話が進んでいくにつれて増えていきます。
設定 01
電脳世界について
実際の起源は不明であるが、恐らく1832年以降に生成されたと思われる。
電脳生命体の発生はDC(Digital Century)0以降とされる。以後電脳生命体発生以前をBDC(Before Digital Century)とする。
最初期の電脳生命体は簡素なモノであったとされる。
これ以降、現実における情報網の発達により電脳生命体も複雑化。
DC250以降より現在の電人型となったと推測される。
電脳世界における魔法について
もともとあるデータに介入、改変する技術。
簡素なものだと‘‘空気‘‘のデータをいじり、一部の物質データの含有率を上げたり、大規模なものになれば、空気中の物質を取り込んで電脳生命体を新たに生成するなどの方法が上げられる。
魔法モノでよくある火の玉ぶつけたり、凍らせたりなどのものは幾らでも対策が取れちゃうので、実用性皆無。使うとしたらそれは相当の物好きだろう。
電脳世界における技術
現実世界の何かしらのデータがそれを‘‘再現‘‘可能であろう電脳生命体に送信され、彼らはそれをアイデアとして認識、出力しようとする。
どのようにして送信、どこから送信されているかはいまだに不明。
大体電脳世界において運用されている人型機動兵器はこの方法によって作られたものである。
組織
大本営
対深海棲艦を目的として作られた組織。
艦娘を最も多く保有している。
何かと機密が多い。
用語
『深海棲艦』
DC2069年に突如発生した存在。
現在確認されてる駆逐艦〜戦艦等の分類から軍艦を参考にされたと思われる。
現在のところ艦娘が有効とされる。
一応艦娘以外も対深海棲艦として使える。
ドロップ
『大本営』が保持している技術。
深海棲艦を艦娘に変換するというもの。
その技術内容は最高機密である。
『艦娘』
DC2067年に開発された女性型生体兵器。
DC2068年に62体が実戦投入。
現在の生き残りは6体。
その後、更に研究は進み、今に至る。
現在は現実で言うところの『第二次世界大戦』以降の艦や亜種である男性型生体兵器である『艦息』も開発途中である。
陸軍側では技術応用した『戦娘』『戦息』が開発中。
生産(建造)
資源(燃料、鋼材、弾薬、ボーキサイト)とコアになる開発資材を用いる。All30からは『建造』それ以下は『開発』と言われる。
まずは投入された資源を一度データにまで分解。その後人間型にまで再構成。この際に生産装置内にある設計図から素材量で判断されたものが作られる。次に基本動作のプログラムや艤装を運用するプログラム、人格プログラムがインストールされる。そして残りのデータで艤装が作られる。
必要AMS適正5~60
解体について
建造の逆手順で行われる。基本的には艤装部分だけ解体するがそれは良い所だけの話。悪い所は艦娘ごと解体する。
後者の方がリターンは大きいが、所詮生産コストには遠く及ばない。
『プラス』
強化人間の事。BD(バイオニューラルデバイス)のS型から進化した技術。DC1000年〜2066年の間になったやつの事を指す。それ以降のDC2066年〜2068年に造られたのは『リンクス』
それ以降は『デザインド』と称される。更に昔のは『マテリアル』と言われる。
大体サカタとニルバーナとキサラギのせい。
最近でも『プラス』は運用され続けている。それは提督のパーツとしてである。
尚、最大まで手術を受けたものは老いなくなる。艦娘、提督はこれに属する。
『アーマード・コア』
略称AC。DC1000年ぐらいにMT(マッスルトレーサー)から派生。胴体部分であるコアをベースに頭、腕、脚部を組み換えれる。
他にも亜種とかある。最強の兵器の類。
『NEXT』
前述のACにコジマ粒子の技術を載っけたもの。プライマルアーマー、クイックブーストなどの新技術を導入した結果10mから20mぐらいまで巨大化した。
『アーマード・コア・アームズ』
略称ACA。『艤装』の基となった兵器。強化人間専用。人間にACの戦闘能力を付与しようとした結果。
初期型は産廃。
その後は真人間でも使えるようになったが、やっぱし強化人間が使ったほうがいい。必要適正5
『ヴァンツァー』
正式名称『ヴァンダー・パンツァー』
DC750年にできた兵器。未だに現役。
MTより値段が高いが性能は高い。
ACと同じ様にパーツの組み換えができる。
『妖精』
平均12,5センチの生物兵器。かなり丈夫。用途は機械類の整備、小型兵器の運用などと色々使える。
次は一話です。
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