High Scale D×D   作:クフフのナッポー

51 / 62
スナイプ提督が鎮守府に着任しました。これより艦隊の指揮に入ります

永斗「え、何さっきのナレーション?」
飛彩「なんでも今回の話に出てくる新しいゲームについてのヒントらしいが…」
貴利矢「いや…これもう答え言ってるじゃん」
黎斗「後輩(ビルド)の冒頭ナレーションに影響されて悪ふざけか?」
大我「作者が元ネタゲームやってるからってこれはマズイだろ?なぁゼノヴィア…⁉︎」

ゼノヴィア?「敵艦隊発見!攻撃隊、発艦始めてください!」←作者の嫁艦
ギャスパー?「連装砲ちゃん、一緒に行くよ!」
小猫?「敵艦捕捉、全主砲薙ぎ払え!」
朱乃?「行きます! 航空隊、発艦はじめ!」
ロスヴァイセ?「「釣瓶縄井桁を断ち、雨垂れ石を穿つ」ーー普段の鍛錬を粘り強く続けるものこそ勝利を得られる。拙者はそう信じておる 」

永斗「み、みんなどうしたの?」
飛彩「まさか、ナレーションに反応したのか?」
貴利矢「軽空母、駆逐艦、戦艦、正規空母ないし装甲空母に重巡洋艦か…バランス取れてんじゃない」
黎明「それよりゼノヴィアの説明についてる矢印は何だ?」
大我「そんなことより、ロスヴァイセ!お前は違うゲームだろ!」


逆境をBANせよ!

オーディンを殺害しようとするロキを止めるための戦い。

ifの世界(原作)では多少の苦戦があったものの最後にはイッセーが乳神なる未知の神から加護を受けロキを倒し、その後も様々な戦いで多くの奇跡(軌跡)を作りヒーローとなった。

しかし、全ての物事が誰かの為に上手くいくなど世の中は甘く無い。

 

 

「クソ…やっぱり力が出ねぇ…おまけに…神器の力も思ったように使えねぇ…」

ロキの用意した鎖に繋がれて身動きが取れないイッセー。仲間はフェンリルとヨルムンガンドの相手でイッセーまで手が回らず、ロキに関して言えば彼に全く攻撃をせず放置していた。もしも攻撃されていたらまだ気が楽だったかもしれない。もしかしたら攻撃された拍子に鎖から解放されたかもしれない。しかし、ロキはおろかフェンリルとミドガルズオルムは全く見向きもせず、イッセーは同じ手で呆気なく敵に捕まった道化となってしまった。

「畜生…俺にもっと力があれば!」

イッセーは悔しそうに皆の戦いを見ていた。

自身の師であるタンニーンはがミドガルズオルムに火を放ち、それをロスヴァイセとスナイプとゲンムが魔法と狙撃で援護。一方子フェンリルはヴァーリチームとリアス・ソーナ眷族が分担して対処しておりバラキエルとエグゼイド、ブレイブ、レーザーが援護する形で戦っていた。だがエグゼイドは変身こそできているがどこか動きがぎこちなく思うような攻撃ができていなかった。イッセーはそんなエグゼイドとそれらを高みの見物をしているロキを見て心中で苛立ちが大きくなっていた。

 

(ロキ奴、悪者なのに俺たちを甘く見やがって許さねぇ!なんでオーディンの爺さんに素直に従わずに訳の分からないことを言ってるんだ?永斗も永斗だ。役立たずな上にただの人間であるにも関わらず魔王様に逆らうようなそぶりを見せたり勝ってばっかりしやがって!少しは身の程を知りやがれ)

そんな身勝手な怒りを彼と繋がっているドライグは呆れていた。

(やれやれだ。ロキに関してはその言い分も分からなくは無いが…弟に関して言えばコイツに非難する資格なんて無いな。今の状況で一番役立たずなのはお前だろ)

 

ifの世界(原作)では名コンビであった彼ら。だがこの世界ではそうはならないようだ

 

一方その頃、迎撃している面々はと言うと

「ヴァッハハハハハ!神の才能を持つ私の力をようやく見せる時が来た!ここのクソ作者のせいで全く活躍できなかった分、暴れさせてもらうぞ!」

『CRITICAL DEAD!』

メタなセリフを吐きながらハイテンションに必殺技を発動させるゲンム。すると、彼の周りに無数の黒い人型の影が出現しそれがゲンムと同じ姿になりミドガルズオルムに取り付くとそれらが全て爆発した。爆発してもなおミドガルズオルムは倒れはしなかったが、爆発した箇所は腐敗し異臭を放ちミドガルズオルムは苦しそうにしていた。その光景を見たゲンムは満足気に大笑いした。

