PSO2学園(Ship2)   作:夜桜和孤

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海水浴~

それから1週間後。

 

「夏だー!!」

「海です!!」

「水着ー!!」

「泳ぐよ~」

 

夜桜姉妹と風雷はやることがないので、惑星ウォパルの安全地域で海水浴をしに来た。

 

「やっぱり海はいいですね」

「そうだな」

「雪ちゃん、海に入る前に準備運動ね~」

「わかった」

 

そうして、夜桜姉妹は準備運動をしていた。

 

「(女性3人とビーチ・・・ダメだ!変なことを考えるな!)」

「それにしても夜桜姉妹の水着姿はいいな。風雷は誰がいいんだ?」

「俺は・・・っておい!なんでアシュ、お前がいる?」

「え、夜桜姉妹の水着姿見たくて来た」

「いやだからどうやってきた?」

「普通に脱獄したけど?」

「お前ってやつは・・・」

 

風雷とアシュでそう話してる中、夜桜姉妹は海に入って遊んでいた。

 

「っきゃ!和孤姉冷たい!」

「それそれ、雪ちゃんにも~」

「もう和孤姉ったら」

「ノーラちゃんやふうお姉ちゃんにも~」

「もう、和孤ちゃん!」

「和孤姉いきなりはダメだよ!」

「5人で仲良く遊んで・・・え?」

 

さすがに風雷とアシュは不思議に思った。そこには夜桜姉妹の中にどちらも白っぽい髪型の女性が2人いた。

 

「おい、風雷なんかおかしくないか?」

「あぁ、夜桜先生ちょっときて」

「何~?」

「あそこの2人はどなたですか?」

「姉妹だよ~」

「うん、理解できない」

「ふうお姉ちゃん、ノーラちゃん来て~」

 

そして、2人はこっちに来た。

 

「長女のふうだよ」

「四女のノーラだよ」

「っていうことはまさか・・・」

「この2人も一緒に住んでいい~?」

「いいですけど、そっちの2人は大丈夫?」

「私はいいよ」

「同じく」

 

「なんか大家族みたいになってきたな・・・」

「じゃぁ風雷俺も・・・」

「却下だ」

「なんでだよ!!」

「お前自分の家あるし、囚人だろ」

「風雷のけち!!」

「うるさい!警察呼ぶぞ!!」

 

相変わらず仲のいい2人。そして風雷の家には夜桜姉妹の2人を入れて大人数になってきた。

そして夜桜姉妹は5人仲良く遊んでいた。

 

「・・・風雷」

「ん?どうした?」

「お前は大丈夫だよな?」

「何がだ?」

「俺たちの敵になることはないんだな?」

「・・・」

 

そう、風雷はこれでも一応ダークファルス、アークスの敵であるダークファルスだからここにいる人たちの敵になるかもしれない。

 

「なったらなったでしょうがないな」

「俺は昔から一緒にいたお前と戦いたくない」

「俺もだ、だがもし俺の中にいるDFが暴れだしたら、制御できなくなる前に俺を殺してほしい」

「そんなこと言うなよ」

「っふ、これはもしもの時だ。まぁ俺にもしもっていうことはないがな」

「それもそうだな」

「よし、俺たちも海で遊ぶか!」

「いいぞ、じゃぁ泳いで勝負だ!」

 

2人も海に入ろうとしたら、

 

「グギャー!!」

「!?」

「おい風雷あれはなんだ!!」

 

アシュが見てる先には海から龍みたいなのが出てきた。

 

「あれはバル・ロドス・・・なぜここに」

「とりあえず戦闘態勢!!」

「お、そうだ!」

「どうした風雷?」

「ちょっとアシュ、頭外すぞ」

「っちょ、なんで?」

 

そうしてアシュの頭を取り合ずして、

 

「原子炉で動いてるからタイミングよく・・・」

「おい風雷まさか・・・」

「夜桜先生、この体をフルスイングでバル・ロドスに投げて」

「うん分かった~」

「おいやめろー!!」

 

そうして夜桜先生はアシュの体をバル・ロドスに向かって投げつけた。

 

「みんな伏せろ!!」

 

その声と同時に核爆発が起こった。その後・・・

 

「みんな大丈夫か?」

「夜桜姉妹は全員大丈夫~」

「アシュは?」

「体が死んだ!」

「とりあえずみんな無事みたいだな」

 

そして核爆発した方を見ると見事にえぐれていた。

 

「ふぅ、何とかなったか・・・」

「いや俺の体使わなくてもよかっただろ!!」

「倒せたからよし!」

「今からどうします?」

「う~ん・・・そうだみんなでスイカ割やろ~」

「でもスイカは~?」

「そこにいい感じのスイカみたいなのあるじゃん~」

 

みんなが見る先にはアシュがいた。

 

「ちょっと待てよ・・・」

「よしやろう~」

「おー!」

「やめろ!!」

 

その後は、アシュの悲鳴とみんなの盛り上がり声が聞こえた。その後風雷たちは、惑星ウォパルの出入りを禁止された。

 




アシュさんは原子炉で動いていたのか・・・っとそれより、今回はかなり短くなってしまった~、でもネタ回はこのくらいの長さで・・・さすがにダメかな~
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