愛は時を忘れさせ、 時は愛を忘れさせる   作:月瀬 星音

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※注意
他の作品はR18ではないためタグはつけません。
他のが見れなくなるのは困るでしょうし。
だから、これを見る時はそのことをご承知おきください。
よろしくお願いします。


14話 〜典道の視点〜 R18有り

あー、シャワー気持ちいい。

 

なずなに臭いとか思われないようにちゃんと洗わないとな。

 

あー、なずなのこと想ってたら勃ってきた。

 

静まれー。

 

俺は冷たい水をかけて俺を鎮めようとする。

 

 

ようやく、鎮まってきた。

 

俺はシャワーと風呂から出てパジャマに着替えた。

 

着替えて2階に向かうとなずながいる。

 

 

「典道君…」

 

「あっ、ラブレター読んだ?」

 

「あんなこと書かれたら誰だって我慢できないっ」

なずなの目がトロンとしている…。

 

まだ、少し湿ってる俺をなずなは押し倒した。

 

やばい、女子に押し倒された。

 

普通逆でしょー。

 

思いっきりなずなの舌が俺の口の中に…。

 

ディープキスか…。

 

ジュルッジュルッと音。

 

なずなの唾液が…。

 

なずなとのキス、本当に俺好きなんだよな。

 

俺となずなはひとしきり唾液を交換した。

 

ディープキスからようやく終わった時

 

「典道君、脱いで。私も脱ぐから」

 

「いや、ちょっと…」

心の準備が。

 

「私が脱がそうか」

いや、大丈夫です。

 

俺となずなは生まれたままの姿に戻る。

 

気持ち悪いって思われるかも知らないけどなずなの裸、綺麗だ。

 

「典道君、私の裸どう?」

なずなが聞いてきた。

 

そりゃもちろん。

 

「…とても綺麗だ…」

 

なんて言うか、胸が大きすぎずもなく、小さすぎずもない上品な胸。ピンク色の乳首。

 

スラットしたスレンダーな体のライン。

 

少し火照った顔。

 

どれを取っても色っぽく上品で綺麗だった。

 

「ありがと」

 

画像とか動画とかでは女の裸くらいは見たことある。

 

そりゃ、俺も中学生だし。

 

別にAVだって毎日見てるわけじゃないがたまに見ている。

 

でも、生の裸って初めてだ。

 

俺の想像以上に綺麗だ。

 

なずなが俺の前に跪く。

 

「典道君、口でヌイてあげるよ」

 

言わずとも分かる。

 

俺のパンパンに膨れた俺のモノを舐めているのだ。

 

俗に言うフェラか…。

 

すげぇ、AVでしか見たことなかったけどすごい気持ちいい。

 

自分でヌくよりも高揚して気持ちいい。

 

ゾワァッッ、俺の体に電撃が走った。

 

裏筋を舐められたみたいだ。

 

なずなが俺のモノを一生懸命に舐めてくれているところを見ると余計興奮する。

 

あぁ、気持ちいい。

 

 

やばい、出るかもしれない。

 

やばい、本当出るっ。

 

体がビクンビクンと揺れる。

 

なずなの口の中で果ててしまった。

 

「なずな、早く出せって。そんなもん美味しくないけど」

 

「嫌だ。確かに苦いけど美味しいもん」

 

「そっか」

確かに苦味を我慢している感はあった。

 

だから、こそその苦味を分け合おう。

 

俺の一方的な行動にならないように。

 

重いものとか辛いものとか一緒に俺が背負ってやる。

 

俺はそういう意味も込めてキスをした。

 

 

確かに、苦いな。

 

「確かに、苦い」

うん、苦い。

 

「苦いのに、嬉しいってなんでだろうね」

俺たちが結ばれるからかな…。

 

「ねえ、典道君。もうそろそろ挿れる時間じゃない?」

 

そうだな…。

 

今日は記念日か。

 

「向かい合って…。対面在位でしたい」

 

対面在位ってなんだよ。

 

あんま聞いたことない。

 

「典道君座って」

 

「おう」

 

「私が上に乗るね」

こう言うことか…。

 

「もし、痛かったら俺に捕まっていいからな。痛かったら俺の背中でも引っ掻いて」

 

カッコつけてるわけじゃない。

 

なずなの痛みも俺の痛みと一緒だから。

 

純粋にそう思った。

 

「うん」

なずなは優しく微笑んだ。

 

「俺はもう準備出来た」

 

