GATE 全十二宇宙連合彼の地にて斯く戦えり   作:マスター亜細亜

1 / 4
リハビリ用の復帰作です。ウリゴメ更新ですが楽しんでいただければ幸いです。

※ ドラゴンボール超アニメ本編の今後の進行具合によって作品内の設定が変更される場合があります。


二人の英雄の出会い

 全十二の宇宙を巻き込んだ全王様主催の力の大会は孫悟空らが率いる第七宇宙の優勝によって幕を閉じた、

 

 力の大会中、全王によって消滅したと思われた七つの宇宙は大神官の手によって、宇宙ごと亜空間に移動させられており、消滅させたと見せることで力の大会参加宇宙の選手達の緊張感を高める事や真の実力を発揮させるため措置であった。また、力の大会に参加していない上位四つの宇宙に対しても慢心せず、人間レベルの向上や創造と破壊の神々による宇宙の運営にこれからも真剣に取り組み励むようにするための意図もあった。

 

 そして、力の大会終了から一週間後、第七宇宙優勝祝勝会として、カプセルコーポレーションの敷地内にて盛大なパーティが行われる事となった。

 

 当初、第七宇宙出場選手及びその家族等関係者、破壊神ビルスやウイス、界王神達の内輪で行われる予定であったが、どこから聞きつけたのか地獄耳、いや、大神官耳でパーティーを知った大神官が二人の全王の参加をウイスを通して悟空らに打診した。これに対して、悟空は二つ返事で参加を快諾した。なお、全王参加を知ったビルスとシンが卒倒したのは言うまでもない。また、第六宇宙の破壊神シャンパやウイスを通して、十一の宇宙に地球の食べ物美味しさやその種類の豊富さが伝わり、全十二宇宙の破壊神、界王神、天使、力の大会に参加した出場した選手のパーティー参加も決定したのであった。

 

 そして、パーティー当日西の都内でも有数の広さであるカプセルコーポレーション本社の敷地内にて盛大な食事パーティーが開かれた。カプセルコーポレーションの財力やミスターサタンの手によって古今東西の料理、スイーツが潤沢に用意されパーティー参加者たちに振る舞われた。

 

「一時はどうなるかと思ったが全王様が満足なご様子で安心した」

 

 当初、ごちそうが食べれることに悟空と同じくらい楽しみにしていたビルスであったが、全王の参加の知らせによって最も胃を悪くした一人となった。パーティーで出される地球の食べ物に関しては、全王にふるまっても問題ない最高のものだが、自分がスーパーサイヤ人ゴッドを探しに地球にやってきて飛び入り参加したブルマの誕生日パーティーでの事を思い出し、同じような事が起きるのではないかと心配でいっぱいであった。だが、パーティー会場中央で楽しそうに孫悟空とベジータの息子たちと楽しそうに遊ぶ姿や出された料理に満足げな様子に杞憂であったと思いほっと安心したのであった。

 

「おい、ビルスそれ食べないなら俺が食ってやるよ」

 

 突然、ビルスの隣に現れたシャンパがビルスの持つ皿のショートケーキのイチゴを奪い取り食べた。

 

「はっ、最後の楽しみにとっておいたイチゴをよくも」

 

 先ほどまで力の大会での出来事を振り返りながらおだやかに食事を楽しんでいたが、シャンパのいたずらによって、ビルスの怒りが一瞬でMAXに達する、怒りの対象相手が破壊神でなければ存在事即座に破壊されていただろう。

 

「さっさと食べないお前が悪いんだよ」

 

挑発しビルスに今度は言葉で追撃する。

 

「許さんぞ、このデブシャンパ。食べ物の恨みは大きいぞ」

 

「なんだと、このガリガリビルス」

 

 この第六、第七宇宙の兄弟破壊神の喧嘩姿に他の破壊神達は、いつもことのようにスルー止めようとしない。破壊神や界王神等の神々の間では二人の喧嘩は日常茶飯事と認識されている。