「アッッハハハハハ、見たかぁ!これぞレベルXの真の力!おもいしt「うるせぇ、少し黙ってろ!」ヴァーーーー!」

テンションがおかしくなっているゲンムに対し苛立ちを隠せないスナイプ(レベル5)が後ろから狙撃したのであった。彼はゲンムに対し『黙ってろよクズ』と言わんばかりに不機嫌であった。

「何をする大我!味方を後ろから撃つなど気が狂ったのか?」

「お前がうるさい上に悪臭を出すせいで士気に影響出しまくってるからだろうが!スタンドプレーは程々にしろ!」

「黙れ!このような乱戦に近い状態では致し方ないだろ!」

「2人とも今は喧嘩しないでください!」

 

戦いの最中にも関わらず口論を始める2人にロスヴァイセは大声をあげて仲裁する。無論2人も戦場で呑気に口論する程馬鹿ではない。

ゲンムは自身の不死の力を生かしミドガルズオルムに堂々と接近し腐敗している部位を増やし始めスナイプとロスヴァイセは腐敗により脆くなっている部位を攻撃し確実に追い込んでおり、残りの個体もタンニーンお陰で全滅しミドガルズオルムに関してはこちらの圧勝となった。しかし、戦いは最悪の展開を迎えようとしていた

「ウォォォォォォン!」

遠くから響く狼の遠吠え。その声に冷たい汗を感じたロスヴァイセが声の方に顔を向けると、そこには自由となったフェンリルがいた。

ミドガルズオルムを相手にしていた3人と1匹はフェンリルの相手をすべく急ぐのであった

 

〜ゲンムがハイテンションだったその頃〜

2匹の子フェンリルを相手をしていたエグゼイド達。一見すると稀有な能力を持つものばかりなので戦況はこちらに有利なものになると思っていたが、状況は険しいものだった。

 

「おわ!グレモリーのお姫様よ、こっちに滅びの力をぶつけないでくれって!危うく俺が消えるところだったぜ…」

「ごめんなさい。でも子フェンリルが予想以上に素早くて」

「だったらあんたは指揮に徹して欲しいぜ…

にしても、俺たちって乱戦…というか多対少になると不利になっちまうってのは考えもしなかったな」

リアスの攻撃の流れ弾を何とか回避する美猴とそれに対し謝罪するリアス。この2人に似たやり取りは何度か他のメンバーでもあった。

理由は簡単、各々の力が強すぎるからだ。

リアスの滅びの力はもちろん、祐斗の聖魔剣、アーサーの持つ聖王剣コールブランドと支配の聖剣(エクスカリバー・ルーラー)等、敵とってもそして味方にとっても厄介なモノばかりであった。付け焼き刃の連携では互いに足を引っ張ってしまう。子フェンリルはそれを察しているのかワザと攻撃せず回避に専念しフレンドリーファイヤーを誘っていた。そして悲劇は起こった

 

「イッセー君を助けなきゃ」

「待て朱乃。持ち場を離れるな!」

意中の男性であるイッセーの危機に朱乃が場を離れようとしバラキエルがそれを止める。だがそれが彼女の神経を逆撫でた。

「何よ、お母様を見捨てて(見殺し)おいて今度はイッセー君もそうしろと言うの?これ以上私から大切な人を奪わないで!」

「っ!!」

バラキエルの忠告に癇癪を起こしバラキエルに攻撃する朱乃。幼少期の母親を亡くし()()()()()()()()()()()()()()まで孤独であった彼女は常に何かに対し依存している節があった。そして現在、依存相手であるイッセーの危機が彼女のトラウマを刺激し冷静な判断ができなくなっていた。

「やめろ朱乃、今は戦闘中だぞ。癇癪は後にしろ!」

バラキエルは朱乃を宥めようとする。しかし、これが悲劇の引き金となった。

朱乃が放った雷光の1つが偶然にもグレイプニルに捕まっているフェンリルに直撃。それによりフェンリルの闘争本能と怒りを刺激することなり暴れ出した。強化していたグレイプニルから『ミシミシ』と嫌な音が響き出し、ロキはそれを聞き笑みを浮かべた。

「この好機、逃すわけにはいかぬ!フェンリルよ、痛みは一瞬だ。耐えよ!」

ロキが魔法を発動させるとフェンリルを飲み込むように地面から光が放出され、それが収まるとそこには少し傷を負ったフェンリルがいた。

 

「ウォォォォォォン!」

解放されたフェンリルは遠吠えした後、自分を攻撃した朱乃に襲いかかった。自分が招いた失態と命の危機。その2つに頭が混乱した朱乃は身動きが取れなくなり死を覚悟した。だが

 

朱乃ぉぉぉぉぉ!

