悟空 50000→?????
ラディッツ 14000→?????
ナッパ ?????
ベジータ 100000→?????
ターレス 160000→?????
ネイル 300000→ 別行動
ターレス、ネイル以外それぞれ仙豆を2粒所持
原作より戦闘力を上げるキャラが増えていきます。
ネイルを除く全員が村に集まっている。
ザーボンを仕留めてから既に數十分が経過して居た。
未だにフリーザからの動きはない。
サイヤ軍団の狙いはフリーザの周りから倒していく事、
その為にもあちらから仕掛けてくるのを待つしかないのだ。
その時遠くにポッドが5台着陸するのが見えた。
「ついに来たか…」
「あれがベジータの言ってた、ギニュー特戦隊かぁ」
「そうだ」
「フリーザ様!只今到着致しました!」
「ほっほっほ!ご苦労様です。早速ですが仕事を頼めますか?」
「勿論です!何なりと!」
「この星に来た小蝿を退治して欲しいのですよ、それと願い玉の回収を」
フリーザは軽く今の現状を説明する。
すると特戦隊が輪になる。
「ではフリーザ様!小蝿叩きチームと玉集めチームに分かれますので!」
そして。
「じゃん!けん!…ぽん!!」
「あーいこーで…しょ!」
輪になってじゃんけんを始めた。
「あのノリにはついて行けませんね…」
やれやれと行った表情でフリーザは宇宙船の中に戻る。
「よーし!決まったな!」
「ちぇっ、俺はゴミ拾いかよ…」
「そんなこと言うなよグルド!」
「そうだぜ、俺たちの中で1番多く殺したやつが残りの2人からパフェ奢りだ」
「それを先に言えって!やる気出て来たぜ」
小蝿、即ちベジータ達を倒しに行くチームが、
グルド、ジース、バータ。
ドラゴンボールを集めるチームが、
リクーム、ギニュー。
となった。
「では1時間後にここに集合だ!良いな!」
「「イェッサー!」」
数刻。
「!!来るぞ!」
外に出ると、空中から降り立つ3人の姿が。
「ベジータ、誰が1番つえぇんだ?」
「あのちっこい奴は力こそ弱いが超能力を使って来る注意しろ、残りの赤いのと青いのはコンビネーションも出来る厄介な奴らだ、出来るだけ引き離して戦うんだ」
「おっけー!」
「おぉ!ベジータじゃねぇか!」
ジースがベジータに話しかける。
「ふん」
「おいジース!誰が誰をやるか決めようぜ」
「そうだな、相手は…ベジータにナッパ…それに…ラディッツか?後は…分からないが、顔の似たやつが2人…5人…2:2:1でやるか!」
そして恒例のじゃんけん大会。
「よーし行くぜ!」
「せいぜい楽しませてくれよベジータちゃん」
からかいながらも全員が戦闘態勢に入る。
対戦カードはこうだ。
ベジータ&ナッパvsジース
悟空&ラディッツvsバータ
ターレスvsグルド
ジースがベジータに向かって行く。
「さぁてどの位の戦闘力なのか!」
「ふん!昔の俺と比較するなよ」
ピピピ!
「何!?10万だと!?」
「本気じゃないがな!そぉらっ!」
驚くジースの顔面に一撃、怯んだところで足を掴み上空は投げ飛ばす。
「馬鹿な…!」
途中で体勢を立て直したジースだったが、スカウターが更に上空に気を察知する。
80000!
「俺も忘れるなよ、おらぁっ!」
ナッパの膝蹴りが脳天にクリーンヒットする。
「ぐはっ!」
「まだまだァ!」
ベジータ達の猛攻は続く。
「俺様は宇宙一のスピードを誇るんだ、付いてこれるかな?」
悟空とラディッツの周りを縦横無尽に駆け回る。
「カカロット、見えるか?」
「見えねぇ…けんど」
「ああ、気を読むんだな」
2人揃って目を閉じる。
「へっ!精神を研ぎ澄ませようが無駄だぜ!」
高速の蹴りが悟空の腹に迫る。
ガシッ!
「っ!?」
「捕まえた!ラディッツ!」
「任せておけ!ダブルサンデー!!!!」
悟空に足を捕らえられていたバータにラディッツのダブルサンデーが炸裂する。
当たる瞬間に悟空は足を離し距離を取る。
バータを中心に爆煙が巻き起こった。
「良し、このまま押し切るぞ」
「ああ!」
「お、お前!この中で1番強いのか…!」
スカウターがさした数値は18万を超えた辺りで爆発して壊れてしまった。
「さぁな、だが貴様よりは強いと思うぞ?」
グルドの視界から消えたかと思うと背中に重い衝撃。
そのまま吹き飛ばされるグルド。
「弱い奴だ…キルドライバー!!」
高密度の気で輪を作り出しそれを吹き飛ばされるグルドにぶつける。
「このままじゃ……はぁぁぁ…止まれっ!!」
吹き飛ばされ、背後からキルドライバーが迫る中。
グルドは息を止めた。
それと同時に周りの時も止まる。
「……んん」
体勢を立て直し、キルドライバーのレンジから逃げる。
「…ぷはぁぁぁぁ!」
「!?なんだ?」
キルドライバーが不発に終わった事に首を傾げながら、
再びグルドを見つけ追いかける。
「また来やがった!くそぉ!……止まれ!」
後ろを振り向くと直前までターレスが迫っていた。
こ、こんなに早いのかよ_______!
ターレスの死角になる岩場まで避難してから息を吐く。
「ぷはぁぁぁぁ!」
「ん!?どうなっていやがる…」
周囲を探すが見当たらない。
「はぁ…はぁ……こうなったらやるしかない…」
ザッ!
ターレスが振り向くと無防備にも隠れ場所から出てきたグルド。
しかし次の瞬間。
「な、なんだ!…体が…」
「くっ…ははっ!…掛かったな…!俺の金縛りの術に!」
「な、なんだと!?」
「これでお前はおしまいだ!」
すると近くにあった木を浮かせて鋭くカットする。
「ぐ…ぐ…くそっ…動かねぇ!…」
「油断したな!」
ターレスの目の前には鋭く尖った木の幹。
グルド次第でターレスを串刺しに出来る。
「死ねっ!!」
自分の油断を悔いたターレスだったが、一向に貫かれる気配がない。
よく見るとグルドの体が前のめりに倒れる。
「ぐぁ…」
後ろには悟空が居た。
グルドの背後から忍び寄り気絶させたのだ。
「ターレス!でぇじょぶか?」
「へっ、お前に助けられるとはなぁ…感謝するぜ」
「それより…「その前に」
グルドの元へ歩み寄る。
「もう油断はしないぜ、はぁっ!」
気でグルドの体を粉々に吹き飛ばした。
「お、おい!そこまでする事はねぇぞ!」
「カカロット、それが甘さなのだ」
グルドを倒した。
しかしラディッツvsバータとなり、勝負の隙間で隙が出来たのをバータは見逃さず。
ジースの元へと駆け寄り、ついに2人のコンビネーションが発揮される事になった。
戦闘力
悟空 50000→?????
ラディッツ 14000→?????
ナッパ 80000→?????
ベジータ 100000→?????
ターレス 160000→?????
ネイル 300000→ 別行動
グルド 1万程度→死亡
バータ 5万程度
ジース 5万程度
ターレス、ネイル以外それぞれ仙豆を2粒所持
ストーリー上、原作より戦闘力を上げると言ったキャラが増えていきます。