このお話は、レクリエイターズが終わった後に造りたかった小説です。
長く続くかどうか分かりませんので、長い目でお楽しみ下さい。
ではまず最初に、設定をどうぞ。
『仮面ライダー&怪人』
『仮面ライダームーヴ』
パンチ力6トン、キック力11t、必殺パンチ24t、必殺キック30t、ジャンプ力35m、走力100mを5.3秒
本作の主人公がディスクドライバーとチェンジディスク(C.D)で変身して戦う戦士で、全身の特殊強化スーツには「アンチホロプシコン・プロテクター」を身に纏っている。
元々は、「ANIMENT(アニメント)」という組織のリーダーが製作した「森羅万象殺し(ホロプシコン・スレイヤー)」の一種で、最初に作られた原型(アーキタイプ)である。
アクション、ロボット、ファンタジー、サスペンス、スポーツ、ドラマタイプの6種類のムーヴディスクがあり、様々な形態になることができる。
他にも、様々な能力を引き出す「スキルディスク」というアイテムを持っている。
『イレギュラー』
軍服の姫君「アルタイル」の能力「森羅万象(ホロプシコン)」の残留エネルギーと、「2次元世界(または虚構世界)」に繋がる空間「2.5次元の狭間」の残留エネルギーが混ざり合って生まれた異形の怪物。
「2.5次元の狭間」に生息していて、全身に特殊な装甲を纏っており、並の攻撃は一切効かない。
体内の核(コア)から発している「森羅万象の霊気(ホロプシコン・オーラ)」は、その霊気(オーラ)を纏った攻撃で、相手を青いドットのポリゴンに転換し、自らの肉体に吸収して強くなるが、被造物には効果がない代わりに、被造物の能力、武器などの攻撃を無効化したり、現実世界を自由自在に転移する能力を持つ。(だが、現実世界での活動時間は30分で、時間が過ぎると消滅してしまう。)
現実世界の人間を獲物の対象にしており、現実世界に来ては、現実世界の人間を捕らえ、吸収している。度々起きている行方不明事件も、彼らの仕業である。現界した被造物も襲うことがある。
様々なタイプが居て、アクションタイプ、ロボットタイプ、ファンタジータイプ、サスペンスタイプ、スポーツタイプ、ドラマタイプの6種類がいる。
『用語』
『2.5次元の狭間』
現実世界と虚構世界に繋がっていて、アルタイルが現実世界と虚構世界を衝突させたことで出来た異空間。
全てが青いドットのポリゴンで出来ていて、大、中、小の青いポリゴンが空中に浮遊している。
様々なイレギュラーが生息している。
『リアリティ・ゲート』
虚構世界にだけ発生する現実世界の入り口。
それに触れた被造物は、現実世界に召喚されてしまう。イレギュラーはそれに反応し、召喚された被造物を探し出し、襲い始める。
『ANIMENT(アニメント)』
現界された被造物の保護か殲滅、被造物達の関連した物の隠蔽、イレギュラーの殲滅を目的として結成された組織。
メンバー達は、完結された大人気作品の被造物(キャラクター)達で、自分達の世界が造られたことも知っている。
『森羅万象殺し(ホロプシコン・スレイヤー)』
「ANIMENT(アニメント)」という組織が、イレギュラーに対抗するために造られた兵器。
「反森羅万象の結晶石(アンチホロプシコン・クリスタル)」を材料にしている。
様々な形状をしており、選ばれた者しか使えない適合タイプと、機能は劣るが誰でも使える汎用タイプの2種類がある。
『スキルディスク』
仮面ライダームーヴが使用するアイテムで、様々な「種類(タイプ)」のイレギュラーを倒すと、「コア・ディスク」という核だけが残り、「ANIMENT(アニメント)」のリーダーが改造し、出来上がる。左腕に装着されている「ムーヴ・Dスキャナー」に挿入するとその能力を利用、拡張することが可能。
いかがでしたでしょうか?
次回から本編ですので、楽しみにしていてください!
それでは、サヨナラ!
(少しずつ変更があるのですが、気にしないでください。)