それから1週間後。
「夏だー!!」
「海です!!」
「水着ー!!」
「泳ぐよ~」
夜桜姉妹と風雷はやることがないので、惑星ウォパルの安全地域で海水浴をしに来た。
「やっぱり海はいいですね」
「そうだな」
「雪ちゃん、海に入る前に準備運動ね~」
「わかった」
そうして、夜桜姉妹は準備運動をしていた。
「(女性3人とビーチ・・・ダメだ!変なことを考えるな!)」
「それにしても夜桜姉妹の水着姿はいいな。風雷は誰がいいんだ?」
「俺は・・・っておい!なんでアシュ、お前がいる?」
「え、夜桜姉妹の水着姿見たくて来た」
「いやだからどうやってきた?」
「普通に脱獄したけど?」
「お前ってやつは・・・」
風雷とアシュでそう話してる中、夜桜姉妹は海に入って遊んでいた。
「っきゃ!和孤姉冷たい!」
「それそれ、雪ちゃんにも~」
「もう和孤姉ったら」
「ノーラちゃんやふうお姉ちゃんにも~」
「もう、和孤ちゃん!」
「和孤姉いきなりはダメだよ!」
「5人で仲良く遊んで・・・え?」
さすがに風雷とアシュは不思議に思った。そこには夜桜姉妹の中にどちらも白っぽい髪型の女性が2人いた。
「おい、風雷なんかおかしくないか?」
「あぁ、夜桜先生ちょっときて」
「何~?」
「あそこの2人はどなたですか?」
「姉妹だよ~」
「うん、理解できない」
「ふうお姉ちゃん、ノーラちゃん来て~」
そして、2人はこっちに来た。
「長女のふうだよ」
「四女のノーラだよ」
「っていうことはまさか・・・」
「この2人も一緒に住んでいい~?」
「いいですけど、そっちの2人は大丈夫?」
「私はいいよ」
「同じく」
「なんか大家族みたいになってきたな・・・」
「じゃぁ風雷俺も・・・」
「却下だ」
「なんでだよ!!」
「お前自分の家あるし、囚人だろ」
「風雷のけち!!」
「うるさい!警察呼ぶぞ!!」
相変わらず仲のいい2人。そして風雷の家には夜桜姉妹の2人を入れて大人数になってきた。
そして夜桜姉妹は5人仲良く遊んでいた。
「・・・風雷」
「ん?どうした?」
「お前は大丈夫だよな?」
「何がだ?」
「俺たちの敵になることはないんだな?」
「・・・」
そう、風雷はこれでも一応ダークファルス、アークスの敵であるダークファルスだからここにいる人たちの敵になるかもしれない。
「なったらなったでしょうがないな」
「俺は昔から一緒にいたお前と戦いたくない」
「俺もだ、だがもし俺の中にいるDFが暴れだしたら、制御できなくなる前に俺を殺してほしい」
「そんなこと言うなよ」
「っふ、これはもしもの時だ。まぁ俺にもしもっていうことはないがな」
「それもそうだな」
「よし、俺たちも海で遊ぶか!」
「いいぞ、じゃぁ泳いで勝負だ!」
2人も海に入ろうとしたら、
「グギャー!!」
「!?」
「おい風雷あれはなんだ!!」
アシュが見てる先には海から龍みたいなのが出てきた。
「あれはバル・ロドス・・・なぜここに」
「とりあえず戦闘態勢!!」
「お、そうだ!」
「どうした風雷?」
「ちょっとアシュ、頭外すぞ」
「っちょ、なんで?」
そうしてアシュの頭を取り合ずして、
「原子炉で動いてるからタイミングよく・・・」
「おい風雷まさか・・・」
「夜桜先生、この体をフルスイングでバル・ロドスに投げて」
「うん分かった~」
「おいやめろー!!」
そうして夜桜先生はアシュの体をバル・ロドスに向かって投げつけた。
「みんな伏せろ!!」
その声と同時に核爆発が起こった。その後・・・
「みんな大丈夫か?」
「夜桜姉妹は全員大丈夫~」
「アシュは?」
「体が死んだ!」
「とりあえずみんな無事みたいだな」
そして核爆発した方を見ると見事にえぐれていた。
「ふぅ、何とかなったか・・・」
「いや俺の体使わなくてもよかっただろ!!」
「倒せたからよし!」
「今からどうします?」
「う~ん・・・そうだみんなでスイカ割やろ~」
「でもスイカは~?」
「そこにいい感じのスイカみたいなのあるじゃん~」
みんなが見る先にはアシュがいた。
「ちょっと待てよ・・・」
「よしやろう~」
「おー!」
「やめろ!!」
その後は、アシュの悲鳴とみんなの盛り上がり声が聞こえた。その後風雷たちは、惑星ウォパルの出入りを禁止された。
アシュさんは原子炉で動いていたのか・・・っとそれより、今回はかなり短くなってしまった~、でもネタ回はこのくらいの長さで・・・さすがにダメかな~