PSO2学園(Ship2)   作:夜桜和孤

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今回、期間が開いてしまってすみません、次からも不定期でやっていくのでそれでも見てくれる人は、まったりと見てください


新キャスト

まぁなんだかんだあって地球はどうにかなった。(結構間が開いたんです、許してください)

 

それから数か月。今日は快晴で新たに風雷の家に、新たに2人追加されて盛り上がってきた。

 

風雷「ほら、みんな朝だから起きて。」

 

夜桜姉妹「ふぁ~い」

 

眠たそうな声で返事する夜桜姉妹。そして目をこすってテーブルについた。

 

雪月花「今日の朝ご飯は何?」

 

風雷「今日の朝ご飯は、ご飯と目玉焼き、みそ汁だよ。」

 

そういって風雷はテーブルに皿を運んでくる。

 

レキ「食費とか大丈夫ですか?」

 

風雷「はい、なんか貯蓄で250億という額がありましてね。」

 

夜桜姉妹「!?」

 

夜桜姉妹全員が驚愕した。そしてその5人が集まり

 

和孤「今から、この中でだれが風雷と結婚するか決めよう。」

 

ふうか「私は雪ちゃんでいいと思う」

 

雪月花「私は、ノーラ姉で」

 

ノーラ「それなら、和孤ねえかレキ姉でいいんじゃないんじゃぇ」

 

和孤「私はレキちゃんと結婚してますし~。」

 

レキ「そうですねw」

 

風雷は自分抜いてのかいぎをやっているのにもおどろいたが、何よりも夜桜先生とレキさんが結婚していたことだ。

 

風雷「ちょっとまってください、勝手に俺抜きで勝手に進めないでください。あといつレキちゃんと夜桜先生はいつから結婚してたんですか?しかも姉妹で結婚できるんですか?」

 

和孤「そうですよ~」

 

雪月花「結婚式もしたしね」

 

風雷以外納得していた。

 

風雷「お、おう・・・(アシュも知っているのか・・・)」

 

そんなことはさておき、風雷の貯金はなぜか250億という金額があり、たぶん親が何かしてたんだと思う。

 

風雷「よし、朝食も食べ終わったし学校に行きますか」

 

和孤「もうそんな時間ですか~」

 

レキ「そうですね」

 

数分後身支度をして、玄関に向かった。

 

風雷「ではお留守番お願いしますね」

 

ノーラ「わかったやよぉ」

 

ふうか「わかったよ」

 

ふうかさんとノーラさんは学校に入っておらず、2人で他のことをしてるらしい。

風雷と夜桜先生、レキさんと雪月花さんで登校中。

 

?「おーい、風雷!!」

 

空からキャストが飛んできた。

 

風雷「なんだアシュか」

 

アシュ「お、夜桜先生にレキさん、雪月花さんも」

 

夜桜姉妹「核さん、おはよう!」

 

アシュ「その名前はやめてくれ!!」

 

そうしてアシュと合流して学校についた。

 

アシュ「そういえば風雷」

 

風雷「なんだアシュ?」

 

席につこうとしたときに、アシュに呼ばれた。

 

アシュ「授業が終わってから、ちょっと軽くトレーニングしてみないか?」

 

風雷「トレーニング?」

 

アシュ「あぁ、ちょっと戦闘的なことをな」

 

和孤「はい、そういうのは危ないから2人でやろうとはしてはいけません~」

 

アシュと風雷が話してるのをどうやら聞いていたらしい。

 

レキ「私は2人の摸擬戦を見てみたいです」

 

雪月花「私もです」

 

レキさんと雪月花さんもそこにいた。

 

和孤「よし今日の授業は、風雷さんとアシュさんの摸擬戦を見ましょう~」

 

生徒「やったー、授業がつぶれた!!」

 

そして授業が開始し、全員運動場に出た。

 

アシュ「さあ風雷、幼馴染だから手加減なしだ!」

 

風雷「あぁ、わかった!」

 

アシュは大剣を片手で軽々と構える。

 

アシュ「行くぞ風雷!!」

 

風雷「あ、ちょっと待ってくれアシュ」

 

そういいながら風雷は、携帯を取り出した。

 

アシュ「ん?風雷何してるんだ?」

 

風雷「これでよし」

 

風雷がそういった瞬間、運動場に何かが墜落した。

 

風雷以外全員「!?」

 

ユーリ「なんだ今の大きな物音は!?」

 

土煙がやんだ時、そこに緑色の大型のキャストがあった。

 

アシュ「なんだそれは!?」

 

風雷「あぁ、これは俺のボディーアーマーの歩行兵器 零型だ」

 

そのキャストはアシュの数倍のがたいで肩にキャノンとミサイルがついてる。

 

風雷「これでアシュとは対等に戦えるな」

 

アシュ「・・・(俺、殺されるのか・・・)」

 

そうして風雷はアーマーの着装した。

 

風雷(零型)「ふむ、これを着るのも久々だな」

 

風雷は各部分の稼働チェックをしている。

 

和孤「それではレディーファイト~!!」

 

その瞬間アシュは一瞬で風雷(零型)の背後にいた。

 

アシュ「そんなデカいので俺のスピードに追い付けるかな?」

 

そういい、アシュは大剣を思いっきり脚に攻撃を入れた。しかし大剣は風雷(零型)のアーマーに攻撃は入らなかった。

 

風雷(零型)「ごめんなアシュこのアーマー並大抵の攻撃じゃ、傷一つはいらんよ?」

 

アシュ「うそでしょ!?」

 

風雷(零型)はその大型の脚のホバーで体を素早く動かした。そして後方に動いて射撃体勢についた。

 

風雷(零型)「初弾の初動で計算して、次弾は確実に当てるようにするぞ」

 

和孤「これはやばそうだね~」

 

ユーリ「和孤さん、俺たちみんなに防御魔法で保護しておいてくれ」

 

和孤「はい~」

 

そういいながら、みんなに防御魔法してる瞬間生、徒の方に弾が飛んできた。

 

風雷(零型)「あ、しまった!」

 

アシュ「おい風雷、俺を本当に殺す気か!!あと誰かに当たってるぞ!!」

 

飛んでいた先にはレキさんがいて、片手でその弾を取っていた。

 

雪月花「レキ姉さっすが!!」

 

レキ「風雷さん、もうちょっと周りにきおつけてくださいね」

 

風雷(零型)「お、おう・・・それより次は確実に、焼夷型ミサイル発射!」

 

風雷(零型)はミサイルを上に向けて発射し上空で爆発し広範囲に炎をばらまいた。

 

アシュ「あっつ、おい俺の機体が溶ける!!」

 

風雷(零型)「よしこれで動きが止まったな、核弾用意!!」

 

ユーリ「おい風雷、それはいろいろとあかんからやめろ!!」

 

その瞬間、核弾が発射された。

 

風雷(零型)「あ・・・」

 

アシュ「っちょ、おま・・・」

 

そして運動場から大爆発が起きた。そして爆発が起きて数時間後、学校は半壊状態になっておりそこで風雷とアシュが先生方の前で正座をしていた。

 

ユーリ「お前ら・・・いくら摸擬戦で死なないかもしれないけど、誰が核を撃ってもいいといったんだ!!」

 

風雷&アシュ「す、すみませんでした!!」

 

こうして学校の修復作業が行われた。

 




あぁ、今度は学校の出費が~・・・おっと、今回は期間が開いたのはすみません。今後書くなら、日常系を書くのでまったり待ってください~
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