前回書いてたSS何ですが途中でこれ俺強すぎじゃねと思ったので編集しようとしたのですが、編集したらしたで、話がおかしくなりそうなのでいっその事リメイクした方がいいんじゃね?という結論に至り、こうなったらしいです。
俺は悪くない、こんな駄文を書いてるクソ主が悪いんだ。だから僕は悪くない。さて色々グダグダ書いていたがそろそろ本編に入りたいと思います。
前作を読んでくれた方やこれからこの作品を読んでくれる方へ、暖かい目で見てください。お願いします
それとこの作品は小説要素が少なく、どちらかと言うとラジオ感覚で楽しんでいただけると嬉しいです。では本当に本編に入りたいと思います。
「・・・・・・・ここはどこだ?」
俺は確か学校から帰ろうとして山の中を歩ってたんだよな、
「まぁ、適当に歩いてたら家に着くだろ」
そう思い俺は歩き始めた事数分後
「・・・やばい完璧迷子になったはどうしよ・・・っ」
突如声が聞こえた、俺は声が聞こえた方向にを振り向くと2人の女性が戦っていた。地上ではなく空中で、
1人は脇の開いた巫女装束を身にまとい、頭には大きなリボンを付け、手にはお札を持っている女性
ともう1人はメイド服を着ていて、手にはナイフを持っている銀髪の女性だ。
2人はお互いに向かってナイフや、お札を投げあっていた。
「なんだ俺は夢を見てるのか?」
俺は自分の頬を思いっきりつねった
「痛い・・・え、てことはこれ夢じゃない?」
俺がそう呟いた次の瞬間
咲夜「さすが霊夢ね・・・このままじゃ、らちが開かないわねスペルカード発動『殺人ドール』」
霊夢「ならこっちもスペルカード発動『夢想封印』」
お互いにそう叫んだ瞬間先ほどとは比べ物にならない量のナイフやお札が相手に向かって飛んでいった。
それはお互いのお札やナイフによって相殺されていく、だがいくつかは俺の方に飛んできた、
「・・・っく」
俺は無意識のうちに自分の体半分を守れる程度の中盾が出て来た。
「な、何だよこれ、でもまぁこれならあれを防げるとと思う。てか防いでくれないと俺が死ぬ」
俺はそう呟き中盾を構えた。
(カンッ)
鉄と鉄?がぶつかる高音の音が連続的に聞こえる。どうやらコッチに飛んできたナイフやお札を全て弾いたようだ、弾き終えたところで俺の意識はそこで途絶えた。
~京sideout~
~霊夢said~
咲夜「さすが霊夢・・・このままじゃ埒があかないわねスペルカード発動『殺人ドール』」
霊夢「ならこっちもいくわよスペルカード発動『夢想封印』」
咲夜が放ったスペルカードと私の放ったスペルカードが相殺しあっているが、いくつかは下に行ってしまったのもある。でもここら辺は人があまりというか絶対来ないので大丈夫だろうと考えていた。
カンッ
下の方で鉄同士がぶつかり合う甲高い音が聞こえたので、音のした方を見ると一人の男性が盾を持ち私たちの流れ弾を全て弾いていた。
霊夢「咲夜、一旦勝負はお預けよ。」
咲夜「何でかしら?」
霊夢「下を見てみなさい」
咲夜「下?」
カカカン
咲夜「嘘、なんでこんなところに人なんているよ・・・」
霊夢「いや、それも気になるけどもう一個あるょょ・・・」
咲夜「しかも流れ弾だとしても普通あの量を弾くのはは難しいわよ。もう少し大きければだいじょうぶだけど」
霊夢と咲夜は下で男が一生懸命盾でガードしたり叩き落としたりするのを眺めていた。その後すぐに男は自分の持っている盾で全て弾いた。
咲夜「凄かったわねあの量を一人で裁くなんて絶対無理よ。あの人は本当に人間なのかしr」バタッ
咲夜がなにか喋ってる時に何かが倒れるような音がしたのでそこを目で探ってみたすると・・・さっきまで私と咲夜の流れ弾を弾いていた男が倒れていた。
霊夢「!咲夜行くわよ」
咲夜「分かったは、霊夢は先に神社に戻って準備とかしてなさい」
霊夢「分かったは、あとは任せるわね。」
~霊夢sideout~
「・・・う、うーん知らない天井だ・・・」
(やった死ぬ前に言ってみたいセリフが言えた)
俺がそんな馬鹿なことを考えていると・・・
(ガラッ)
襖が開きその奥から、先ほどメイドと戦っていた、一人の少女が出てきた。
霊夢「あら、もう起きたの」
「あの、ここは何処でしょうか?それとあなたの名前を聞いても?」
霊夢「私の名前は博麗霊夢よ。そしてここは幻想郷」
「幻想郷・・・」
幻想郷って確か忘れ去られた者の楽園だったよなぁ
俺がそんなふうに考えていると
霊夢「ところであなたの名前は?」
「・・・ん、あぁそういや名乗ってませんでしたね、俺は伊藤 京って言います。」
霊夢「そう、じゃあ京先程はごめんなさいねまさか下に誰かいるなんて思わなくて・・・」
「あー、その事は気にしなくていいですよ。博麗さん」
霊夢「霊夢」
「ん?なんです博麗S」
霊夢「名前でいいわ」
ばっか俺がこんな美少女を呼び捨てに出来るかよもししたら何名前呼んでんの?って冷たい目をされながら言われるに決まってんだろ」
悲しいなぁ
霊夢「なっ・・・/////」
(あーこれ怒らせちまったな)
「美少女って何いってんのよ/////」
「えーともしかして声に出てました?」
霊夢「ええ、思いっきり出てたわよ」
「すいませんでした」
俺はすぐさま土下座で謝った
霊夢「!ちょっといいわよ、そこまでしなくて、てかそこまできにしてないから、そこまで謝んなくたっていいわよ。それと私のことは霊夢でいいわよ」
「分かりましたよ霊夢さん」
霊夢「あと呼び捨てでいいわよあとタメでいいわ」
「了解、霊夢」
「ところで、なんで俺はここにいるんだ?」
俺はふとそんな疑問を聞いた
霊夢「あー話してなかったわね幻想入りする理由には、二つあるのだけど、まず一つはあっちの世界で死んだ場合や誰からも忘れられた存在になること。もう一つは私ともう1人で結界を支えてるんだけどそいつの気まぐれ、つまり神隠しね。」
霊夢「神隠しなら返すことが出来るんだけど、死んだとなれば返すことは出来ないわ、そもそも返せないんだけどね。まぁ返すとしても今日はもう暗いし今日は私の家で止まっていきなさい。」
「ありがとうございます」
俺はそう言い、霊夢の自宅の博麗神社に泊まることになった。