仮面ライダー&ワールドトリガー 世界の引き金を引く者   作:壇黎斗

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episode-4 異変の資格 謎のボーダー隊員

 

 

 

 

 

熊谷「ふぅ…」

 

今、B級13位那須隊攻撃手熊谷はC級ランク戦のブースにいた。

 

荒船「おい。」

 

熊谷「荒船さん、どうしたんですか?」

 

荒船「聞きたいことがあるんだが、あいつ最近なにやってる。」

 

熊谷「わかんないですね、でもなんか玲と一緒に何かやるらしいですけど。」

 

荒船「そうか、日浦にちゃんと寝ろって言っとけ。」

 

熊谷「…はい」

 

 

 

 

 

 

今から数日前…………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日浦?「荒船さん!」

 

荒船「なんだ日浦、狙撃訓練なら奈良坂がいるだろ。」

 

日浦?「アタッカーの訓練をしたいんです…いいですか?」

 

荒船「……………いいだろう、ただし一回だけだ。」

 

日浦?「ありがとうございます!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

荒船(なぜ奴はアタッカーの…「よっ!」

「くそっ!」

ダメージは受けなかったが、体制が崩れてしまった。

 

日浦?「ライダージャンプ」

rider jump

 

荒船「ライダージャンプ?」

 

日浦?「ライダーパンチ」

rider punch

 

荒船「シールド!」

バリン!

 

 

『トリオン供給器官破損ベイルアウト』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

荒船「なぜだ…」

 

ただのパンチで攻撃してダメージがあったのもあるが、戦闘が開始してからわずか2秒で倒されたのがよくわからなかった。

 

日浦?「ただスコーピオンを瞬間的に出しただけですよ。」

 

 

 

???「おい」

 

日浦?「あ、兄さん。」

 

矢車「俺は矢車想だ、よろしく。」

 

荒船「矢車………………………………矢車さん!?」

 

矢車「お前、荒船か?」

 

 

 

 

そん時のC級

 

 

「なんだあいつ。」「なんかヤバそうな雰囲気しかしないんだけど。」「つか日浦ってやつ勝てたのまぐれだろ。」

 

矢車「おい、お前今…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

矢車・日浦「「相棒(兄さん)を笑ったな…」」

その瞬間に日浦の目からハイライトが消え、後ろからバッタのようなものが飛んできた。

「「変身」」

HENSIN

CHANGE KICK HOPPER

CHANGE PUNCH HOPPER

 

矢車「ライダーキック」

rider kick

 

日浦?「ライダーパンチ」

rider punch

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

C級をボコった後、どこかから取り出したポットとカップラーメンを食べていた。

 

日浦?「ZECTはどう?」

 

矢車「加賀美の爺さんがやってるからな。」

デン!デデデン!

「誰だ」

「なに!ワームが出ただと!」

「行くぞ!」

 

日浦?「兄さんが一緒なら。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

二宮隊隊室

 

犬飼「うーん」

 

辻「うーん」

 

二宮「お前らどうした。」

 

犬飼「実はこんなことがあって…」

 

 

 

 

 

那須?「………………………」チョンチョン

 

犬飼「那須ちゃんじゃん!どうした?」

 

那須?「………………………」カキカキ

『LINE』

 

犬飼「!?」

 

那須?「………………………」カキカキ

『おけ?』

 

犬飼「おK!」

 

那須?「………………………」カタカタ

ピコン!

 

犬飼「ん?『辻くんも呼んで。』オッケー。」

 

辻「で、俺が呼ばれたわけか。」

 

犬飼「じゃ、早速始めよーぜ!」

 

 

 

 

那須?(赤目)「おらっ!」

 

犬飼・辻「!?!?!?!?!?!?!?」

那須の口調が変わりすぎているのにも驚いたが、それより剣を使っていたのだ。

 

犬飼「やっぱ一筋縄じゃいかないか、変化弾!」

 

 

 

那須?(赤目)「ふー危なっ。」

 

犬飼「あれ防ぐのかよ!」

 

那須?(赤目)「そろそろ変わるか、ミラーチェンジ!ウィング!」

 

辻「雰囲気が変わりましたね。」

 

那須?(紺目)「…………ふっ!」

 

辻「ぐっ!」

ザシュッ!

 

『戦闘体活動限界 辻ダウン!』

 

犬飼「おらっ!」

 

急所は外れたものの、両足に食らってしまった。

 

那須?(紺目)「…………トリオン…ない…変わって…」

 

那須?(緑目)「こういうの、好きじゃ無いんだよね。」

 

犬飼「あれ食らったらアウトだろ!」

 

ドガガガガガガガ!

 

『戦闘体活動限界 犬飼ダウン!』

 

 

 

 

 

犬飼「ってことがあったんすよ。」

 

辻「この事上層部に報告しないほうがいいっすよね。」

 

二宮「そうだな。」

 

 

 

 

 

 

嵐山「こちらを見てください。」

モニターには綾辻がパソコンに向かって何かをしていた。

 

嵐山「9月12日今度は加古隊員が入ってきました。」

 

 

 

 

 

 

綾辻?side

 

 

 

 

 

 

加古?「よっ、新しいの買ってきたぜ。」

 

綾辻?「すまない。」

 

加古?「大丈夫か?あいつらが入隊するまでに作れんの?」

 

綾辻?「当たり前だ、私の神の才能にかかればすぐに作れる。」

 

加古?「後あいつ用のトリガーどうすんの?あいつに合った編成にしないといけないんじゃないか?」

 

綾辻?「それはもう終わっている。」

 

加古?「さすが!」

 

 

 

 

 

 

翌日…

 

綾辻?「ダァァァハッハッハァ!ダァァァハッハッハァ!」

 

加古?「うっさいなー、え!できた!?」

 

綾辻?「ダメだー!」

 

加古?「アーッ!」

「おいもう朝だぞ!奴らが入隊するまでに本当に作れんのかよ!」

 

綾辻?「ダマレーーーーーーーーーーーー!ウッ!」バタッ!

 

加古?「ヤ無茶しやがって…」

 

 

 

二日後…

 

加古?「出来たか…」

 

綾辻?「ハァ…私の神の才能を見くびるなよ…」

そこで映像は途切れた。

 

全員がドン引きしていた。

 

嵐山「という感じなので、綾辻に休みを取らせてくれませんか?」

 

 

 

 

今回のベストマッチ

 

ツバメ 杖




今回は後々関わってきます。
ではまたさようなら!
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