シャワーから出た私は典道君の手紙を読んだ。
『なずなへ。
こちらこそ付き合ってくれてありがとう。
なずなのこと俺は大好きだ。
気持ち悪いかもしれないけどなずなのこと湯より熱い愛で愛したい。
告白されてから益々なずなに惚れてしまいっぱなしだ。
それほど大好きだ。
なずな、親とあんまり関係良くなかったろ。
もし、辛いことあったら俺が支えてやる。
もし泣きそうになったら俺が抱きしめる。だからたくさん泣いて大丈夫だよ。
そしてもしなずながなずなのこと見失いそうになった時も俺が何回でも捕まえてやる。
一生俺はなずなの味方だ。
愛してる。
典道より』
…。
私、初めて手紙で泣かされた。
典道君の手紙は私の涙で濡れた。
この手紙一生持ってる…。
昔の私はラブレターを貰ってもすぐ忘れてしまっていた。
印象に残った文なんて一つもなかった。
でも、このラブレターは自分が初めて感動して泣いて一生の宝物になったものだ。
私は、きっと…、嫌絶対心の底から典道君の虜になっている。
私は今そう確信できるんだ。
私は典道君を離さない、そして離れない。
そう決めたんだから。
泣きが止んだ後…、なんか変な気分になっちゃった。
典道君を愛したい、愛されたい。
そのせいか、お腹の底がキュンとなって…。
典道君に愛されてる姿を想像して…。
お腹とともに頭もクラクラするほど火照っていた。
我慢できない、そう思った時…、
「典道君…」
典道君…!?
「あっ、ラブレター読んだ?」
読んだよ…。
おかげで私は今こうなっているんだから責任とってよね。
「あんなこと書かれたら誰だって我慢できないっ」
私は典道君を押し倒した。
逆かなぁ。
典道君とディープキス。
唾液の音がいやらしい。
典道君とキスするのは好き。
だって、互いの愛を感じられるから。
「典道君、脱いで。私も脱ぐから」
「いや、ちょっと…」
典道君が戸惑う。
「私が脱がそうか」
そういうと、典道君は脱ぎ始める。
お互い、裸になる。
典道君の体はシュッとしていていかにも運動部という感じ。
典道君は私の裸で興奮してくれるかな…。
「典道君、私の裸どう?」
「…とても綺麗だ…」
ありがとう。
典道君って腹筋割れてたんだね。
かっこいいよ。
「ありがと」
典道君の、ガチガチになってる。
溜まってたのかなぁ。
「典道君、口でヌイてあげるよ」
ガチガチな典道君のモノを咥える。
典道君が気持ちよさそうな顔してる。
決して良い匂いではないけど男の匂いがする。
典道君の匂いがしてなんか心地よい。
しばらくすると体がビクンビクンと揺れる。
私の口に熱い精液が出されていく。
すごく苦いけど、濃い。
オトコの味ってこんなんなんだ。
私は精液を飲み込む。
「なずな、早く出せって。そんなもん美味しくないけど」
「嫌だ。確かに苦いけど美味しいもん」
本音だよ。
「そっか」
少し、心配そうな顔をして典道君からキスをされた。
たまには受け身もいいかも。
「確かに、苦い」
典道君はそう言ってくれた。
「苦いのに、嬉しいってなんでだろうね」
私はそう聞いた。
典道君は何にも言わない。
でも、今の私にはハッキリと分かる。
苦くも嬉しくもある理由はきっと結ばれているから。
いろんな人を不幸にしてきた苦味、結ばれた嬉しさ…。
そんな思いが交差してできた感情からだと私は思う。
「ねえ、典道君。もうそろそろ挿れる時間じゃない?」
私は今から私の初めてを典道君に捧げる。
怖さもあれば高揚感もある。
「向かい合って…。対面在位でしたい」
昨日少し調べたんだ。
「典道君座って」
「おう」
「私が上に乗るね」
「もし、痛かったら俺に捕まっていいからな。痛かったら俺の背中でも引っ掻いて」
私は、分かってる、これも典道君の優しさ。
「うん」
そう、私は微笑む。
「俺はもう準備出来た」
「じゃあ、挿れるね」
私の初めてが奪われる。
他の誰でもない典道君に。
「おう」
徐々に典道君のモノが膣に入っていくことが分かった。
「っっ…」
初めては痛いって言うけどこういう痛みなんだ。
痛いけど嬉しい。
泣きそうだよ。
「大丈夫か、なずな。抜いても…」
ダメやめないで!
「嫌なの!せっかく、典道君と繋がれたんだから。もう典道君と離れたくないんだから。いずれ、典道君の奥さんになった時受け入れるようにする。だから、今やめないで」
やめないで欲しい。
これは私の本音であり願い!
典道君叶えてよ。
「痛み引いてきた。動いていいよ、典道君」
「分かった」
典道君のモノが出たり入ったり。
でも、すごく気持ちいいの…。
私ってこんな変態だなんて知らなかった。
あっ、あっ、あっ…。
気持ちいいよ。
パン、パン、パン。
激しい。
典道君本当に初めてなの?
あぁーん、あうっ…、あっ、あっ、あーん。
結構、限界に近いのに。
そう思った瞬間、下から思いっきり突かれた。
や、んっ!あぁーん。
典道君、激しいよ、気持ちいい。
なんでこんなに慣れてるの?
「の、典道君そんなにし、下から突き上げたらマンコ壊れちゃう、ひぁっ!やっ!あぁーん」
「なあ、なずな。俺出るかも。やばい出そう」
出して、私の膣内で!
「典道くぅん、私の中でドピュッドピュッで果てて。お願い。あなたの種が欲しいの」
典道君はもっと激しくなり私の中で果てていった。
全身が熱い。
もう一回したいな…。
「典道君って、見かけによらず激しいね。ムッツリスケベだったのかぁ。2ラウンド目しようか」
「したい!」
典道君が求めてくれるなら何度でもヤらしてあげるよ。
「次はバックだね」
「挿れていい?」
「いいよ、来て」
早速挿れられた。
典道君に突かれることが私を興奮させている。
私ってMっ気があるのかも。
うぅ、気持ちいいよぉ〜。
パンッ、パンッ、パンッ。
ん、あ…、典道君に一番敏感な所を…。
や、やめ…。
そこは、私が壊れちゃう。
ヒィーン!や!そこっ!ダメ、ダメ、おかしくなりそう。アーッーーン!
あぁ、イっちゃった。
典道君も凄い出たね。
典道君は私の一番気持ちいい所を知ってしまった。
もう、私典道君なしではいられないね。
「典道君、あそこ気持ち良すぎておかしくなりそう」
「なずな、ちょっと俺もう我慢できない」
そのまま抜かずに挿れられた。
典道君、絶倫だね。
あうっ、あうっ、あうっ…。
また、さっきの所に…。
あぁ、やばい。
イっちゃうっ。
私は凄い快感と共に、二度目の
典道君も私の中で出し続けた。
私達はまた抜かずにもう1ラウンド。
分かったことは典道君は凄い絶倫で私の一番敏感な所を知っている。
少し…?
いや、少しじゃないな。
ベットの上凄い濡れてるよ。
「典道君、ベットの上では凄いね。よほど溜まってたのかな」
「出し切ったよ。でも、なずなってあんなに激しかったんだな」
典道君には負けるよ。
「だって、あんな風にされたら、誰だってあーなるよ」
私もオンナになったのかな。
「淫乱なずな♡」
「エッチな典道君♡」
そう言って私達は裸のままベットについた。