天才・涅マユリの秘密道具   作:筆先文十郎

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タイトル通りです。
今のところ涅マユリ&筆先文十郎オリジナルキャラだけです。
まだ説明しきれていないところはあるので改変する予定です。

この部分はどうなの?など不審な点や矛盾など指摘、この部分の説明が欲しいという意見があると助かります。


今更ながら筆先文十郎版『BLEACH』の登場人物

・涅マユリ(くろつち――)

護廷十三隊十二番隊隊長と技術開発局局長を兼任している男。

本作の主人公。さまざまな発明品を作り出すがドラ○もんを始めとする他作品と似通った発明品が多い。

クズと呼んでいる男が“斬魄刀が無事なら何度でも生き返る”ことをいいことに発明品の実験体にして何度も殺している。

 

 

 

・葛原粕人(くずはら かすと)

護廷十三隊十二番隊の平隊士。技術開発局では雑用係(兼マユリ専用モルモット)。

マユリからは『クズ』と呼ばれている小柄な男で本作のもう一人の主人公。

 

粕人の由来は本来ゴミとされている粕でも色々な用途で使われることから“他人に理解されず低い評価であっても人のために頑張れる人間になるように”という両親の願いから。

元は四番隊に所属していたがミスが多く十二番隊に異動。その時に卯ノ花烈から受けた“十二番隊なら才能が発揮できる”という道を示されたことに恩義を感じており、卯ノ花烈が更木剣八と戦い命を落としたことを知ると剣八に刃を向けたほど。

 

十二番隊に配属されてからはマユリの発明品に警戒するなど慎重さを見せるようになったが、涅ネムを誘拐したというビデオを撮影した際はラベルに『葛原粕人編集』とバッチリ証拠を残すなど詰めが甘い所は直っていない。

 

性欲は旺盛で好みのタイプは年上女性。特に胸が大きい女性が好みで四楓院夜一の湯浴みを覗こうとしたり、松本乱菊や虎徹勇音といかがわしいことをする想像をしたほど。また伊勢七緒のような厳しい系の女性や清楚な同級生タイプも好み。

 

生き返るとほんの少しだけ強くなる能力を持つ斬魄刀・幽世閉門とマユリの解剖などの実験のおかげで身体能力(特に耐久力)は平隊士の中では突出している。

しかし愛刀の幽世閉門が斬魄刀で一、二位を争う切れ味の悪さを誇り、鬼道の才はあまりにもないので白打以外の攻撃力はないに等しい。

千年血戦篇・訣別譚では情報収集と更木剣八を助ける人間が来るまでの時間を稼ぐためバンビーズ(バンビエッタ・バスターバインを除く)とたった一人で交戦。ジゼル・ジュエルの背後を取り、首を落とそうとするも失敗。幽世(かくりよ)閉門(へいもん)の力でゾンビ化を防ぐも不用意な発言でリルトット・ランパードにゾンビ化しなかった理由が看破される。

その後はミニーニャ・マカロンに刀ごと右腕を引き千切られ、幽世閉門を破壊された後キャンディス・キャットニップの雷で黒焦げにされる。

かろうじて生きている所でリルトットによってじわじわと食べられるのを実感させられながら死亡した。(ただし幽世閉門はマユリがすり替えていたため時間がたてば復活すると思われる)。

ジゼル・ジュエルが男であることには気づいていなかった。

 

霊圧を遮断する外套と似た物を作ったり、浦原喜助曰く『入れ替わるのが難しいため使いこなすのが難しく、他の人物では使えないだろう』という携帯用義骸を自らの手で作り使用するなど限定的ながら技術者としての能力は高い。

また愛染煙で藍染惣右介になった時はマユリの仕事を代わりに片付け、霊子実験で無駄なロスの改善案をマユリに提出した。

 

自分に生きる道を示してくれた卯ノ花烈と同じくらいに、やり方は同意できないが皆のためを思い自分が出来る最善の手を尽くす涅マユリを尊敬している。

 

斬魄刀は幽世閉門。

本人が死んだ時のみ効果が発揮され、死んでから一定時間たつと決まった場所(基本的に自室)に少しだけ強くなった状態で戻る。

幽世は「永久」を意味する不変の神域/死後の世界を指す。

生還するごとに強くなるが、本人があまりにも弱いため涅マユリを倒すには何千万回死んで生還する必要がある。

夢の中では卍解を披露し涅マユリを幽世の世界へ飛ばしたが、幽世閉門の卍解が本当にそうなのかは不明。

何度も死んでいるが、死んだ前後の記憶がないため粕人は自分自身が死んだことにきづいていない。

 

 

 

 

・マユリにクズと呼ばれている男(霊骸)

因幡影狼佐が作った葛原粕人の霊骸。涅マユリのけん制用に作られた。

邪魔になると思われる葛原粕人を殺害した(ただし死んだふりをしたことに気がつかず)。

影狼佐によって死んでから復活する時間を一瞬にしてもらい何度も自殺。短時間で隊長格に匹敵する力を身につけた。

(鬼道も使いこなせるようになっており、粕人が出来ない六十番台の鎖条鎖縛(さじょうさばく)を詠唱破棄できるほど)

 

偽護廷十三隊対護廷十三隊が本格化した時には涅マユリと直接戦い圧倒。顔をこれでもかというほどボコボコに殴りつけた(ただし演技)。

卍解を会得していたが発動する前に超活薬によって急激に老化したため詳細は不明。

最期は斬魄刀を溶かされ“科学者にとって一番危険なのは過信”ということを教えられた後消滅。

 

ちなみに『マユリにクズと呼ばれている男』としか情報がなかった粕人の本名が『葛原粕人』だと公表した人物。

 

 

・仏宇野段士(ふつうの だんし)

四番隊に所属する葛原粕人の同期で元同僚。月に一、二度ほど居酒屋で飲む仲。同期の女性と結婚。

千年血戦篇では強くなった男の凶気に負け、粕人を止めることが出来なかった。

 

 

 

・夜野朋花(よるの ともか)

葛原粕人とは同期にあたる女性。粕人が密かに憧れていた。

元々身体が丈夫というわけではなく、慣れない仕事で病気がちになり藍染離脱で仕事が増加した影響で亡くなった。死因は過度のストレスと過労。

マユリが開発した招く猫の力で一時的に復活。粕人を連れて死後の世界へ逝った。

 

 

 

・竹馬棒(ちくばぼう)

尖兵計画(スピアヘッド)の代わりにマユリに作られた竹と馬との交配種。

自身に対するマユリの対応に怒りを覚え部屋を出たときに粕人に捕まり、その後粕人と同居することになる。

マユリと違って自分を優しくしてくれた粕人に恩義を感じ、以後粕人を主と認めるようになる。

自身を我輩と呼ぶなどプライドの高いところはあるが、困っている人を見ると助けずにはいられなかったりするなど優しいところがある。

竹と馬との交配種のため、粕人の趣味(女性への好み)は理解できていない。

 

実はメスだった。

 




10月26日。
竹馬棒を追加。
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