 

バラキエルがとっさに彼女を突き飛ばし、そのままフェンリルに背中を噛まれたのであった。傷跡から夥しい量の血が流れ口から血を流し呼吸も肺をやられたのか「ヒューヒュー」と正常な物ではなかった。だがバラキエルは倒れずフェンリルに向かって雷光の一撃を食らわせフェンリルの左目を焼いた。目がやられより一層怒りを燃やすフェンリルの前にレベル5のエグゼイド、ブレイブ、レーザーが加勢した。

「バラキエルさん、朱乃さん、下がってください!」

「自分達が時間を稼ぐ。早く親父さんを安全なとこに」

「フェンリルめ、これ以上の勝手は俺が許さん」ー

3人でフェンリルの気を引いてる隙にアーシアが治療を始めた。朱乃は急な出来事に処理が追いつかずボーっとしていたが、アーシアが檄を飛ばした。

 

「朱乃さん、ボーっとしていないでお父さんに声をかけてください!」

「わ、私が…?な、なんで?私とお母様を捨てて…私から逃げた、この碌でなしに?」

父に対し辛辣な言葉をかけるものの普段からは想像できない弱々しい朱乃にアーシアは怒りの声をあげる

「いい加減にして下さい!なんで実の家族にそんなことが言えるのですか?

確かにバラキエルさんは奥さんを…貴方のお母さんを助けられませんでした!でも、でもだからって愛していなかった訳では無いはずです!私には血の通った家族はいないのでこんなことを言える資格はありませんけど、バラキエルさんは自分なりにお二人を守ろうと…愛しようとした筈です!」

アーシアの怒声に驚く朱乃。それにエグゼイドが続く

 

「朱乃さん、バラキエルさんは…貴方のお父さんは『また貴方を傷つけてしまうかも』と逃げていたかもしれません。けれど悪いのはバラキエルさんだけですか?貴方も、お父さんが傷つくのを見たくなかったから逃げていたんじゃ無いんですか?

『自分がいなくなれば、お父さんの子供じゃなくなればは自分やお母さんのことで悲しまなくて済む』って」

フェンリルの攻撃をかわしながらエグゼイドの言葉は続く

「この世界には辞めれる仕事や使命は腐るほどあります。でも貴方がバラキエルさんと貴方のお母さんの子供であり家族であることはどんなことがあっても辞めることは…なかったことにはできません!朱乃さん、貴方もそれに気づいてる筈だ!」

アーシアとエグゼイドの言葉。それを聞いた朱乃は泣きながら、それでもはっきりと自分の父に声をかけた

「ご…ごめんなさい……お父様…私、今まで勝手なことばかりして……グスッ、ごめんなさい!私…お父様が悲しむのが耐えれなかった。お母様が死んで…悲しかった。でも、それで悲しむお父様を見るのも悲しかった。だから…だから…」

「もう……いい…。朱乃、すまなかった。お前のことを……思っていながら…自分勝手な考えでお前を傷つけて…俺は父親失格だ…」

「そんなことはないわ!私の…私のお父様は貴方だけよ!だから、また2人で仲良く暮らしましょう。だから死なないで!死んじゃヤダ!」

しゃっくりをしながら謝る娘をバラキエルが止める。一方朱乃もバラキエルの弱気な発言をやめさせる。

 

長きに渡る親子の亀裂。それが消えようとするがここでも悪いことは起こった

 

「これで終わりだ。術式レベル50……ぐっ⁉︎」

フェンリルの相手をしていたブレイブがタドルファンタジーを起動しようとしたその時、彼の体から電流が流れ変身が解除されギアデュアルβを落とした。変身が解除された彼は服もろとも汗だくとなり倒れた。そこにリアス達が相手をしていた子フェンリルが隙を見つけ包囲網から脱け出し襲いかかるがミドガルズオルムの相手を終えたスナイプとゲンムがフォローに入り、飛彩は黒歌と小猫が避難させた。スナイプはギアデュアルβを回収しながら1人呟いた

 

「レベル50の力に体が耐えれなくなったか。まぁこの際だ、俺がこのガシャットを使うのに都合がいい」

そう言ってスナイプはβのダイヤルを右に回そうとするとゲンムが止めに入る

「大我ァ、君も私の話を聞いていたのかッ!それを使えば君も飛彩のように負荷で倒れるか最悪の場合には永斗のように暴走しかねんぞ!」

そう今の最高レベルであるレベル5からレベル50への急激なレベルアップは使用者へ多大な負荷をかける危険なモノであった。だがスナイプは『知ったこっちゃない』と言いたげな態度で聞き流した

「ハッ、負荷なんか知ったことか。なんかあったらお前らが止めてくれるだろ?