 

 その後、低レベルな悪口合戦から本格的な取っ組み合いになりかけた頃、二人の全王の怖い声でのうるさいの一言で喧嘩は終息し、それぞれの天使たちに破壊神二人は窘められたのであった。

 

「ジレン、ヒット、どうだうめぇだろ」

 

 一方、両手に巨大な骨付き肉を持った悟空はパーティー会場端のテーブルで静かに食事をする二人に話しかけた。本来、第六、第十一と別の宇宙の者同士であり、大会でも激しく死闘を繰り広げた二人であったが共に騒がしい場を嫌う二人は自然と比較的静かなこのテーブルに落ち着いたのであった。ちなみに、二人が食べているのは握り寿司であり、器用に初めて使う箸で無表情だがおいしそうに食べていた。

 

「悪くはない味だ」

 

「同じく」

 

 ヒットとジレンは簡潔に感想を無表情に悟空に伝える。なお、この後、悟空やベジータ、悟飯、キャベやカリフラら二つの宇宙のサイヤ人の食事風景を見て二人は驚愕し、唖然とするのであった。

 

「お父様いかがでしょうか。地球の食べ物は」

 

 ウイスは実の父である大神官に尋ねた。なお、その手にはサイヤ人サイズの大盛パフェを持っていた。

 

「ええ、とてもおいしいです」

 

「ご満足いただけて幸いです」

 

 はむっとパフェを食べつつウイスは大神官と話を続ける。

 

「それに全王様もあんなにたくさんのお友達出来て、さらに、こんな賑やかな素敵な催し物に大変お喜びです。これも全て孫悟空さんのおかげだと私は思います」

 

 大神官は語る。

 

「ええ、孫悟空という人物は私の目から見ても大変興味深い人物です」

 

 ウイスは孫悟空との出会いからの軌跡を振り返りながら言った。

 

「彼の人となりといいますか、不思議な魅力が敵と味方、種族の違い、神と人、そして、他の宇宙同士を繋げることが出来たのだと思います」

 

「ウイスさんぜひ、孫悟空さんやほかの皆さんとは末永くお付き合いしたいです。全王様や十二個の宇宙、私達にとって最善といえるでしょう」

 

「それに、こんな美味しい物が食べれるなんてほかの宇宙では無理ですから」

 

「ふふっあなたの一番の目的はそれですか、誰に似たんでしょうね」

 

「さあっいったい誰でしょうね」

 

 大神官はうまく?ウイスをはぐらかした。

 

「固い話はこれくらいにして、パーティーを楽しみましょう……と言いたいところですが、そうもいかないみたいですね」

 

 言い終わると軽く肩を落とし、溜息をつく大神官。大神官は天使の持つ探知能力で異変を察知した。だが、焦る様子はまったくなかった。

 

「……!?ええ、そのようですねお父様」

 

 ウイスも大神官よりほんの一瞬遅れて異変を察知する。ほかの十一人の天使も同様な反応を示すが食事や会話を止める様子はない。また、破壊神、界王神、神の気を持つ悟空、ベジータ、第六宇宙のヒット、第十一宇宙のジレン、トッポも遅れて異変を察知した。

 

「カカロット感じたか」

 

ベジータは食事をする手を止め悟空に話しかける。

 

「ああ、今まで感じたことのない気だ」

 

「これは、悟空さんやベジータさん達が使う気というより、ナメック星人さん達や魔道師バビディが使っていた魔力に性質が近いですね。それに少しですが神の気も感じ取りました」

 

 界王神のシンが門を見ながら言った。

 

「ほう、お前さんにもそれくらいの事がわかるようになったか」

 

 老界王神が言った。自分の後継者が間が抜けていたり知識不足なことが多いため心配が絶えない。だが、界王神候補であった大罪人のザマスのように邪悪な野心や極端な思想がないことや自身がポタラ合体する前の自分の若い頃に似ていることなどからシンが一人前の界王神になるまで見届けようと思っていた。

