皆さんあけましておめでとうございます。今年もこんな作品をよろしくお願いします。
それと今回は大事な報告があります。それは後書きに書きますのでよろしければ最後まで読んでください。
霊夢「それにしても遅いわね一体何をしてるのかしら」
「おーい霊夢」
霊夢「この声は・・・お帰りなさい。魔理沙、京」
「おう、ただいま」
魔理沙「ただいまなんだぜ」
霊夢「帰ってくるのが遅かったみたいだけど、どうしたの?」
「ん?あぁその事は夕食の時に話すよ。魔理沙も食べてくか?」
魔理沙「ん?いいのか?京はともかく霊夢は?」
霊夢「大丈夫よ、どうせ今日の食事は京に任せるから」
「え、俺かよ」
霊夢「当たり前でしょ。帰りが遅かったバツよ。それに作るのがめんどくさい」
「ねぇ絶対最後のが本音だよね?まぁいいけど味は期待すんなよ」
霊夢「分かったわ、楽しみに待ってるわよ」
「おーい聞いてた?聞いてないよね?・・・ハァちょっと待ってろ」
霊夢「はーい」
霊夢は面白そうに言った。
魔理沙「それより京、材料の量は足りるのか?」
「あぁ、その事は気にするな。量は、多めに買ってきたし、それと今日は5人前作ることになりそうだな」
霊夢,魔理沙「「え、なんで(なんだぜ)なのよ?」」
「え、だって紫さんもいるし、って事で紫さんも食べてて行きます?」
紫「何でバレてたのかしら?」
「気づいたと言っても、きずいたのはさっき何ですけどねw」
霊夢「あら、紫いたのね。でも京は何できづいたの?」
「ん?あぁただの感だよ。昔から感が鋭くてな、何かそこにいるなぁと思って、言ったみたら当たってただけだよwそれで紫さんは食べていくのか?」
紫「そうね、貴方からのお誘いだしせっかくだし、お言葉に甘えていただこうかしら」
「了解、一様藍さんに食べていくことを伝えた方がいいのでは?」
紫「あら、なんで貴方が藍のことを知ってるのかしら?貴方に教えた事あったかしら」
京の一言が気になります、紫が訪ねてきた。
「やっべ、やらかしたわ」
霊夢「たまに思うのだけど、京って少し甘い所があるわよね。」
魔理沙「ん?なんのことなんだぜ?」
「はぁ、なぁ霊夢これ説明してもいいか?」
霊夢「別に良いんじゃない、隠す必要も無いしそれに紫なら多分気付いていると思うわよ」
「マジかよ。まぁ当たり前か・・・まぁいいやその話は夕食を食いながら話すけどいいよな」
霊夢「分かったわ。ところで今日の夕食は何かしら?」
「そうだな、オムライスでいいか?確か霊夢この前食べたいって言ってたよな」
霊夢「私はそれでいいわよ。て言うか私そんなこと言ったかしら」
「うん言ってたよ。ほかの2人は?」
魔理沙・紫「「じゃあそれでお願い(なんだぜ)」」
「了解、3人が納得いくようなもの作れるかどうか知らんが作ってやるよ」
霊夢「フフ、楽しみね」
こうして京は霊夢たちの夕飯を作りに行った。
それから
数十分後
「出来たぞ」
霊夢「じゃあ頂きましょうか」
霊夢は京の作ったオムライスを一口食べた。すると
霊夢「・・・んっ何これすごく美味しいじゃない。」
「そうか、お口にあってよかったよ。紫さんたちは?」
紫「確かに霊夢が言った通り美味しいわね。それと紫でいいわよ」
魔理沙「なんだこれオムライスってこんなに卵フワフワしてたか?」
霊夢「確かに何か違うと思ったら卵ね。確かにフワフワしてるわ」
「おっいい所に気がついたな魔理沙」
魔理沙「でもどうやってこんなに卵をフワフワさせるんだ?」
「それはな、少しコツがいるんだよ」
京は魔理沙たちにコツを教えた。
「んで本題に入るとするか、まず帰りが遅れた理由からな、霊夢のお使いが終わった後に魔理沙の付き合いで香霖堂に寄ってきたんだよ。そこで霖之助と話してたら遅くなりました。この件に関しては、すいませんでした。」
霊夢「遅れた理由は分かったは次からはもう少し早く帰ってきなさいよ」
紫「それはそうとなんで藍のこと知ってたのかしら」
