七回目の脇役 一時停止   作:神風封印

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書きますよ~


三話

龍を殺し、5人から逃げてまぁ、まぁ落ち着いた森の中へ逃げてきたわけだが……

 

「さて、落ち着いたわけだが『ラーン』!!!」

 

『ウェ!?』

 

「お前わざと戦場という場所に送りやがって面倒くさいだろうが!!コレにはという言葉にはこういう意味も含んでやがったな!!!」

 

『あぁ!そ、ソウダヨー!!

ワザトセンジョウニオクッタサー(わざと戦場に送ったのさー)

 

「あ、素で間違えたのな、いやなんか目的はあったけど別にやらなくていいやって言うのを考えながらしてたらここに飛んだってところか?の割には落ち着いてたが」

 

『あっ落ち着いてたのはねスキ………いや、ほらあれだ!アハハ』

 

「あぁ結構焦ってたのな、ハイハイ、わざとじゃないのねハイハイ、で落ち着ける場所に出たことだし【口】の機能の他の部分も確認しとこうかね」

 

『そうしたらいいんじゃないかい?【分解】とか【構成】とか【記憶】とか【解析】とかさ!』

 

「いやお前こうゆうところで暴露すなや、誰が聞いてるかわかんねぇんだからさ、どうやら今回はいねぇ見てぇだけどさ」

 

(そうゆう話をする時はこっちで喋れ)

念話を使い注意しておく、能力がバレれば俺はそいつを殺さざる負えない、

利用されるのも癪だしな

 

『(ハハッ♪気をつける♪)』

 

「そうしてくれ」

さてやるか、

そう思い直し俺は少し開けた場所に

【先程殺し、あの戦場に置いてきた】龍の死体達を現す

そして【喰らった】そう、俺の口ではなく【口】で

[【解析】開始構成素材【記憶】完了【概念摘出】開始

【概念解析】同時進行【摘出・解析】共に終了

【概念記憶】完了]

 

「ふむ、なるほどな、『ラーン』もしかしてとは思うんだがこれか?俺に渡したかったものは」

 

『いや、そのつもりは無かったんだけど、まぁ、うん考えながらやるのは良くないねやっぱり』

 

「あーまぁせっかくだから貰っておくよ、強そうだし、うん」

 

『そうしてくれると嬉しいや、うん、いや、いいや、』

 

「にしても困るわぁ……また厄介事の種かよ、まぁどちらにしてもこうなきゃ望まない形で俺の体に付く可能性もあるからやっとかねぇとな」

 

『よし!ある程度確認も終わったね!』

 

「あ、まて一つだけ一番確認しなきゃなんねぇのが残ってるんだよ!、まぁほぼほぼ確定してるというか効果発動してるのは分かってるんだが、しっかり確認しないとな?」

 

『え?何するの?』

『ラーン』の言葉を半ば無視し俺は右手を左肩に回し、【引きちぎった】

『あっ!?、ほぇ!?いきなりやらないでよ!!!!怖いんだよ!それ!!!!』

 

「あ、わりぃな、ぼぅっとしてたわ、にしてもやっぱ左肩もぐのは神経的な気持ち悪さがあるな、」

そう言っている間にも、いや瞬きをする間にも、俺の左肩から先はまるで変わりなく【再生】されきっていた

 

『キモいって!キモイキモイキモイ!!』

 

「ヒデェな、まぁいいや、」どうやらちゃんと

【創った】能力もちゃんと残っているみたいだな

 

『毎回やってるけどそろそろ止めないかい!?それ!!!!、見てて気色悪いよ!ソレだけは!!』

 

「まぁ許せや元から他から手に入れた能力だ使いはするけど、確認しねぇと不安で使えねぇんだよ俺はよ、」

 

『まぁ分かるけど君は他人に干渉されないように能力にプロテクトもかけてるだろ?普通なら身体に刻む能力なのに君の場合【魂】刻みつけてるし余程のことがないと奪われないし消えないよ?』

 

「まぁ、許せや小心者なんだ」

 

『ところでさそろそろ元から送ろうと思ってた所に行ってもらっていいかな?』

 

「あぁ、構わねぇよ?どこ行くんだよ?」

 

『えっとですね、ここより未来……と言うかだいたい今からだいたい1400年後と言いますか………アハハ♪』

 

「間違えにも程があるだろぉがよぉ!!!ボケ神さんよぉぉぉ!!!」

 

『ごめんよぉ!!じゃあ今送るから!スグ!!!』

 

そして俺はまたここに来た時のように光に包まれた、

そうして今度は体が縮むこともなく、光の道のようなものが目の前に現れその道を歩く、

 

そして光が開けるとそこには……




はい、現代編に突入です!( ᐛ )و
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