 

「ご先祖様、これでも私は第七宇宙の界王神ですからね。それくらいはわかります」

 

 むすっとした表情になるシン。

 

「おやおや、転移してきた膨大な魔力のエネルギーが集合し何かをしようとしていますね」

 

 集合したエネルギーはやがて巨大な門へと具現化し始めた。半透明なものから数分の時間をかけて完全なものへと完成した。突如現れた門は西の都の交通量の多い大通りに現れたため、車の事故を多数誘発し、ブレーキが間に合った車も後続の車に衝突する玉突き事故を連続して二桁単位で起こさせた。

車同士の自己は落ち着きはじめ、門周辺の人々の関心が事故から門の存在へとうつった。

 

「あれは……扉か」

 

「どちらかというと第七宇宙の地球にあるお城の巨大な門といったところですね」

 

 シャンパの疑問にヴァドスは言った。

 

「おお開くぞ」

 

 ゆっくりと門の巨大な扉が左右に開き始める。何十トンもありそうな大理石似た魔力でできた扉は一分ほどかけて完全に開閉した。開いた門の中は真っ暗でまったく奥が見えない。

門の扉が完全に開き一瞬の間を置き、空間が歪み何かの影が飛び出てきた。

 

「もの凄い数の軍勢です」

 

 巨大な門が完全に開くと同時に門の中から、足の速い翼竜に乗った兵士、騎兵、歩兵の順に西の都内になだれ込んできた。

 

 異界の軍勢は門を出ると同時に手あたり次第に老若男女問わず攻撃を始めた。一部飛行能力を持つエアカーに乗っていたもの、エアカー、エアバイク等のホイポイカプセルを持っていたもので機転を利かせ、現場から逃げ出すことが出来たもの、大半の人間が異界の軍勢達による犠牲者となった。

 

 また、西の都の治安を預かる警官達や偶然居合わせた武道家たちが軍勢に立ち向かうが、多勢に無勢たちまち敵の物量によって無念に倒されていく。

 

 異界の軍勢は殺戮や略奪を楽しむように占領地を伸ばしながら進軍を開始していく。

 

「ざっと数えたところ門の向こうに控えているのも含めて十万は超えてますね。数は多いですが、この星の軍隊でも倒せない程の相手ではありませんが、鎮圧するそれまでに軽く万単位の犠牲が出るでしょうね」

 

ウイスは自身の感知能力で謎の軍勢の数を把握した。

 

「まったく、何回破壊されたり、破壊されかけたりしたら気が済むのよ。都も地球も」

 

 パーティーに参加しているメンバー中で西の都で生まれ育ったブルマは今まで以上に怒り旦那や仲間たちに命令する。

 

「ベジータ、孫君。さっさとあんなやつらかたずけて、パーティーの続きをしましょう。街を壊されるのもパーティーを台無しにされるのもお断りだわ」

 

「わっわかった」

 

「仕方ねえな、いくぞみんな」

 

 愛妻家で妻に頭が上がらないサイヤ人の王子と悟空は悟飯やピッコロたちとともに鎮圧に向こうとする。そこへ、

 

「我らプライドトルーパーズも参戦しよう。別の宇宙とはいえ罪のない一般市民が虐殺されているのを座視するわけにはいかない」

 

トッポが悟空達にプライドトルーパーズの参戦を申し出る。

 

「僕たち第六宇宙もお手伝いします」

 

「うまい飯ごちそうになったし、手伝ってやるぞ」

 

「姐さんが戦うなら私も一緒に戦う」

 

「さて、名誉挽回の点数稼ぎでもしますか」

 

 第六宇宙のサイヤ人達やフロストも悟空達とともに戦うことを宣言する。

 

 しかし、ここでビルスが現場へと飛び立とうとしている悟空達をビルスが引き止める。

 

「待て、ここはこの僕がやる。…破壊‼‼」

 

