ココアたちが『零 月蝕の仮面』をプレイするそうです。   作:きぬどーふ

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迷走〜☆


原作一蝕編
第三蝕 射影機って操作難しいよね


 

第一蝕のオープニングは作者が忘れたのでカットォォオオオ!

 

 

 

 

 

 

 

「リゼ先輩が気絶しちゃったから誰がやるの?」

 

「私と千夜さんとシャロさんしかいませんし…………」

 

「じゃあ私がやるわ」

「いや、私がやります」

「え、じゃあ私が……」

「「どうぞどうぞ」」

「知ってたわよ!」

 

と言う事でシャロが操作

 

 

 

「で、どうすればいいの?」

 

「まずはさっき円香さんとお別れした場所に行きましょう。読み物が3つと青い霊石が拾えます。後、射影機も手に入ります。」

 

「ち、因みに戦闘は…………?」

 

「……………リゼさんとの約束があるので………」

 

「あっ」

 

「とりあえず行くわよ。」

 

「そういえばシャロちゃん、ホラーは苦手じゃなかった?無理はしちゃ駄目よ?」

 

「だ、大丈夫よ!昔と違ってもう高校生だし…………」

 

「そう?でも無理はしないでね。」

 

「よ、余計なお世話よ!」

 

(必死に強がってるけど手がぷるぷる震えてるのは気付いて無いのかしら?)

 

「シャロさん余所見してるのに何故、正確にプレイできるんですか?」

 

「いつもバイトで同じ作業を同時にやってるおかげかしらね。」

 

「わ、私もできるわ!」

 

「何張り合ってるのよ………」

 

「あ、射影機がありますよ!」

 

「あ、本当だ。」

 

「…………チノちゃん、この後絶対幽霊出るわよね?」ボソッ

 

「…………はい、出ますよ。中々怖いのが。」ボソッ

 

「?何話してるの?」

 

「なんでもないわ」

「はい、なんでもないです」

 

「……………嫌な予感しかしないわ………」

 

「じゃあこのまま行くw『ギロッ』ひゃう!?」

 

「…………無理はしないでね?」

 

「だ、大丈夫よ!あ、なんか青カビみたいなのがある!」

 

「それは次の目的地を示してくれる案内みたいな物です」

 

「撮ったら仮面みたいなのが出てきたわ。」

 

「左から二つ目だけ歪んでない?」

 

「次は食堂ですね。円香さんのスタート地点の後ろ側です。」

 

「そ、そうなの………じゃあ行くわ。」

 

「……………そろそろですね」

 

「な、何g『ドォォォォン!』ピャァァアアアアア!!?」

 

「ん〜、はっ!気絶してた!?ってぎゃあああああああ!!?」

 

「シャロちゃーん!」

 

「コ、ココアさーん!出番が!」

 

 

メメタァ。そして落ち着いて戦闘もついでにカット。

 

 

「次は私がやってみるわね」

 

「そうか、次は千夜がプレイするんだな。」

 

「あ、リゼさん起きてたんですね。」

 

「恥ずかしいところを見せたが今度は気絶なんかしないぞ!」

 

「あら、頼もしいわ。」

 

「でも無理はしないでくださいね。」

 

「あぁ!」

 

リゼは強がるが、ちょっと声が上擦っているのが分かる

 

「……………本当に無理しないでください。」

 

「食堂に着いたわ。」

 

「ここが目的地なのか。」

 

「はい、ここにある仮面が四つある場所を調べてください。」

 

「分かった。」

 

「そういえばここはたくさん浮遊霊が出てくる場所ですから気を付けてください。」

 

「ふ、浮遊霊って?」

 

「こちらに敵対しない、驚かせはしますが襲って来ない、撮ると逆にポイントを貰える優しいお化けです。」

 

「そうか…………なら大丈夫だな。」

 

「油断は駄目よ?」

 

「大丈夫だ、じゃあ開けるぞ?」

 

ギィィィィィィィィ……………

 

 




今回はここまで!
次回は気絶ラッシュかもね!
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