ポケットモンスターの世界に迷い混んだ少女の物語   作:銅英雄

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ポケモンの小説です!暖かい目で見守ってくれると嬉しいです!


第1章 カントー地方編
プロローグ① 目が覚めるとそこは知らない部屋でした


目が覚めると全く見覚えのない部屋にいた。

 

何を言ってるかわからないと思うけど私自身何が起こっているかわからない……。

 

これはひょっとして二次創作でよくある転生…というものではないだろうか………。辺りを見渡すとポケモンのぬいぐるみがあった。

 

はて?私はポケモンこそ大好きだけどぬいぐるみを買った覚えはない。とりあえず部屋にあったパソコンをつけてみた。そこには……。

 

 

『冒険の心得その1 メニューを開くときはスタートボタンでメニューが開く』と書いてあった。

 

 

……………うん、間違いなくここはポケモンの世界だ。私の大好きなポケモンの世界だ!やったぜ!!

 

「早く起きなさーい!今日はオーキド博士の研究所に行ってポケモンをもらうんでしょー!」

 

ママンだと思われる人物の声を聞くとどうやらここはマサラタウンのようだ。カントー地方か……。初代なのかリメイクなのかはまぁ些細なことだよね。

 

下に降りる前にもう1度準備を整えておこう。

 

 

 

~そして~

 

よし!準備万端!!

 

「ナオー!まだ起きないのー!?」

 

どうやらマサラのママンは私の名前を知っているようだ。そういえばゲームの世界のせいか私の見た目10歳くらいになってるんだよね。あとFRLGの女主人公のビジュアルになってる。

 

私はバッグを背負い、1階!降りてママンに挨拶をしてオーキド博士に会いに行った。

 

さて…直江津奈緒改めマサラナオ、ポケモンの世界にいざ行かん!!……ちょっと恥ずかしくなってきたのでこれ以上心の中での妄想はやめておいた。んんっ!じゃあ今度こそ……。

 

ナオ「行ってきます」

 

改めてママンに挨拶をして家を出た。

 

 

 

~そして~

 

確かゲームだと1番道路に行こうとしてオーキド博士に止められるんだよね。試しに行ってみませう。そう思い足を草むらに踏み入れた瞬間に。

 

???「おーい!待つんじゃー!」

 

オーキド博士に先に進むのを拒否された。わかっていたこととはいえ解せぬ……!

 

ナオ「あなたは……?」

 

知っているけど敢えて惚けてみる。

 

オーキド「ワシはオーキドじゃ。君が草むらに入るから気になって声をかけてみたんじゃ。ポケモンは持っているかね?」

 

ナオ「いえ、まだ持っていません」

 

オーキド「じゃあ草むらに入ってはとても危険じゃ。野生のポケモンが出てくるからのぅ」

 

ナオ「すみませんでした」

 

だってゲームだと草むらに入らないと話が進まないもの!!

 

オーキド「お嬢ちゃんは新米のポケモントレーナーかの?」

 

ナオ「はい、オーキド博士にポケモンをもらいたいと思い研究所に足を運びましたが博士の姿がありませんでした」

 

実際に研究所に行ったわけではないけどゲームだと確かいなかったはずだ。

 

オーキド「そうか……。ならワシの研究所についてきなさい」

 

ナオ「はい」

 

いよいよポケモンがもらえるのか……。なんだか楽しみだな!

 

 




感想誤字脱字評価の方を是非お願いしたいです!

では次回で会いましょう!
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