 右手を突き出したビルスは門より現れた十万の軍勢を一瞬にして消滅させた。なお、この現象についてミスターサタンが後に緊急記者会見を開き、自身が持つ正義のパワーを使って謎の軍勢を消し去ったと全地球中に発表し丸く収まったのであった。

 

「お前たちが鎮圧するより僕が破壊したほうが被害が少なくて済む。それに全王様が楽しんでおられる前で誰にも余計なことはさせないよ」

 

 呼吸をするくらいに簡単に十万の軍隊を破壊し終えたビルスは再びテーブルの椅子につき食事を再開する。

 

「ビルス様ありがとう、お礼にシェフにたくさんごちそうを大至急作らせるわね」

 

 ブルマはビルスの隣に近づき感謝を言った。

 

「妥当な報酬だな、遠慮なく頂こう」

 

 破壊の対価に満足するビルス。

 

「まだ、完全に終わってないようですね」

 

 ウイスは自身の杖を見ながら言った。ウイスは杖で見ている映像を空中に大きく映写させた。映し出された映像には、西の都と同じような近代的な都市に先ほどと同じ格好をした軍勢が無差別的に攻撃を行っていた。

 

「どうやらあの異世界同士を繋ぐ門は私達がいる世界とは別の世界の地球のギンザと呼ばれる場所にも現れて同様に現地世界を襲っているようですね」

 

「無抵抗の人達になんてやつらだ」

 

 クリリンはリアルタイムに映し出される惨劇に憤りを覚える。

 

「何とかしてその世界にいくことはできませんか」

 

 最も正義感にあふれる孫悟飯はウイスに対して言った。かつて、グレートサイヤマンとして悪人を退治し、弱き者を助けていた彼にとって、異世界とは見過ごすことはできなかった。

 

「別の世界同士の問題だ当事者同士が決着をつけるのが通りだ。それに、神が一々干渉していたらきりがない」

 

 ビルスは言った。

 

「ウイスさん、オラも黙って見過ごすことは出来ねえ、連れて行ってくれ」

 

 悟空も息子の悟飯同様に怒りを覚え、こういう時の頼みの綱であるウイスに頼んだ。

 

「仕方ありませんね。ここは私の出番ですかねえ」

 

「ウイスさん?」

 

「ウイスの空間移動能力なら別宇宙でも異世界でも一瞬で移動できる」

 

 ビルスは言った。

 

「まあ、大神官様に比べたら限度や制限もあるんですけど」

 

 ウイスは天使といっても万能ではないと補足する。最も人間である悟空達から見れば、破壊神よりも強い力、空間移動能力、時間戻し等十分万能すぎる能力を持つウイスら天使達であった。

 

「こほんっ、さあ、異世界救出に行く皆さんは私を中心に輪になって手を繋いでください」

 

 ウイスは両腕を伸ばし言った。悟空とベジータがウイスの左右の腕を順番につかみ始める。

 

「前も思ったが、ウイスその手順は必要なのか」

 

 ビルスは全員の疑問を代表して、ウイスに尋ねた。

 

「このほうが連帯感とかあっていいでしょう」

 

 ウイスは平然と言ってのけた。

 

「そういうものか」

 

 ビルスは納得のいかない様子であった。

 

「さあ、いきますよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

同時刻 日本 東京都 銀座

 

 謎の中世の恰好の軍勢やドラゴン、獣人の集団が銀座襲撃を始めてから一時間近くが経過しようとしていた。襲撃事件に巻き込まれた一人の伊丹耀司陸上自衛隊三等陸尉は、襲撃直後の混乱から生き残った警察官達とともに、皇居内への都民の避難誘導を行っていた。

 

「皆さんおさないで我々の誘導に従ってください」

 

 警察官らとともに皇居への門の一角で誘導を行う伊丹。また、伊丹の他にも私服の人間が数人警察官たちを手伝っていた。彼らも伊丹と同様に非番の自衛官や警察官達であった。

 

 皇居内への避難がひとだんらくし始めた頃、突如一頭の翼竜が伊丹達の前に現れた。

 

