ほら、黒ひげ
お前の好きな幼女だぞ
_______________藤丸立花!
私は自分の名前を呼ばれる
が、それは本当に私の名前なのか困惑する
だって…
特異点にレイシフトしたらマシュは弾かれて私だけという状況になったのだ
は?意味わかなんないんですけど(ガチギレ)
サーヴァントは呼べるけどデミ・サーヴァントだったマシュは呼べない
うちのメイン盾は死んだんやでぇ…
──藤丸立花はおらんのか!
あ、これ多分私だわ
立花「はい!!」
目の前の白い軍服を着たカエサルみたいな体型のおっさんが現れる
カエサルの1億倍醜いが
汚っさん「藤丸立花!貴様軍人としての気兼ねがウンヌンカンヌン」
まるで最初にあった所長を思い出した
デジャヴュだな…
そういえばデジャヴュって言い方かっこよくね?
なんてことを考えていると汚っさんの話が終わった
汚っさん「──貴様には重巡及び軽巡を初期艦にすることを禁ずる!よって──最弱の駆逐艦だ」ニタァ…
厭らしい目線が私に絡みつく
汚っさん「まぁ貴様の態度次第で勘弁してやらんこともないが…貴様の貧相な乳では満足できそうにないなぁ…?」
堪えろ私、ここでこいつをシバキ倒したら色々言われる。
立花「いいえ、駆逐艦がいいです」
汚っさん「ほぅ…?まぁいいだろ!来い!」
汚っさん「ここに5体の駆逐艦がいるじゃろ?好きなのを持っていけ」
なんで急にポケモン…?とか思ってない
立花「私はこの子にする」
私が選んだのは髪の毛が茶色の少女だ
電「はわわ、よろしくなのです!」
そして私に大袈裟に頭を下げる
近寄りすぎて頭が私の大切な所にごっつんこしたのは内緒だ
汚っさん「ふん、駆逐艦電か…戦闘力5のゴミだぞ!まぁいい、貴様にはカルディアス鎮守府に行ってもらう!辺境な場所にあるが貴様はそこで戦果を挙げるように!」
なんか辺境な場所にあるカルディアって…うちじゃん!
まぁ鎮守府だから普通に海に面してるんだけどね(´・ω・`)
場所はどうやら北海道のてっぺんから45度下げて当たった位置だ
車で揺られ船に乗り鎮守府に着いた
憲兵「──では最終確認です
:艦娘に性行為を無理やり求めない
:捨て艦を行わない
:妖精さんを大切にする
:妖精さんには従う
これさえ守っておけば鎮守府は回るでしょう。ではさようならです、願わくば貴方が私の世話にならんことを…」
憲兵はそう言いながら去っていった
さてと…
電「提督…ここが鎮守府なのです!これからよろしくなのです!」
立花「よろしく、電」
私達は簡易な挨拶を交わす。
挨拶は大切だ、英霊に言わなかったら殺されるどころの話ではない…
なんてことを思っていると電から声がかかる
電「今日はもう夜が更けているので眠たいのです…」
立花「そうだね…、今日はもう寝よう!」
そうして電と私は別れ寝ることになった……
どこで寝るかわからないまま
っておいおいおいおい!
寝る場所わっかんねぇよ!
私は焦り電を探す、が時既にお寿司
立花「なんでさ!」
私の悲痛な声が鎮守府内に木霊した…
ロリコンはいい文明…
ん?アルテラさんどうしたの?
え、なになに?
悪い文明?え、だから破壊する…?
アー!