銀髪『晴翔』の成長日記   作:小祐璃

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今日の投稿です。
どこでアリスとイチャイチャさせるか、絶賛迷い中です。
やっぱ、秋の選抜に丁度来るようにしようかな〜

第11話です!どうぞ!



すいません!同じ話を投稿していました。
訂正させていただきます。9月30日


第11話 地獄の合宿1日目 3

晴「アリス、リョウ、紅音、お疲れ。みんな落ちなかったか。」

 

ア「あんな程度で落ちませんよ!」

 

リ「あんなのただただこなすだけだ。」

 

紅「できる人を見られただけで、良かったですよ。」

 

晴「あー、それはあるよな。」

 

例えば、アルディーニ兄弟とかな。

 

紅「そういえばみなさん。この後はどうするんですか?」

 

晴「極星寮のみんなで遊ぶ。」

 

ア「リョウくんを連れて、えりなのとこかな?晴くんも連れて来く!」

 

紅「では、私もついていきますね。」

 

アリスたちはえりなちゃんの所に行くのか…

ん?ちょっと待て

 

晴「おい、アリス。なんで僕もそこに入ってるの?僕言ったよ?極星寮の方行くって」

 

ア「遅れても大丈夫でしょ?はい、行くったら行くの!」

 

リ「こうなったら、お嬢は止められない…」

 

マジか〜アリスと入られるからいいんだけど〜

 

晴「はいはい。行けばいいんでしょ!でも、あの秘書の人と話したことないんだよな〜」

 

紅「晴翔くんなら、平気ですから、いきますよ。」

 

リョウに首根っこ捕まえらてるんだけど…

え?はぁ⁉︎なんで⁉︎

 

晴「リョウ!なんで首根っこ掴んでんだよ!」

 

リ「…こっちの方が持ちやすいって、お嬢が言ってた…」

 

お嬢様、大丈夫か?

 

晴「アリス?これ、どうにかしろよ!」

 

ア「無理ね♪」

 

おいおい。絶対に楽しんでやがる。

 

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綠「晴翔はまだ来ないのか?」

 

創「なんか、誰かに会いに行くって言ってたよな。」

 

善「そんなことはいいから、僕は寝たいんだ。はやく出て言ってくれ。」

 

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ア「えりな!久しぶりね!」

 

え「アリスね。ええ、久しぶり。ところで、黒木場くんはいいとして、そこの2人を連れてくるのは初めてじゃない?」

 

ア「そうだったわね!私と同じ、『最先端研究会』の紅音と晴くんだよ!」

 

紅「はじめまして、えりなさん。リョウくんの幼馴染みの白咲 紅音です。」

 

晴「さっきぶり?だね、えりなちゃん。実は最先端研究会に入ったんだ。今日は来るつもりじゃなかったのに、強制連行されました…」

 

え「あなたも大変ね…アリス、何の用で私のところにきたの?」

 

ア「みんなの紹介と、えりなと秘書子ちゃんを遊びに誘おうかと思って!」

 

緋「秘書子じゃありません!それから、えりな様は忙しいのです!」

 

晴「できる秘書で側近だな。リョウとは大違いだ。」

 

リ「おい、晴翔!喧嘩売ってんのか?」

 

晴「おう、そうだよ!まかないまだ作ってないから、どっちの方がうまくできるか勝負しようぜ!」

 

リ「ぜってえ叩き潰す!」

 

紅「2人共…アリスさん。帰りましょうか。」

 

ア「じゃあね、えりな!」

 

え「ええ。」

 

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晴「悪い。遅くなった。」

 

綠「やっと来たか。」

 

善「かえれー!僕は寝たいんだ!」

 

晴「よし。勝負だ!」

 

この日は3時まで善二の部屋にいたよ。途中でみんながどんどん倒れていって、最終的に、僕と創真と綠だけ生き残っていたんだよ。

 

晴「綠、創真。こっから、生きていけるか?」

 

創「いけるな。余裕だ!」

 

綠「いけるけど、先輩によっちゃ体力消耗して行くから、キツくなって来るだろうな。」

 

晴「そうだよな〜。次に僕の父さんとあたりそうで、怖いんだよね。」

 

綠「あー、朝から走り込みだろうな。」

 

晴「ま、余裕だけどね。じゃ、部屋で寝るわ。お休み。」




最後に晴翔がいっている通りに2日目は父さんとが試験管です。

明日の更新をお楽しみに!
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