次の元号に⇒令和(れいわ)になるとかで・・その前のゴールデンウィークが、
10日あるとか・・・。。。
筆者、仕事が10日も仕事無いっていうのは、来月の給料、やばばばば
逃げちゃだめだ、逃げちゃだめだ、逃げちゃだめだ。。
ちーん( ;∀;) カモンカモンカモン、●口一葉。
現実をかみしめたところで、お話は、なにやら神隠しが起こっているようですね。
依頼をされた村に行ってみましょうか!
コソコソ・・「夕方、ベーコンを買いに精肉屋へおつかいを頼んだばかりに・・・」
「もう11人目だって・・神隠しだって・・・この村もおわりかね・・」・・ブツブツ
コショコショ・・「旅人だ・・噂が広がってるし、この村には泊って行かないだろ・・」
音騎:「ベーコンを買いに精肉屋に向かう途中で神隠しにあったみたいですね」
久幸:「まずは、11人目の子の住んでる場所と、精肉屋に行くとき使う道を調べてみる
か。他の10人の子の情報もそのあとで、聞いてみよう」
ともさん:「聞いて回った後どこかで、ダブって重なる場所が、ヒントになりそうでふ
ね そもそも、この村は規模が、結構大きいほうな気もするんでふが・・」
秋山:「村というより、街と言われてもよさそうですけど、「村」なんですね」
久幸:「んー・・まあ、気になることや、早合点行きそうな事が予測されるかもしれん
が、あくまで予測だ。まずは、1つずつ確実に確かめてゆこう。でも、提案として
の意見はありがたい。ありがとな」
音騎:「団長、次の角を曲がった生花店が、11人目の子の家だそうです。」
木枠で横にスライドする扉を開けて、店の中へ歩みだすカイゾク一行。すると、生花店特有の甘いような花の匂いが鼻孔をくすぐった。蒼髪で碧眼の男の子が、「いらっしゃいませ」と落ち着いた声で、挨拶をして出迎えてくれた。住み慣れた生花店で、最近立て替えたばかりだそう。
2Fが生活空間になっていて、昨夜は母親が作るベーコンエッグのために、弟におつかいを頼んだそうだ。
久幸:「そうだ、一緒に来て貰いたいんだけど、今大丈夫かな?分からない事があるんだ。」
少年:「わからないこと? てか、お客さんじゃないんだ。。」
音騎:「ごめんね、すぐ終わるからちょっとだけ来てもらえるかな?」
少年の頬から耳が赤らむ。「は、はい・・でも、母さんに聞いてくるからまっててっっ・・」
久幸:「ナイス、相棒♪」
音騎:「何ですか、団長?」
久幸:「なんでもない、すぐ行こう。早く行こう。」
音騎:「え、なんですか?? ともさーん、何か団長隠してません?」
ともさん:「な、なんにもないよ。あの少年が来るのを待とう(;・∀・)。」
そう言って、少年を待つ。
久幸:「ま、いずれ分かることだしな・・・・」
少し待っていると、少年が母親から許可をもらったということで、店を出る。
蘭蔵は、事のいきさつを聞いてみた。
少年:「精肉屋への行く道は、お姉さんたちが来た道だと遠回りになるから、一番明るくて人通りがある短い距離を行くように弟に言ったんだよ。じゃないと、危ないから。」
ともさん:「危ない? この村に危ないやつがいるのかい?」
少年:「前に、一番近い道を使ったら、鈍器で殴られて薬を飲まされたんだ」
音騎:「ええっ?! どこを殴られたの? 薬って・・・」
(音騎以外のメンバー:どこかで聞いたことのあるような話だ)
久幸:「その薬を飲んで、背が縮んだ・・とか? おぶっ!!」
この時、少年には目に見えない速度で、音騎から蘭蔵のみぞおちに、強烈な左肘の瞬撃がHITした
少年:「鈍器で殴られたときの軽い脳震盪かな?って、そんな感じ。ーって、お兄さん大丈夫?」
音騎:「お兄さんは大丈夫よ、ね?団長♪」
久幸:「・・はい。₍危ない奴め・・₎」
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