デート・ア・鎧武   作:紅遊星

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今回は紘太が何故デート·ア·ライブの世界に転生した理由と紘太がもう一人の始まりの男と戦闘回パート1です。

ちなみに、オリジナルロックシードが出てきます。


第6話 命を燃やすライダーの力。その名は、仮面ライダー鎧武ゴーストアームズ

――紘太視線――  

「くっ、」

俺は先ほどから何度も無双セイバーで目の前の始まりの男に斬り掛かっているが

「どうしたんだい?葛葉紘太くん君の力はこんなものかい?」

余裕な表情で持ってる剣でガードするので俺は

(この神に勝つにはやっぱりあれを使うしかないのか!?)

士道のいる世界に転生した時の事を思い出す。

――16年前――

「あぁ~いろんな人達や沢山の仮面ライダーに出会えて楽しかったな。」

と隣にいる舞に言うと

「私もよ紘太。私ね改めて今思った事があるの」

舞はと言い出すので

「何だ?舞」

と尋ねると舞は

「私達って神様らしいこと出来たのかしらね?」

と言って笑っているので

「さぁな、でも一つだけ言えることがある。」

俺は笑いながら言うと舞は

「何?」

と聞いてくるので俺は

「もう一度人生がやり直せるなら今度は誰もが笑顔で過ごせる世界を作りたい」

と言うと舞は驚いたのか数分目を見開いて

「そうね」

と呟き俺達は世界から消えた筈だった。

そして、次に目を覚ますとそこは何処か分からない花畑だった。

「ここは?」

すると、後ろから

「初めまして、別世界の神。いいえ葛葉紘太さん」

と女性の声が聞こえてくるので振り向くとそこには白い髪のショートカットの女性が椅子に座っていたので俺は

「貴方は一体?」

と聞くと女性は

「私の名前は月読。貴方と同じ神様よ」

と言って一つの黒いアタシュケースを俺の前に差し出し

「開けても良いわよ」

と言ってくるので黒いアタシュケースを開けて中を見ると

「これは!?」

俺は中に入っていた物に驚愕した。

すると、月読と名乗る神は

「――――――よ。いつか、貴方が覚悟を決めた時に使えるわ」

と呟くと俺に一つのロックシードと赤色の戦国ドライバーを渡してくる

「これは、私からの一人の少女へのプレゼント。――――――――って言う名前の子に出会ったら渡してくれない?」

と言って悲しみの表情をしていたので俺は

「分かった」

と言うと月読は

「ありがとね」

と言って目の前にクラックを出現させると

「じゃあね、――――のことお願いします」

と言うので俺は

「あぁ、任せてくれ」

と言ってクラックを潜りたどり着いたのが五河家だった。

――紘太視線――

(一か八か賭ける)

と黒いアタシュケースに入っていたレジェンドライダーロックシードの一つを取り出すと始まりの男は

「それは!?」

と驚愕していたので

「仮面ライダーゴースト力借りるぞ!!」

と呟いてゴーストロックシードのロックを解除する。

『ゴースト!』

そして、そのまま戦国ドライバーにセットして

『ロックオン!!』

「変身」

『ゴーストアームズ!命燃やすぜ!!英雄·ザ·ソウル!ハ·ハ·ハ!』

という音声共に俺は仮面ライダー鎧武ゴーストアームズになると無双セイバーとガンガンセイバーを構えて

「命燃やすぜ!」

と言って始まりの男に向かって走り出す。

 

 

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