「それはな、俺らがもといた世界なんだが東方ってのがあるんだよ」
紫・霊夢・魔理沙「「「東方?」」」
霊夢「その東方っていうの?それと私たちに何か関係してるの? 」
「関係してなかったら言わねぇよ・・・まぁその東方っていうのはもともとある人物が作ったゲームがあるんだよ。そのゲームにお前らが出てくんだよ」
魔理沙「ふーんじゃあ私たちは京のいた世界では有名だったんだな」
紫「そういう事ね。まぁ少しは分かっていたけど」
「あ、やっぱり?」
紫「えぇ、だって極たまにそっちの世界に行ってたもの」
「マジかよ」
霊夢「あ、そうそう京に伝言を預かってきてたんだわ」
霊夢は今日咲夜に聞いていた、伝言をそのままつたえた。
「わかったじゃあ明日行くわ。ところで紫俺に話すことがあるんじゃないのか?飯を食いに来ただけって事はないんだろ」
紫「えぇそうよ。私が間違えてでもこっちの世界に呼んでしまったことについてと、能力のせいで霊夢の力だけではかえせなっかった事について貴方になにかしてあげようと思ってね」
「そうかだったら紫の能力でこっちの世界と俺がいた世界を行き来出来るようには出来るか?」
紫「あのね私の話聞いてた?」
「きいてたよ」
紫「じゃあなんでそんなこと聞くのよ・・・」
「だって紫は霊夢の力では返せないって言っただけでだろ?それにあんたは極たまにだけどこっちにきてんだろ?」
紫「そうよ!何でそんな事分かんなかったのかしら。そう思うとできないことはないけどなんで?」
「俺は、学生なんだよ。それであっちではまだ色々やることがある。それに俺には、大切な妹みたいな存在の奴がいるんだよ。あと俺は学校の他にちょっとした仕事をしてるんだが、仕事柄家を開けることがちょくちょくあるんだ、だけど今回はこういう話を聞かない限りあっちの世界にもどることはなかっただろ?
それだとあいつが悲しむんだよ。俺はあいつに悲しい思いをさせたくない。だから俺はそうしたいんだよ。頼む、それに曲がりなりにも俺は能力をもってるんだろ?だったらあ霊夢の手助けもしたい」
紫「・・・分かったわ。そういうことなら、あなたのいた世界とこっちの世界、行き来できるようにしてあげる。それにしても以外ね、京はシスコンなのかしらね。」
「ありがとう紫。それにしても美人な上優しいとかあっちだったら凄いモテたろうなw俺も危うく惚れるところだったよwあと俺は、シスコンじゃないからね、違うからね多分・・・違うよな・・・」
紫「美人ってwあとそこは確定しなさいよ」
霊夢「京何言ってるのかな?」
「?なにが?」
霊夢「無意識で言ってたのね・・・あなた紫にその、美人って言ったのよ」
「マジかよ・・・紫ごめんなさい。それと霊夢俺が意識してこんなこと言えるわけねぇだろ。意識して言ってたらなにこいついってんのキモとか言われて引かれるに決まってんだろJK」
魔理沙「なぁ京それ言ってて悲しくないか?」
「言うな、言ってて悲しくなってくるだろ。」
紫「ま、まぁいいわ伝えたいことがあるのはこれだけだから後日この件のことはゆっくりと相談しましょう。」
「わかった、じゃあお開きにするか」
霊夢「そうね時間もいいとこだし今回はここまでにしましょう」
魔理沙「分かったぜ、じゃあな京」
「おう、またな」
紫「ではまた、オムライス美味しかったわよ。」
「おう、そうかまたな」
こうして紫と魔理沙は帰っていった。
「俺らも、そろそろ風呂はいって寝るか」
霊夢「そうね私も疲れたわ」
「じゃあ霊夢先に入って来い」
霊夢「いいけど覗かないでね」
「安心しろ俺にそんな勇気はないし、まだ死にたくない」
霊夢「冗談よ、じゃあお先に失礼するわ」
霊夢は入浴してすぐに寝たのであった・・・
どもkyoro398です。
前書きで言った。大事なお話なんですが今年から自分は受験生になるのでたぶん投稿ペースが今までより下がると思います。まぁそうならないように気お付けますがそこのところよろしくお願いします。