「あれ?こんなんだっけ?」ってなってもこれからはここに書いてあることで行くので対応してください(無理矢理)
ではでは、めちゃくちゃ長いキャラ説明どうぞ!
[キャラ説明]
『氷華』
本名:???
性別:女
歳:512
身長:148
能力:氷華
〜能力詳細〜
自然では溶ける事の無い氷を生み出す。
太陽光や火では溶けず、溶けた鉄に放り込んでも溶けずに残る。
もちろん冷気も発している。
〜経歴〜
10歳の時、核炎達の故郷に落ちてきた。
両親は不明。
そしてその2年後、人間の襲撃により誘拐。
約300年の間実験を繰り返され、心が壊れてしまう。
500年の歳月が経った後、核炎に保護される。
『核炎』
本名:クリア
性別:女
歳:518
身長:159
能力:核炎
〜能力詳細〜
温度を発生させない爆発を起こす。
爆発の規模はライター程度の摩擦熱から核爆弾並の大爆発まで多種多様。
触っても熱くはないが、衝撃波が並の爆弾の数倍はあるので大抵の人間は温度を感じる前に吹っ飛ぶ。
『裏』使用時は超高温の蒸気が発生する。
その蒸気により、周りの物質全てを溶かすことが可能。
物質だけでなく術式や、情報も溶かして破壊することが可能。
お気に入りの技は「爆炎核」
〜経歴〜
超越者の里で生まれる。
幼少期から大人達を凌駕する程の魔力量を保持している。
しかし「引き継ぎ」を行っていないため、能力の行使は不可能だった。
(「引き継ぎ」については後述する)
16歳の時、里に落ちてきた氷華と出会う。
保護し、姉妹のように育つが、保護して2年後の襲撃により氷華が行方不明になる。
100年程は忘れていたが、突如記憶が戻り、彼女を助けるための力を求めるようになる。
そして『同族嫌悪』に手を出す。(これについても後述)
16人の同族を喰らった後、やっと能力の制御に成功する。
しかしその噂を聞きつけ処罰を与えに来た滅創と殲撃に敗北する。
その後も氷華を探し続け、稀に2人と連絡を取るようになる。
『殲撃』
本名:焔(ホムラ)
性別:男
歳:520
身長:181
能力:殲撃
〜能力詳細〜
自らの別人格と同調することにより「狂戦士化」する。
基本は肉体に頼った戦闘で、滅創が作り出した武器も使用し相手を翻弄する程の速さで敵を攻撃する。
シンプルかつパワフルな戦闘が特徴。
しかし、一定時間が経過すると変身は解ける。
時間切れを起こした場合のみ、再使用まで1日程の休息が必要。
〜経歴〜
核炎と同じ村で過ごすが、面識は無かった。
同じように襲撃により逃亡。
そして逃げた大人達から「引き継ぎ」を行い、能力開花に至る。
その間は滅創が常に同伴していた。
そして「同族嫌悪」が居るとの噂を聞き、滅創と共に処分に向かう。
そこで始めて核炎と面識をもつ。
『滅創』
本名:青龍
性別:男
歳:2063
身長:179
能力:滅創
〜能力詳細〜
武器を作り出すことが可能。
無から作り出すことも、既存の物を変化させることも可能。
得意なのは、拳銃と小刀(そのため、殲撃もこれらを使うことが多い)
一瞬で作り出すことが可能だが、時間を掛けた方が武器の切れ味等は高くなる。
大昔に2年の歳月を掛けて作られた日本刀があるらしいが…
〜経歴〜
超越者がまだ数人しか居なかった頃からの古参。
そして超越者の里を作ったのも滅創達である。
同族の安寧を第一とし、裏切り行為や襲撃には人一倍厳しい。
また、核炎達が生まれた頃に設立された「長老」達の1人でもある。(後述)
超越者の体は年齢を重ねれば重ねるほど強靭になっていく。
しかし、戦闘可能な時間は対照的に減少し、滅創の場合2分程が限界。
そのため、自分が作り出した武器を殲撃に渡す等のサポートに回っている。
しかし2分間であれば核炎すら圧倒する事が可能。
『練融』
本名:サティラ
性別:女
歳:???
身長:178
能力:練融
〜能力詳細〜
本来は薬を調合する程度の能力だったが、本人の強い意志と努力により他のものも融合出来るようになった。
手をかざすだけで融合させることが可能で、その対象は無機物、有機物など、制限は無い。
しかしリバウンドが起こるものや難度が高いものもあり、迂闊に調合出来ない模様。
戦闘時は毒の塊や、自身を分解し、別の場所に生成する事で瞬間移動のような術式を使い戦う。
しかし戦闘型では無い、本人も戦うことに大して気は進んでいない為、戦闘を進んで行うことは少ない。
〜経歴〜
核炎達とは違い、人間達の中で育つ。
しかし100年経っても変わらない容姿に疑問を持ち、超越者である事が判明する。
それからは自身の能力開花に勤しみ、「引き継ぎ」を行わず能力の行使を可能とした。
そして、超越者の噂を聞きつけ、軍に志願。
現在に至る。
[用語説明]
『超越者』
人間とは別の種族。
人間と父母の間からも誕生することがある。
しかし確率は極低であり、今までで1人しか確認されていない。
1つ異能を持っており、能力開花には同族からの「引き継ぎ」が必要。
しかし、必要でない場合もある。
『裏』
超越者達の切り札。
自身の能力を極限まで高め、放出する。
範囲攻撃かつ一撃必殺の文字通り最強の技。
しかし何かしら本人にリバウンドが起こる。
核炎の場合は動けなくなるほどの激痛が数十分起こり、気絶する。
『引き継ぎ』
超越者が能力を行使する際に必要な儀式。
超越者が生きている超越者の肉を喰らう事で能力が使えるようになる。
回数が多ければ多いほど使える能力は増大化していき、身体能力も強化される。
しかし、本来は1人につき1人であり、それ以上を喰った者は「同族嫌悪」と蔑まれる。
『同族嫌悪』
超越者が能力を求めすぎた結果、同族を複数人殺した者の事を指す。
禁忌とされており、生存することはほぼ許されない。
しかし数が減少してきた今は、最後の抵抗手段として生存が許されている。
核炎がそれに当たる。
これまでに出現した数は核炎を入れて3人。
2人は長老達によって処分された。
『戦闘型』
文字通り戦いに特化した体や能力を持つ者達の総称。
『長老』
年齢が1000を超えた者達の総称。
全員で10人居たが、滅創以外の9人は既に死亡している。
7人は襲撃の際の戦闘、及び自爆で死亡。
2人は核炎の処罰に向かった際に返り討ちにされ、喰われた。
現在1000歳を超えている超越者及び長老は滅創だけである。
色々詰め込みました。はい。
琴音さんと智美さんの詳細はこの先語られるでしょう。
これからサティラさんは練融と呼ぶのでご注意をば!
ではでは。