派遣されたのは転生者~リリカルなのは編~   作:アンリマンユ

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第1話 出逢いそして…

海鳴市郊外とある森の中

 

〔フォン〕

 

という音と共に1人の男が立った。

 

「フゥ、転移成功だなミュア現在地はどこだ?」

 

「はい。現在地は海鳴市郊外の森の中です。街まで五分も掛かりません。」

 

「そうかじゃあ今すg「正し『前のマスターなら』が付きますが」えっ?」

 

そう言われて手を見る。

 

(うん小さい5歳位かな?)

 

「マスター、ゼウスさんからメールが届いてます。」

 

「ああ開いてくれ。」

 

『やあ!どうやら無事に着いたようだね。今の君の姿に困惑してると思うからその説明からしよう。その姿の理由は原作キャラに近づき易いようにするためにしといたのさ。どうだ親切だろ?ああ、それと君の立場とかは説明が面倒だから頭に直接送るからじゃあ待たねー!ああそれと最後にその世界は原作に近い世界であって違う世界だから何しても大丈夫だよ。』

 

「あのアホ上司!次有ったら頭ひっぱたいてヤル!」

 

ズキッ!

 

(イテッ!来たな!)

 

頭の中にこの世界の情報が入りこんでくる。

 

数分後

 

(あぁ~やっと頭から痛みがひいてきた。)

 

「ああ、痛かった。」

 

「大丈夫ですかマスター?」

 

「大丈夫だ。何々え~と

自分の立場

現在5歳で両親は事故で亡くなっていて孤児院で暮らしていたが最近になって両親の莫大な財産を相続、それを聞きつけた親族の誰が俺を引き取るかで争い。それに嫌気がさして家出する。か、何?この無理な設定で次が

転生者の正確な人数は84人で能力は後で資料を送る。基本的に転生者の帰しかたは殺すか説得して帰って貰うかか。」

 

(うん。今更ながらすげぇ面倒になって来た。)

 

「なぁミュア帰って良いか?」

 

「ダメですよマスター。自分が言った事にはちゃんと責任を持って下さい。」

 

「はぁ~仕方ない。探索を開始するか。超広域探知魔法発動」

 

検索中……………………………………………

 

(ってオイ!)

 

「魔力だだ漏れじゃねぇか!こいつら馬鹿か?!」

 

少なく見積もっても20人はいる。ちなみにオリ主はこの世界に着いてからリミッターを掛けて有る。

 

「まぁ良いか探すのが楽だしミュアここから一番近い反応までナビ頼む。」

 

「了解。ナビを開始します。」

 

「それじゃあちゃっちゃと終わらせますか!」

 

そしてこの世界で初めての一歩を踏み出す。

 

十数分後

 

「ここだな。」

 

その場所の名前を確認する。海鳴市臨海公園、目標はすぐに発見は出来たのだが

 

「うわ~あれは無いわ~。」

 

現在進行形で少女が5人の男の子?達に囲まれていた。

 

「ていうか、少女そっちのけであいつらケンカしてね?」

 

「そうですね。あれは放置でいいのでわ?」

 

「お前も何気に酷いこと言うな。まっやることも無いし待ってみるか。」

 

ベンチに座ってしばらく待つことに

 

五分後

 

まだ続いてる何か少女がこっちを見た。だがすぐまた下を向く

 

更に五分後

 

まだまだ続いてるいい加減飽きてきた。それに少女がこっちを見る回数が段々増えてきた。

 

「あー!もう!」

 

立って近づく段々と会話の内容が聞こえてくる。「モブ野郎!」とか「ぶっ殺す!」とか物騒な言葉聞こえてくるがそんなの無視する。そして

 

「てめぇら邪魔だーーーー!」

 

その瞬間に5人全員が投げ飛ばされる。

 

「「「「「うわーーーーーーーー!!」」」」」

 

ドン!ガン!ガス!ゴキッ!グシャ!

 

「えっ?」

 

「お前な!助けて欲しいなら助けてって言えよ!」

 

「だって迷惑かなって思って…」

 

「はぁ~。あのな言いたい事が有るなら言えよ。誰も助けてやらないとは言って無いんだからさ」

 

「でも…」

 

「でもじゃねぇよ。大方こんな所で悩んでたのもどうせそんな事だろう」

 

「!」

 

(図星みたいだな)

 

「言いたい事を言えそして全部話せお前もスッキリするし話してくれた方もスッキリするだろうよ」

 

「うん。頑張って話してみる」

 

弱々しくだがしっかりと笑ってみせる

 

「ああ!そのいきだ頑張れよ!」

 

「うん!」

 

今度はしっかりと笑った

 

(マスターそろそろ)

 

(ああさっきの連中が戻って来たな)

 

「ほら早く家に帰りなさっきの連中が戻って来る前に」

 

「うん!ありがとうなの!あっ!そういえば名前教えて欲しいな?私の名前は高町なのは!」

 

「俺の名前か?俺の名前は天使天佑だ」

 

「天佑君…それじゃあ天君なの!」

 

「天君!?いや出来ればふつ「ダメ?」うっ!?」

 

(上目使いとか卑怯だろ)

 

「はぁ~良いよそれで」

 

「ありがとう!それじゃあまたね!天君!」

 

「ああまたな」

 

手を振りながら公園からなのはが走り去って行く

 

(なのはか…ん?なのは?)

 

「なぁミュアなのはってもしかして」

 

「はいマスターが考えてる通りこの世界の主要人物の1人ぶっちゃけ主人公ですね」

 

(やっぱりそうか)

 

「まっいいか俺は俺の仕事をするだけだ。」

 

そう言い思考を切り替える。

 

「そうですね。」

 

そう言ってミュアもセットアップの準備をする。

 

 




次回戦闘です。

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