仮面ライダー&ワールドトリガー 世界の引き金を引く者   作:壇黎斗

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episode-2 協力の資格 VS三輪隊後編

三輪「くっ…」

今三輪隊は苦戦していた。

 

国パラ「心が躍るなぁ!」

戦闘能力の高さと強力な通常弾(アステロイド)を使うパラドクス

 

天道「星がどれだけ輝いても、太陽には敵わない。」

圧倒的な防御力で弧月(槍)を防ぐカブト(マスクド)

 

貴利矢「ノリノリで行っちゃうぜ〜!」

強烈な蹴りやパンチを叩き込むレーザーターボの三人のコンビに苦戦していた。

 

 

天道「キャストオフ」

cast off

change beetle

 

『ガシャット!キメワザ!』

『爆走!クリティカルストライク!』

 

雪「これ使って!」

『鈍重化!』

 

国パラ「さぁ、運命のパズルタイムだ。」

『高速化!射程アップ!鋼鉄化!』

『キメワザ!デュアルガシャット!』

『PERFECT CRITICAL COMBO!』

本来青いパズルピースが…

 

米屋「黒いパズルピース?」

 

貴利矢「よそ見してんじゃねぇ!おらっ!」

 

三輪・米屋「ぐっ!?」

 

国パラ「キマりだ!」

 

レーザーターボのアッパーと回し蹴りを喰らい、パラドクスの鈍重化アンサー・ザ・パズル(射撃)で動けなくなってしまった。

 

雪「じゃあ、話し合い…うっ…」

ビチャッ!

 

遊馬「おい!」

 

門矢「だから無理すんなって行ったのに…全く。」

 

?「よっ!秀次。」

 

遊馬「お、迅さん。」

 

迅「あっちゃ〜やっぱこうなるか。」

 

三輪「なんだ迅、わざわざ俺たちを馬鹿にしに来たのか?」

 

迅「お前達がやられるのも無理はない、だってこいつらは…」

 

 

「レジェンドトリガーの使い手なんだからな」

 

レプリカ「なんだと!?」

 

遊馬「おお!」

 

修「レプリカ、レジェンドトリガーってなんだ?」

 

レプリカ「レジェンドトリガーとはどこか遠くの、別の時間軸の世界で作られた仮面ライダーと呼ばれる究極のトリガーだ。」

「変身者にもよるが、その性能は黒トリガーを超えると言われている。」

 

米屋「マジか!」

 

レプリカ「カドヤという苗字とホウジョウという苗字から考えると…」

「ソウタは仮面ライダーディケイド、ユキは仮面ライダーエグゼイドの資格を持つものだな。」

 

迅「俺は本部に戻って報告しなきゃいけないから行くわ、メガネ君も呼ばれるだろうから一緒に行くか?」

 

修「はい!」

 

門矢「じゃあウチは千佳ちゃんを送るんで。」

「ユーマ、あんた今日はうちに泊まってけ。」

 

遊馬「わざわざありがとう、門矢」

 

門矢「こい!キバット!」

 

キバット「お!レプリカ!久しぶりだな!」

 

レプリカ「キバットか、相変わらず明るいな。」

 

門矢「じゃ、家呼び出すか。」

 

そういうとポケットから黄色い笛のようなものを取り出した。

 

『キャッスルドラン!』

 

ドラン「ガァァァァァァ!」

 

今回のベストマッチは

 

サソリ カマキリ




次回はキャラ紹介といきます。
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