 翼竜は咆哮を上げ、まだ皇居内への避難を終えていない人々を恐怖のどん底へと陥れた。翼竜を操る兵士は上空を何度か旋回し、次の獲物を思案する。十数秒が経ち、邪悪な笑みを浮かべるとある一角へ向かって翼竜に命令を出した。

 

 翼竜の兵士が新しい獲物として選んだのは十歳に満たない一人っきりでしゃがんで泣いている少女であった、

 

 誰もが自分の命第一に人々が我先に逃げ惑う中、伊丹耀司は一人冷静に翼竜の動き、正確には翼竜を操る兵士の動きを観察していた。

 

「あの野郎」

 

 伊丹耀司は翼竜が飛びつく前に駆け出すと少女を抱きかかえ、翼竜の一撃を間一髪避ける事に成功するが、翼竜の反復攻撃に次第に追い詰められ逃げ場を失っていった。

 

 門周辺で避難誘導と警戒を行っている警察官の数人が伊丹や少女を襲おうとしている翼竜に対して銃撃を行うが、警察官が有する拳銃の弾丸では高速飛行する翼竜の装甲車並みにの鱗にはじかれ有効なダメージを与えられなかった。

 

 目の前の翼竜から逃げることが出来ないことを悟った伊丹を少女を強く抱きかかえ、自らの体を翼竜に向ける。少しでも少女が助かる可能性を望む伊丹。

 

そんな彼に対して救いの人物が現れた。

 

ドガッ

 

 翼竜がその鋭いを牙で伊丹達に嚙みつくまであと十メートルを切ったとき翼竜の左側部からとてつもない衝撃が全身を襲った。衝撃の影響で翼竜の体内器官や骨を破壊され、イルカやクジラのように知性の高い翼竜は自身を襲った衝撃を与えた人物を知ることなく、意識は永遠に沈黙し、装甲車並みのその体は厚いアスファルトへと全身ダイブした。

 

 また、翼竜に乗っていた異世界の兵士は突然の衝撃によって翼竜の胴体にある手綱を外ししてしまい、翼竜と同じ運命を迎えることとなった。

 

 予想外の衝撃音と翼竜の絶叫の悲鳴に反射的に目を開けた伊丹の目の前には山吹色の道着を着た同年代の黒髪の男性が立っていた。いや、正確には翼竜を蹴り飛ばした数メートル上の高さで浮遊していた。

 

「危ないところだったな、もう安心だぞ」

 

 翼竜を蹴り飛ばした男は空からゆっくり降下しながら、伊丹や伊丹が抱きかかえる少女に対して言った。

 

「あんたいったい何者なんだ」

 

 伊丹は恐る恐る目の前の男に話しかけた。助けられたことへのお礼を先にいうべきではないかと思ったが、翼竜を蹴り飛ばした男への好奇心が上回った。

 

「オラか、オラの名は孫悟空だ」

 

 堂々と悟空は名を名乗った。

 

「孫悟空……えっと、。斉天大聖さんですか」

 

伊丹の言葉に目の前の孫悟空は首をかしげながら返事をした。

 

「誰だそれ」

 

銀座事件終結後、銀座の英雄伊丹耀司と孫悟空のファーストコンタクトであった。

 

 

 

 




銀座救出メンバー
第七宇宙
孫悟空、ベジータ、孫悟飯、ピッコロ、17号、クリリン、天津飯
第六宇宙
ヒット、キャベ、フロスト、カリフラ、ケール
第十一宇宙
プライドトルーパーズ全隊員
第二宇宙
ブリアンデシャトー、サンカ、スー
案内人
ウイス

次回第二話では、銀座事件で活躍する悟空や仲間たち、日本、特地の反応等を書いていく予定です。
あと、もう一つの連載作品であるドラゴンボールGマスター武闘伝は年内の再開を目指して頑張っています。リアルが忙しいのと力量不足等もありますが、努力していきたいと思います。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。