前略、ワタシ:除名処分になりました。   作: 雹竜

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うごめく・・・中編

??:「 お酒は、たしなむ程度です。酒派でしてウィスキーを好みます。ブランデーから始まり、バーボン、テキーラ、ウィスキー、スコッチと来て結局ウィスキーで落ち着く程度しか、飲めません。飲み方はショットです。」

 

 

秋山:「そう言ってたのにどーしてスピリット飲んじゃうんですか?」

 

蘭蔵:「めんろくない~(めんぼくない)」

 

??:「はいはい、下戸なのにカッコつけて1瓶飲み干す団長は、放っておいて、先に話を進めさせてください」

 

 

??:「・・ということで、副長の音騎(おとの)です。

今夜、<テオドア>への一斉砲撃が前線で開始されます。陽が沈んだら砲撃は断続的に繰り返し施行されますので、その間私たちも前線に向かう事になります。

ですが、私たちのレベルでは長期戦は困難を極めることになりますので、

戦闘中、気分が優れなくなったり、疲れが出始めたら、無理せずに、早めに休息をとって、一旦退いてください。 無理しても、リアルに問題が出たら人は健康を害します。

ぜひ、自分のためにも、どうか無理は禁止で、マイペースに、一緒に前線へ赴き、戦いましょう。」

 

 

【カイゾク副長:鬼弓士】

 

音騎:「地よりいでし鬼の力、今ここに力をさし示さん! 撃つ!!」

 

 

キィィィィィィィンンン・・・・・パァン!

ズザァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!

 

 

秋山:「!!? 空中で 光ったと思ったら・・・無数の矢が敵陣に」

 

音騎:「あのぉ・・これはまだ序の口で(;・∀・)」

 

 

秋山:「序の口ぃ!?Σ(◎_◎;)そもそも、この鬼弓士って、どうやったら成れるんです?」

 

音騎:「んー、leve100になったら、ゴニョゴニョ・・」

 

秋山:「えっ!? 相当時間と手間がかかってるじゃないですか」

 

音騎:「1か月あれば大丈夫ですよ?」

 

秋山:「1か月!!? だって仕事(リアル)とかは・・」

 

音騎:「しながらですよ。でも、無理は禁物ですから、(にっこり)」

 

 

瞬間、秋山は思った。

この、手間暇時間を短くして成すクオリティ・・。

蘭蔵さんと音騎さん2人は、どこか似ていると。

 

音騎:「まーでも、突破口はこのように出来ましたし・・さて、次に向かいましょう♪」

 

秋山:「つぎ?」

 

音騎:「ええ、次はランドン古城です。ひとまず、敵軍は撤退しはじめるでしょうし、

悪酔いしてますけど、簡単に団長に報告しにむかいましょう秋山さん♪」

 

こうして、また一歩前進した【カイゾク】一行であった。

 

 

 

to be Continueb.....

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