といよりアクションもRPGも忙しすぎる。スウの実装、【ゼロレンジシューター】アイナの実装。全部解禁したけど興奮疲れ。
多分【ゼロレンジシューター】アイナのおかげで「金瞳の二丁拳銃 アイナ」を書くかもです。
登場人物/用語解説
――人物紹介――
・七瀬 舞
無数の紙を身体や衣装に隠し持ち、その紙を戦闘に使う対魔忍。
無数の紙を身体のあちこちに隠し持ち、その紙を戦闘や隠密行動に使う対魔忍で、彼女の能力は紙に対魔粒子と自然エネルギーを注ぎ自在に操るというもの。
強化された紙は雷撃の対魔忍の雷にも耐えるほどの強度を得る。彼女の能力は攻守共に絶大な力を有し、その能力を使うための身体能力も高いスキルを有している。
その能力の高さにアサギを初め多くの実力ある対魔忍達をもうならせる実力を有している。
そんな彼女は皆に慕われているがどこか遠慮しているような感じで、さくらやゆきかぜのようなズケズケと自ら告げることができず自分からは自発的に発言するようなことはない遠慮しがちな性格である。
対魔忍粒子を封入した呪符紙を用いた紙忍法の使い手。
五車学園では篠原まりや清水神流などと仲良く学園生活を送っており、皆から『舞ちゃん』と呼ばれ親しまれ、篠原まりのことは同級生にも拘らず『まりちゃん先輩』と呼ぶ。
ちなみに本当の先輩である清水神流のことは『かんちゃん先輩』と呼んでいる。
一代で芽生えた対魔忍で五車町に超してきたところ、お隣さん(10キロ先)の篠原啓二に惚れられ中学時代からの腐れ縁。
クールビューティーを貫いており、無表情に徹しているが篠原啓二の軽い態度に疲れ気味。
近接戦一点突破の啓二に代わり、サポートに徹している。
・篠原 まり
五車学園に通う学生対魔忍であり、ゆきがぜとは別のクラスで委員長をしている。。
対魔忍の中でもバカ力の持ち主で、忍法として土遁を使い自在に土を操ることができ、自身の拳と土遁の術を掛け合わせた戦闘スタイルを得意としている。
持って生まれた力をさらに発揮する為の新型専用武器の試作品を装備しており、これには一巻に一つに技が封じられた巻物弾を使用することで土遁以外の技を使うことが可能になっている。
身体能力の高さもあり学生でありながら任務にもよく出撃するが、若干ドジなところがあるのが玉にきずである。
紫のようにクールでカッコいい感じになろうと考えるも、周りからは絶対無理と言われている。
明るく笑顔が似合う少しドジでおっちょこちょいな性格で学校ではクラス委員長として毎日頑張っている。
啓二とは血の繋がりはないが幼少期から姉弟として育てられ、関係は良好である。
・篠原啓二
五車学園に通う対魔忍見習い。
見習いとは言うが実力は現役の対魔忍に似も勝るとも劣らない実力を持ち、数多くの任務を成功させている。潜在的能力は最強の対魔忍井河アサギにも匹敵するとまで言われているが未知数。
性格は非常に軽いくおチャラけているがが、義理堅く正義漢。
筋肉質な体つきをしておりモテるが、七瀬 舞一筋と決めている。
巨根で、過去それが原因で付き合っていた彼女と別れてしまいコンプレックと考えている。
血筋に事情を抱え、現在は篠原家の養子として出され本名は本家襲名まで伏せるようにと言われている。
――用語解説――
・五車町
関東圏にある対魔忍の為に作られた山里。人口規模に明記はされていないが五百人未満と推定される。
政府の意向で対魔族の精鋭『対魔忍』の為に建築された町であり、公共施設は充実しているが娯楽施設等は不足している為に学生たちは隣町まで遊びに行くことがよくある。
若年の対魔忍見習い達の為、五車学園を設立し学生たちは日々通っている。
学園の施設はかなりのもので体育館、プール、L字校舎、別棟、地下に巨大戦闘シュミレーター、図書館に匹敵する大型の図書室を設備している。木造建築物が目立ち、学園一部家屋を除き大抵が木造家屋である。
・忍法研
五車学園で設立された学生研究部。対魔忍が個々に宿す忍法を研究と強化を目的とした部活である。
