル先にたおれこんだ
ア「容赦ねぇなオイ」
ヤミーに三連攻撃を叩き込んだ一夏にアンクが呟く
アンクは少々ヤミーが気の毒になった
だが一夏は気にせずに
一「アンク必殺技は!必殺技ないの!」
と楽しげに叫んでいる
ア「あー…スキャナーでもう一回スキャンしたらできるぞ」
一「わかった!やってみる!」
そういってドライバーをスキャンすると
スキャニングチャージ!
と音声が鳴り足がバッタのような足に変化する
一「ヨッシャ行くぜー!」
一夏がバッタの足でジャンプし空中でキックを繰り出すすると三つのメダルの色のサークルが出てきてそのなかをキックのポーズのまま潜り
一「セイヤーーーッ」
ヤミーにライダーキックを食らわせそのまま空中で後回をして距離をとった
ライダーキックを受けたヤミーは倒れて爆発して周りにセルメダルをぶちまけた
一「ふーっ、楽しかった」
ヤミーを倒し変身を解除した一夏はスッキリしたいい笑顔だった
その顔を見てアンクは(戦いたくねぇ…こいつとは心のそこから戦いたくねぇ)と思った
一夏がヤミーを倒しアンクがセルメダルを回収した頃にはグリード達の話し合いも終わっていた
一夏とアンクがグリード達のところへ行くと
カ「あれーその子誰ー?」
ウ「そういえばアンクその子だれなの?」
ア「気づいてなかったのかよ…自己紹介してやれ」
一「一夏と言います、よろしく」
メ「一夏だっけどこに住んでいるかわかる?」
ガ「お家に帰った方がいいよー?」
一「家がないので帰る場所がない」
カ「お家ないの!?」
一「まあそんなもんです」
メ「とにかくあなたの話を聞かせてちょうだい」
一「はい」
一夏は自分の過去の話をした
それを聞いたグリード達が励ましてくれた
カ「辛かったでしょよーしよーし」
カザリが頭を撫で
ウ「いつかそいつらよりいい家族が見つかるさ、それまで頑張って生きようぜ」
ウヴァが励まし
メ「ひどい兄弟ねぇ、吐き気がするわぁ」
メズールが静かな怒りに燃え
ガ「泣いていいんだよー辛かったでしょー?」
ガメルが慰めていた
一夏は泣きながら(こんな人達がかぞくだったらなぁ)とおもうのだった
一通り一夏が泣いたあとこの倉庫から出ることにした
すると出てすぐのところに黒塗りの車が止まっていた
あー疲れた
何で面接で疲れたあとに書いているんだろうと書き終わり不思議に思っております
この小説は作者の気分で書きます
長い間投稿しなくても勘弁してください
それではサイナラー