今回は久しぶりにリクエスト消化で主人公英雄から見た召喚士です。ヒロインは支援会話的な意味で誰にしていいかわからないので却下されました。べ、別にヒロインはネタが思いつかなったわけじゃないんだからね!
マルスの場合
「召喚士かい? 悪い人ではないと思うよ。僕はもちろんシーダだって彼を信用しているさ。ジェイガン達からは彼をあまり信用しない方がいいって言われているけど、彼は味方には悪いことなしないよ。ちょっと敵に対しては過激だけれどね」
アルムの場合
「え? 召喚士についてかい? う〜ん、正直なところ僕はあまり接点がないからわからないんだよね。召喚されて早々にアイラ修羅道場に放り込まれたことは恨んでいるけど」
セリカの場合
「召喚士さんですか? 優しいかたですよね、味方には。それに謎も多いです。何故か私の本名も知っていたんですよ。教えようと思ったら『あ、大丈夫。もう知ってるから。いやぁ、うぃきって便利だよなぁ』って言ってたのはなんだったのでしょう……」
シグルドの場合
「なに、召喚士のことだと? そんなことより私のセリスについて……あ!? こら!! どこに行く!!」
セリスの場合
「え? 召喚士さんですか? すいません、僕はアイラさん達に呼ばれていて……そうですね。僕から言えるのは何故アイラさん達に道場を作る許可を与えってしまったかですね。そのせいで定期的に剣士は呼び出しを食らうようになってしまって……はは、行きたくないなぁ……」
ロイの場合
「召喚士さんですか? 母上からは父上の親友だと伺っています。僕の印象は色々なことを知っている先生って感じですかね。軍略だけじゃなく、魔術、薬学など様々なことに精通していると聞いています。それで僕が召喚士さんに師事しようとしたら母上と父上両方に止められてしまいました。あ、それと僕が軍を率いていたときに助けてくれた謎の仮面の三人組『謎のFE仮面』の正体も知っているようでした」
エフラムの場合
「殺す」
エイリークの場合
「私を兄と幼馴染から救ってくれる最後の希望なんです。ええ、ですから何をしてでも手に入れてみせます。たとえそれが争いの火種になるとしても……」
(尚、インタビュー中は瞳からハイライトは消えていた)
アイクの場合
「話はわかるやつであると思うがな。俺みたいな戦うことしか能のない奴でもきちんと話は聞いてくれるしな。要望が通るかはわからないが。それと何度言っても俺のことをゴリラと呼ぶことは辞めないな。文句はそれくらいだ」
ミカヤ
「はい? 召喚士さんですか? 優しいかたですよ。それに色々なことを知っていらっしゃるので、お話をしていてもとても勉強になります。あ、すいません。飛空城の時間なので失礼いたします」
クロムの場合
「不思議な奴だな。あいつと話をしていると俺の半身であるルフレ達と会話をしている気分になる。そういう意味では話しやすい相手ではあるな」
ルフ男とルフ子の場合
「「同類」」
カム男の場合
「僕は良い人だと思うよ。僕やカムイさんが何度もアンナさんに騙された時は笑いながら助けてくれるし、ジョーカーさんやフェリシアさんとも仲が良いみたいだからね!!」
カム子の場合
「素敵な人ですよね!! 私やカムイさんが困っている時にはいつも笑顔で助けてくれるんです!! 将来は私達の世界に来て欲しいですけど……」
ヘクトルの場合
「鬼畜」
エリウッドの場合
「外道」
リンの場合
「良いところもあるのよ? ただ性格が『吐き気を催すほどの邪悪』なだけで」
インタビューアー
セーなんとかさん
謎のFE仮面
もしかして:フェレ侯夫婦・オスティア侯
こんな感じでリクエストにあった主人公英雄からみた召喚士でした。作りが雑なのはキャラ設定を特に作っていないため。アルムくんとセリスくんは正直すまんかった。そして主人公組からは特に悪く思われていない召喚士。汚い、流石召喚士汚い。
次回はイドゥンさんが我がヴァイス・ブレイブにやって来たのでイドゥンさん回の予定。ラスボスということは奴らの出番だ!!