手下達 本気で平均6000
悟空 11000→
ラディッツ 14000→
ナッパ ?????
ベジータ ?????
スラッグ ?????
それぞれ仙豆を2粒所持
スラッグがラディッツとナッパに向かっていこうとした時。
「おい!」
「ん?」
ベジータがスラッグを呼ぶ
「貴様の相手はこの俺様だ」
スカウターを起動する、数値は50000を指していた。
まだ本気ではないだろうがこれでは到底カカロット達では敵うわけがない。
「…良いだろう」
スラッグもそれに応じベジータの方を向く
「…ラディッツ、もしベジータの奴がやばくなったら俺たちも加わるぞ」
「分かっている」
ラディッツとナッパはコソコソと話し合っていた。
「いつでも良いぞ」
ベジータがスラッグを挑発する
スラッグは挑発に乗る事はないが、一瞬で間合いを詰めて来た。
「得意技はそれか?」
予想していたのか、ベジータは間合いを一瞬で再び離す。
「ふん!それだけではないわ!」
大きなエネルギー弾を連続で放ってくる。
「はぁっ!」
ベジータはそれも搔き消す。
しかしエネルギー弾に気を取られてたので、スラッグが背後に回り込んでいたことに気付いたのがワンテンポ遅れた。
「ふんっ!」
「がぁっ!」
地面にぶつかる前になんとか踏みとどまる。
「本気を出せスラッグ」
「…もう少し遊びたいのだがな…良いだろう」
スラッグの周りに白いオーラが漂う、
スカウターを再び付けると80000まで上がっていた。
「む…」
ベジータもスカウターを捨て、
最大限まで気を高め始める。
「でぇぁぁぁぁぁぁぁっ!!」
「ナッパ、ベジータの戦闘力はどれくらいなのだ?」
「うん?…そうか、言っていなかったな」
ピピピピッ!
「…何!?じ、100000!?」
「覚悟しろ、スラッグ!」
高速でスラッグの懐に入ると右拳を腹に食い込ませる。
「ぐぉぉ」
「はぁぁぁぁっ!」
怯んだスラッグを掴むと上空へ投げ、
上空でかかと落としを食らわし追撃の連続エネルギー弾を食らわす。
「どうだ!」
砂煙の中にうつぶせのスラッグ、
確実にダメージが入っている。
「さっさと起きやがれ!」
上空から膝を突き出し落ちる勢いのままスラッグの背中に攻撃を加える。
「ごはっ!」
スラッグが紫色の血を吐く。
「起きれないのなら起こしてやる」
触覚を掴むと掴み上げ、ベジータと同じ視線に。
ベジータは少し浮く形となっている。
「ぐぅ……こうなったら…」
「まだ何かするのか?」
少し警戒するが自身の力は圧倒的なので少しの油断もあった。
するといつのまにか復活していた悟空がベジータに言う。
「ベジータ!そいつがナメック星人なら、きっと巨大化する!」
「何だと!?」
「ぐわぁはっは!その通りだァ!」
触覚を掴まれていた手を払いのけると、
スラッグは気合を入れながら少しずつ巨大化していく。
「ぐわぁっはっはぁっ!」
巨大化してスラッグの戦闘力は…
「1…160000…!」
通常の気を解放した時より2倍の戦闘力になっていた。
「お返しだァ!」
スラッグが目からビームを放つ、
ベジータが飛んで避けるとその上からスラッグの巨大な手が振り下ろされる。
「くそぉっ!」
背中に食いながら落ちた先の地面に手をつき飛びのく。
「くっ…」
再び開いた実力差、埋める事は出来るのか…?
戦闘力
悟空 11000→
ラディッツ 14000→
ナッパ ?????
ベジータ 100000
スラッグ 80000→160000
それぞれ仙豆を2粒所持
彼らは基本的に死にかけにならないと仙豆を食べないので、
仙豆を食べて力を上げて倒すやり方はあまりしません!
次回予告
ベジータのピンチ、
ラディッツ達がもし
加わったとしても勝てるのかどうか…?
そして…?