明日は投稿できるかビミョーです。
そろそろアリスとくっつけようかな〜
では、第10話です!どうぞ!
晴「へー、創真もおもしれーもん考えるじゃん。」
綠「創造は豊かなのかもな」
タ「それでも、俺は負けない!」
晴「それは、言い過ぎなんじゃないかな?この辺にいる奴らとは違うんだからさ」
タ「それは同意するな。」
楽しみだな。
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みんな落ちてますね〜
創真はやっと来たか。
タ「遅い!俺と戦わずに退学になるつもりか!」
創「あと、15分もあるじゃねーか。かかるぜ田所!」
へーこれは、衣揚げかな?衣は柿の種ってとこか
タクミも分かったか。まあ、そりゃ分かるよな。
創「どうぞ。乾先輩、おあがりよ」
日「わー!私の柿の種が綺麗な揚げ衣に!」
晴「さすが、と言ったところか。揚げ衣なんて普通は出てこないんだけどな〜」
創「名付けて、『幸平流 岩魚のお柿揚げだよ!』」
タ「絶対、今思いついただろ!」
創「計算通り」
晴「無茶言うな。思いつきだ」
日「幸平 創真 田所 恵 合格とします。」
創「お粗末様!」
日「はい。そこまで。課題はここで終了です」
タ「乾シェフ、勝負の判定をお願いします。」
日「よろしい。勝者は、誰も思いつかない食感で岩魚を見事に仕上げた…ちょっと待ってください。道の状況でも合鴨とゆう選択肢を見逃さず、食材選びに差をつけた…いや、でもやっぱり。独特の名前のセンスを持ち、北海道のジンギスカン鍋できた…やっぱり、待ってください!」
小「何やってんだ、日向子。お前のとこ、もう戻らせる時間だろ」
日「皆さん、急いでバスに乗ってください」
創「乾先輩、判定は?」
日「この勝負、私が預からせてもらいます」
タ「いいか、幸平!いつかこの決着は絶対につけるぞ!」
創「いいけど、どうやって?」
タ「いずれ君に食戟を申し込む。逃げるなよ。必ず受けろ。その時こそ、君をペシャンコにする。それまで、精々腕を磨いておくことだな。また会おう、幸平創真。」
創「なあ、おい。また会ったな!」
タ「うるさい!話しかけるな!」
何やってんだか…
創「どうした?ペシャンコにしねーの?」
晴「タクミ、忘れてるようだが、お前は俺らに負けるんだぞ?」
タ「は!忘れてた!」
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おし、初日は極星全員生き残ったか。アリスとリョウと紅音も平気っぽいな。
平「彼らの夕食を完成させたものから、自由時間とする。今日の夕食、『牛肉ステーキ御膳』だ。各自50食作ってもらう。終わったものから自分で賄いを作り、済ませなさい。朝食、夕食は各自で用意だ。それから、60分以内にできなかったものは、退学とする。」
んー?余裕かな?
平「楓鵞 晴翔 50食戟達成。」
晴「ま、余裕かな。みんな頑張れ。」
暇だし、先に風呂入ろーっと。
ありゃ、目の前にいるの、えりなちゃんじゃないですか
晴「あれ?えりなちゃん?こんなに早く終わるなんて明日が十傑だね〜」
え「な!楓鵞くん?あなた、こんなにはやく終わったの?ギリギリで編入したあなたが?」
晴「その頃の僕とは全然違うからね?って、アリスはまだ終わってないのか…」
え「あの時と違うのかしら?あなたが副料理長だったってことには驚きましたけど…」
晴「ま、今なら美味しいと言わせられるぜ?そのことは、僕も驚いてるけどね。んじゃ、バイバイ」
へー、えりなちゃんでこんくらいの速さなのか。十傑の座を取れるんじゃね?もう少し勉強するけどね
綠「晴翔、お前ははやいな。」
晴「綠だってはやいじゃないか?風呂行こうぜ」
綠「おう、風呂は楽しみだ」
晴「ほんと、それ!綺麗なんだろうな。」
楽しみなんだな〜
晴「ありゃ、先客がいるっぽいぞ?生徒ではないけど…」
綠「あれって、堂島シェフじゃないか?」
銀「おや、もう来てしまったか。しかも、2人か92期生は素晴らしいな。」
晴「銀先輩でしたか。銀先輩から見て、俺の父さんと母さんはどんな人でした?」
銀「未恵さんと秋さんか。素晴らしい先輩だったな。2人に1度も俺と城一郎は勝てなかった。でも、そのおかげで競い合う人ができた。」
晴「そうですか。そんなに俺の父さんと母さんはすごかったのか。負けらんねーな」
綠「俺も、お前に負けないくらいになってやるよ。」
銀「はは!昔の俺たちを見ているようだ!挫けるなよ!」
晴「こんなとこで挫けてたら、定食屋は継げねーな」
ガラ
創「晴翔!綠!お前ら速すぎんだろ!って、だれ⁉︎」
晴「創真、遅いんじゃねーか?」
綠「堂島シェフだよ。ここの料理長兼取締役の」
創「堂島先輩ですか」
銀「3人目も来てしまったか。そろそろ私は出るとしよう」
ガラ!
タ「幸平!遅れをとったが、負けてはないぞ!俺の方が味は上だ!あ、こんばんは。堂島シェフ。」
銀「君たちは青春を謳歌したまえ」
幸平…その名前、どこかで…
晴「よう、タクミ。ずいぶんと遅い出勤じゃないか?」
タ「な!楓鵞!それと、草楼!お前ら、いつから!」
晴「んと、えりなちゃんが終わった頃くらい?」
綠「その、ちょっと後くらいだな」
創「薙切と同じだと?速すぎんだろ。あいつ、もう出てたぞ」
晴「俺が長風呂好きだから、しょうがないな。終わったら善二の部屋だろ?俺はよるとこあるから遅くなるぞ。出るとするかな」
綠「じゃあな、晴翔。創真と善二の部屋で待ってるから。」
晴「おうよ!待ってろよ〜」
さあ、あいつのとこに行くとするかな
次で、1日目終了になる予定です。
晴翔が向かう場所はどこだ!
次回の更新をお待ちください。