仮面ライダー&ワールドトリガー 世界の引き金を引く者   作:壇黎斗

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episode-7 変化の資格 襲来!仮面ライダースターク!

桐生「市街地Bか…」

(えとえと……お、いた!)

「いただき!」

『スチームブレード』

すぐさまスチームブレードを生成し斬りかかる。

 

 

熊谷「テレポーター!」

熊谷も切りつけられる直前にテレポーターを発動しそれを防ぐ。

 

 

桐生「後ろか!」

「トランスチームガン」

「ま、一筋縄じゃいかないか。」

カシャ カシャ キン

『コブラ!』

トランスチームガンにコブラフルボトルをセットすると工場の警告音のようなものが鳴り響いた。

桐生「蒸血」

『ミストマッチ!』

『ココッコブラ! コブラ! ファイアー!』

 

 

熊谷「仮面ライダースターク…やっぱり戦姫がなってたんだな。」

 

 

スターク「なぜお前がその名を知っている?」

「それに俺は桐生戦姫ではない、あらゆる状況を鑑みて最良の戦術を行う、ブラットスタークだ。」

そういうとスタークはスチームブレードのバルブを半回転させた。

『アイススチーム!』

「はっ!」

スチームブレードを地面に突き刺すと地面が凍結し、地面に足をつけていた熊谷も凍ってしまった。

 

 

熊谷「テレポーター!」

 

 

スターク「テレポーターの移動先は視線の先数十メートル。」

熊谷「…!両防御!」

トランスチームガンを撃つが全てシールドに阻まれてしまった。

 

 

スターク「やはり戦いはこうでなくちゃな!」

そういうとスタークはトランスチームガンからフルボトルを抜き、ビルドドライバーを取り出した。

 

 

桐生「さあ、実験を始めようか。」

『コブラ!爆弾!ベストマッチ!』

本来ならベストマッチになれば喜ぶはずだが、

「あれ?違ったかな?」

なぜか爆弾フルボトルを抜き、違うものを取り出した。

『隕石!』

『アーユーレディ?』バン!

 

 

熊谷「爆発!?」

 

爆風が収まるとそこに立っていたのは……

「………玲!?」

 

 

自分のチームの隊長、那須玲が立っていた。

「いや…玲じゃない。」

 

B級13位の文字がBUILDに変わっているし、ボーダーのマークがビルドのロゴになっていた。

 

 

桐生「コブラ」

 

 

地を這う弾を撃ち、熊谷の両足に当たった。

 

 

桐生「トドメだ!」

『lady go!』

『ボルテックアタック!』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

桐生「やっぱ実験は楽しいや!」

 

 

熊谷「戦姫」

 

 

桐生「ん?どした?」

 

 

熊谷「本当に覚えてないのか?私の事。」

 

 

桐生「そんなわけないじゃん。」

「くま、俺はあの時お前にカリスの力を与えた。」

「だが…」

 

 

 

「全くモノにできてないな」

 

 

門矢「あなたは!」

 

 

奏・雪・戦「マーベラスさん!」

 

 

熊谷「戦姫、この人は?」

 

 

戦姫「知らないのか!?くま、この人は」

 

 

マーベラス「いや、今ここで話すのももったいない、明日うちの船に来るか?」

 

 

熊谷「はい。」

(この人は信じてもいいみたいだな)

 

 

 

 

 

 

 

今回のベストマッチ

 

太陽 オバケ




今回は熊谷との絡みを描いてみました。
次は那須さんとの絡みを書きます。
さらに新しいものも書きます!そちらの方も見てください!
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