「じゃあ、挿れるね」

 

「おう」

俺のモノがなずなのナカに包まれていく。

 

「っっ…」

俗に言う処女膜が破れたんだろうか。

 

「大丈夫か、なずな。抜いても…」

俺が言いかけた時、少し涙を流しながら

 

「嫌なの!せっかく、典道君と繋がれたんだから。もう典道君と離れたくないんだから。いずれ、典道君の奥さんになった時受け入れるようにする。だから、今やめないで」

 

この願いはなずなの切実な願いなんだろう。

 

「痛み引いてきた。動いていいよ、典道君」

 

「分かった」

俺はなずなの腰に手を回し腰を動かす。

 

確か、AVでこんなことしてたような…。

 

やべー、気持ちいい。

 

多分人生の中で一番気持ちい。

 

あっ、あっ、あっ…。

 

なずなの喘ぎ声が聞こえる。

 

なずなの挿れられてる時の顔が可愛すぎ。

 

パン、パン、パン。

 

喘ぎ声とともに皮膚と皮膚が当たる音。

 

その音も興奮してくる。

 

あぁーん、あうっ…、あっ、あっ、あーん。

 

徐々になずなも気持ちよくなっていくのが分かる。

 

なずな、もっともっと気持ち良くさせてやるよ。

 

そう思った俺はなずなの腰を少し強めに持って大きく突き上げた。

 

や、んっ!あぁーん。

 

思いっきり下から突き上げる。

 

マジでヤバイ。

 

もうすぐ出るかも。

 

「の、典道君そんなにし、下から突き上げたらマンコ壊れちゃう、ひぁっ!やっ!あぁーん」

 

「なあ、なずな。俺出るかも。やばい出そう」

 

「典道くぅん、私の中でドピュッドピュッで果てて。お願い。あなたの種が欲しいの」

 

俺はその言葉で理性が飛んだ。

 

もっと激しくもっと強く突いた。

 

やばいっ、出る!

 

ドピュルルッ。

 

俺の体がビクンビクンと揺れなずなのナカで果てた。

 

抜いた瞬間、俺の白い液体がとろーっとなずなのナカから出ていく。

 

今までで一番出したかも。

 

「典道君って、見かけによらず激しいね。ムッツリスケベだったのかぁ。2ラウンド目しようか」

 

「したい!」

 

明確に言えるのはマジでなずなのナカ気持ちい。

 

てか、男が気持ち良い作りになってる。

 

まだ、中学生で未発達なのに…。

 

末恐ろしい女子中学生だ。

 

「次はバックだね」

 

「挿れていい?」

 

「いいよ、来て」

 

なずなのマンコに挿れる。

 

やめられない。

 

この興奮で、俺は突き上げた。

 

こんな気持ち良いんだから突き上げずにはいられない。

 

パンッ、パンッ、パンッ。

 

なずなの高い喘ぎ声が聞こえる。

 

ん…、なんかここに…。

 

なんか分からんけどなずなが気持ち良くなる場所があるらしい。

 

そこを思いっきり突いてみた。

 

ヒィーン!や!そこっ!ダメ、ダメ、おかしくなりそう。アーッーーン!

 

なずながイクとともに俺もナカで出してしまった。

 

それにしても、初回とは明らかにイキ方がやばかったぞ。

 

「典道君、あそこ気持ち良すぎておかしくなりそう」

 

やべー、そんなこと言われたら。

 

勃ってきちまったよ。

 

「なずな、ちょっと俺もう我慢できない」

 

抜かずにそのまま抜き差しを始めた。

 

想像以上に気持ち良くて。

 

あうっ、あうっ、あうっ…。

 

気持ち良さそうだな。

 

よし、そのままさっきの場所に。

 

うわぁ、めっちゃ締め付けてきた。

 

すごい喘ぎ声とともにまた俺はなずなのナカで出す。

 

その後、俺らはもう1ラウンドほどヤリ、終わった。

 

俺が抜かずに出しまくったため、中から白い濃い液体がどっと溢れていった。

 

「典道君、ベットの上では凄いね。よほど溜まってたのかな」

 

「出し切ったよ。でも、なずなってあんなに激しかったんだな」

 

「だって、あんな風にされたら、誰だってあーなるよ」

 

「淫乱なずな♡」

 

「エッチな典道君♡」

 

そんなこといいながらベットに入った。

 

裸だけどいいでしょ。

 

俺はいい夢が見れそうだ。

 

 

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