一般的な部活動等はあるが帰宅部というモノの存在しないため、入部届を出していない生徒は強制的に入部しさせられるが大抵が幽霊部員である。
現在所属し尚且つ出席している生徒は相州蛇子、上原鹿之助、秋山達郎、篠原啓二だけである。
・雨天祭
五車町に
沙流鳶家で代々行われる行事であったが、各地から沙流鳶を本流とする対魔忍が押し寄せ騒いだことで五車町での町興しになり縁日の一つとなった。
本来は関西圏の隠れ里で行われる筈の沙流鳶分家たちのお見合いと次期当主襲名式であったが、日本政府の対魔忍集結要請で渋々集結。
沙流鳶家は対魔忍の中でふうま一族に次ぐ最大規模の家系で、影響力があったため政府に脅しをかけ他の対魔忍の家系から血を寄越せ、嫁を寄越せとせびり、一部では乱交祭、オフパコと揶揄されている。
沙流鳶宗家宅の山道は出店が立ち並び、五車の経済を回すいい機会になっている。
・
鎌倉時代から脈々と続く古参の対魔忍一族。
対魔忍一族の中では最大級の名家であり、甲河家とふうま家とはそれなりに繋がりがあるが基本的に無関係を貫いている。
歴史上、唯一日の目を見た者は猿飛佐助であるが、それは「魔」を退治したと言うものではなく「人」を殺めた事である為に忌み嫌われている。
明治維新時代諸外国からの魔族流入に伴いその武力を更に高めるべく、近親間での相姦が数多く行われ力が微量でも勝るものが
産まれればそのものが当主となり、途轍もない速度で世代交代が起き現代の当主までに至るまで358代の世代交代が行われた。
昭和に近親間での当主創製は倫理的に問題と弾劾を受け、現在は行われてはいないが、近親間での結婚はいまだ行われている。平成初めまで関西の隠れ里を拠点にしていたが五車町の誕生で政府の招集が行われ、渋々五車町に移り住んでいる。現在はふうま家の壊滅により、実質的な最大家系として対魔忍を排出している。
他の家を鳴り物入りの中途半端共と見下す傾向にあり、現当主は緩和的であるが、他の分家はそうでもない。
家紋はトラツグミが一羽舞った柊紋。
・虚残剣
又の名を『無を絶つ残り霞の剣』。
沙流鳶宗家に代々伝わり、当主が携える反りの強い三尺四寸(128.8cm)の切っ先諸刃の鎬造、地肌は杢目肌で刃文は皆焼刃の日本刀である。
銘の部分には刀匠名の代わりに『逢佛殺佛、逢祖殺祖、逢羅漢殺羅漢、逢父母殺父母、逢親眷殺親眷、始得解脱、不與物拘、透脱自在』と切られている。
玉鋼に対魔石と鋼と魔族の一部を練り込まれ、魔に対する攻撃力は絶大であり刃が届くのであれば魔神すら殺しうるとまで言われる大業物である。
沙流鳶当主の血に反応し赤黒いスパークを放出し、斬りつけた魔物の力を奪い取る力を秘めている。
・タカマガハラ
択捉上空に建造された超大型上層構造居住人工都市の総称。
日本、露帝の人口増加によって過密となった択捉島の土地問題の解決案として提示され建造された人工空中都市。大きさにして択捉島をすっぽり覆い隠すほどの巨大さがあり、八本の支柱でその都市重量の全てを支えられている。
その構造上、択捉島に永遠に陽光が差さない様になってしまっているが倍以上と成った土地で市民の不満は握りつぶされている。
タカマガハラは立地条件的に浄水施設や発電施設の設置が不可能である為に、適時摂取都市循環型高効率熱量変換電力タービン一基で都市の全ての電気力、水道事情を賄っている。
本来は抽選された市民のみが昇る事を許す筈であったが、選定期間中に大規模な人口流入が発生しその際に魔族やマフィアなどの犯罪者が紛れ込み、日本各地に点在する違法都市と肩を並べる街となってしまった。
ただ他の違法都市とは違い、行政と呼べるものが存在し土地の管理を露帝、治安警備を米連の軍事警備会社が引き受け、本来の択捉島の管理を日本の環境省が行っている。
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