派遣されたのは転生者~リリカルなのは編~   作:アンリマンユ

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始めましてアンリマンユです。
この度リリなのの小説を書かせて頂く事になりました。
処女作で駄文ですが暖かい目で見守ってくれたら幸いです。

スマホにまだ慣れてないので更新はかなり遅めです。

pixivで最初書いてましたがスマホに替えたら投稿出来なくなったのでこちらに投稿する事にしました。

pixivの方は削除する予定です。



プロローグ
第0話 異世界からの来訪者


第0話

異世界からの来訪者

 

2020年地球

この年世界は絶望に包まれる。世界中で同時多発的に空が歪んだのである。そしてそれは突如として現れた。

「異界獣」のちの生き残りを賭けて戦う人々はそう呼んだ。

 

2040年

そして人々は願った。

 

『助けて』と

 

そしてここに奇跡が現れた。

 

2045年

地球 日本 東京都 スカイツリー[跡地]

 

そこには天までそびえ立つタワーが有った。だが今は見る影もない。

そんな場所で一人の異世界から来た元人間の男と一匹の巨大な龍が死闘を繰り広げていた。

 

 

 

ガギンッ!キンッ!ドンッ!ダダンッ!ザンッ!

 

ヒュンッ!

 

ドーーーーン!

 

「グハッ!」

 

「これで終わりだっ!」

 

「■■■フルドライブ!!」

 

「了解!」足元に魔方陣のような物が現れる。

 

「バカナコノワタシガコンナトコロデ!!」

 

「撃ち抜け!そしてこの世界から滅びろ!!エンド・オブ・ブレイカー!!」

 

そして世界が白い光に包まれる。

 

「ワレハアキラメヌ!カナラズヤキサマニフクシュウシテヤルゾーーーー!!」

 

ドーーーーーーーーン!

 

視界が晴れ、その先には龍は何処にもいなかった。

 

「奴の反応は無しやっと終わったか。」

 

「そのようですねマスター。」

 

「さてと、これからどうする?役目も終えたしやることねぇぞ。」

 

「そうですね。ん?マスターあれを」

 

「なんだあれ?」

 

目の前にはビー玉位の光る玉が浮かんでいた。

 

その時その光がひときわ強く輝いた瞬間

 

その世界から男はいなくなっていた。後に男はその世界でこう呼ばれる。

 

救世主■■と

 

 

さてその男はというと

 

「またここか」

 

目の前には白い世界が広がっており何故か事務用の机と椅子がある。

 

「やぁやぁ久しぶりだね。■■君。元気だったかい?」

 

声が聞こえて振り返る。

 

「俺はまぁ普通だ。あんたは元気そうだな管理者ゼウスさん。」

 

そこには白い修道着に長い杖を持った30代位の男が立っていた。

 

「ゼウスで構わんよ私と君の仲じゃないか」

 

「そうは言ってもあんたは俺の上司で俺は部下だからな此ばっかりしょうがない」

 

「固いなぁ~まぁいっか!ところで君にまた仕事が有るんだけど引き受けてくれるかい?」

 

「それが契約だからな引き受けよう」

 

「うん。君なら引き受けてくれると思ったよ。ちなみに仕事内容はアニメの世界に行ってとある問題を解決してくれ」

 

「アニメの世界かどのアニメの世界だ?」

 

「魔法少女リリカルなのはの世界だよ」

 

「大体のストーリーしかわからんなそれで仕事の内容は?」

 

「じゃあまずはなんでそんな仕事になったのか教えようか。事の発端はとある見習い管理者が自分の管理する世界でミスをしてね。100人位殺してしまったんだよ。そこでその見習い管理者はその場しのぎでその8割くらいををリリカルなのはの世界に転生させてしまってねその転生先で色々と問題を起こしまくってるんだよ。で君に解決して欲しいだ」

 

「成る程なでそいつらは普通の人間なのか?」

 

「いや。全員何かしらの能力を与えられてるらしい。さすがに誰が何の能力かはまだわからなかったけどね。」

 

「よし。状況は理解した。早速行って来る。ゲートを開けてくれ」

 

「仕事熱心なのわいいけど少しは自由に活動して良いんだよ?君には感謝してるし」

 

「そう思うなら嫁さん達とすごさせてくれよ。休み取って子供達と遊んでくれって言われたばっかなんだからな」

 

「いや〜私もそう思うんだがやはり世界の運命を優先させないとね〜」

 

そう言いながらゲートを開ける。

 

「わかっているさ。嫁さん達への説明は任せた。まぁあっちでも自由にするつもりだ」

 

ゲートに手をかける。

 

「そうかそれなら良いが。ああちなみに転生する場所は原作開始の大体4年前位だからあっちに着いたら必要な情報を頭に送る」

 

「わかった。それじゃあ行ってくる。」

 

そう言いゲートに飛び込む。

 

「ああ。行って来い。」

 

そして姿が見えなくなりゲートが閉じる。

 

「まぁせいぜい女性関係には気を付けろよ。天使天佑君」

 

何か不安な事を言っているがその言葉聞いている者は誰もいない。

 

「ゼウスさ〜んご主人様帰ってきましたか〜?」

 

「そろそろの帰ってくる頃だと思ったのだけれど?まだだったかしら?」

 

「子供達も早く遊びたいって言ってるし私も一緒にお酒飲みたいしね〜」

 

「えーとですね彼には大事なお仕g「ブチッ」へっ?」

 

「へぇ〜そうなんだ?どう思いますお二人は?」

 

「死刑決定ねあなたはどう思う?」

 

「私もそう思うわそれに訓練した成果も試さないとね〜」

 

「あの〜情状酌量の余地わ?」

 

「「「あるわけ無い(だろ)(でしょ)!」」」

 

「ですよねーーーー!」

 

ぎゃーーーーーーーーーーーーー!

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