それに俺はアイツより伊達に歳食ってねぇんだ。年の功を、格の違いってのを見せてやるよ!第伍拾戦術」

 

BANG BANG SIMULATIONS!

『I ready for Battleship!I ready for Battleship!……』

スナイプがダイヤルを右に回すとガシャットの起動画面とそこから戦艦型の「シミュレーションゲーマ」が出現しフェンリル達に砲撃。スナイプはそれを確認するとガシャットを差し込みレベルアップする

ガッチャーン!デュアルアップ!スクランブルだ!出撃発進バンバンシミュレーションズ!発進!!

 

シミュレーションゲーマが上下ひっくり返りスナイプの頭上で3つに分離。艦首が両手に、艦橋部分が胴体に装着され頭部には海兵隊を彷彿とさせる帽子が着いたスナイプ・シミュレーションゲーマ・レベル50へとレベルアップした。だがブレイブと同様に負荷がかかり彼の体に火花や電流が発生した。

「た、大我さん。無茶しないでください。ここは本来進んで事態の収拾をすべき私が…」

その光景を見ていたロスヴァイセが心配し声をかけるがスナイプはそれを怒鳴り声で返した

「うるせぇ!さっきも言ったろ、格の違いってのを見せてやるぜ!ウォオオオオー、ハァ!」

気合を入れるかのように大声を出すと火花と電流は消え、スナイプは力強く両足を踏みしめ目の前のフェンリルに両腕の「オーバーブラストキャノン」と両肩の「スクランブルガンユニット」の標準を合わせ狙撃する。

「ギャウウン!」

砲撃は全弾、フェンリルへと命中。すると子フェンリルはスナイプを最も危険と認識したのか彼に襲いかかるが、当人は冷静ににベルトのレバーを閉じ、すぐに開いた。

「これでミッションコンプリートだ」

『キメワザ!BANG BANG CRITICAL FIRE!』

 

全砲門にエネルギーが集中しそこから一斉にフェンリル達に砲撃が発射。子フェンリルはそのまま吹き飛ばされて気絶するが親フェンリルはなんとか足を踏ん張り立っていた。スナイプは畳み掛けるようにジェットコンバットガシャットをホルダーに差し込み再び必殺技を繰り出す

「こいつはオマケだ。釣りはいらねぇぜ」『キメワザ!JET CRITICAL STRIKE!』

両腕に逆さまになってる戦闘機が発艦しそこからフェンリルへと空爆を開始した。

 

「なぁアーサー、これって俺たち不要じゃないか?ってかこれじゃ俺たちの本当の目的(フェンリルの捕獲)が失敗に終わるんじゃね?」

「まぁそう言わずに。神殺しの魔獣と戦えるなんてそうそうありませんし、いい経験になったではありませんか。きっとヴァーリもあれ(スナイプレベル50)を見て満足してくれるでしょう」

「そう言うもんかね?まぁグレモリーのお姫様とは違ってあの兄ちゃんはフレンドリーファイヤーしないように攻撃をコントロールしてるみたいだしな」

美猴とアーサーが手を休めて話しているが、2人の言うようにスナイプが1人で3匹全部のフェンリルを相手しており、しかも仲間に被害が出ないように火力を調節しながら戦っていた。

 

スナイプがレベル50へとレベルアップしたことにより優位に立つことができた戦闘。しかし

「成る程、オーディンが目にかけていただけのことはある。あの人間(スナイプ)やるではないか」

敵の本丸であるロキはドラゴン封じの鎖を出すこと以外でこれと言って消耗しておらず、ほぼ万全の状態であった。

だが、ロキは気づいていなかった。自身の本当の脅威になるのはスナイプではないことを

 

「飛彩と大我は危険を恐れず自分を、そして僕達仲間を信じて危険な橋を渡った。それに比べて僕は、ずっとウジウジしている」

ロキにとっての本当の脅威。それは自分が暴走したガシャットを持ちながら決意を固めるエグゼイド(永斗)であることを




バラキエルさんが原作より重症ですが、原作では子フェンリルでしたがこちらでは親フェンリルなのでこうしました。
それとイッセーですが、原作でも自分の行動を振り返って反省することがないので全部他人のせいにしています
あと、ジェットコンバット+バンバンシミュレーションは前からやりたかったネタなので入れてみました

それよりも、プロフェッサーの一件で沈んでた気持ちが黎斗神の恵みのお陰で元気になりました。ハイパームテキとの連動は卑怯すぎますwwwゴッドマキシマムは絶対に登場させよう
明日はビルドのネットスピオフのDVDが発売ですので買って見たいですね。エグゼイドのVシネは…レンタル待ちです
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。